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多趣味が趣味♪

読んだり☆観たり☆感じたり☆
映画『レ・ミゼラブル』

『レ・ミゼラブル』 2013年公開 アメリカ
原作・・・ビクトル・ユーゴー
監督・・・トム・フーパー
《CAST》
ヒュー・ジャックマン ラッセル・クロウ アン・ハサウェイ 
アマンダ・セイフライド アーロン・トベイト サマンサ・バークス ほか


映画版のレミゼ、泣きました〜。
昔、帝劇で一度見たきりだったんですが、
映画の方が話がわかりやすいかもしれません。
まぁそれは、遠くの舞台を見る場合、見る方と聞く方が一緒に出来ないことがあって、セリフの聞き漏れなんかがあるからかもしれませんね〜。

今回、ジャベールがジャン・バルジャンを追っている理由を理解しました。
というか、むしろずっと追っていたわけじゃなかったのか。
たまたま赴任してきた街の市長が名前を変えていたジャン・バルジャンで、
怪力男として覚えていた…ってことだったんですね。

ジャン・バルジャンとジャベール、それぞれの苦悩も腑に落ちました。
逃げるバルジャンがどうやって生計を立てていたのかがとても謎でしたけど。
だって、小ざっぱりとしたまずまずの暮らしをしてるんだもの。


さて、泣いたといえば、銀食器のくだりから既に泣き、
一番の私の号泣ポイントはエポニーヌですよ…!!
だいたい、ユリウスはなんでコゼットの家をエポニーヌに探してもらうんだよ、このお坊ちゃんがぁ!!!
と、怒り狂いましたが、なにか?

はー、切ない。
エポニーヌ切ないよ…!!
雨の中歌うシーン(どうしてこーゆーときはいつも雨?ww)で更に泣く私。

“民衆の歌”でしたっけ?学生たちの革命の歌。
あの曲が流れるだけで、涙腺刺激されまくって大変でした。

少年ガブローシュの悪ガキっぷりが可愛く、また悲しさを誘うのですよね。

ユリウスに激しいツッコミを入れるのは舞台を見たときも同じでしたが、
バルジャンの最後の場面はとても素敵でした。
ユリウス、コゼットを頼んだよ…!(注:私の心の声です)

最後、バリケードの上で歌う若者たちにも涙し、
泣きっぱなしの映画鑑賞が終わりました。

ミュージカルを映画化するのって、
普段あまり舞台を見ない人にも名作を知ってもらえるので良いことだなと思います。
また舞台とは違った良さもありますしね!

オススメ度『レ・ミゼラブル』★★★★☆

【ブログ内関連記事】
 ・帝劇ミュージカル『レ・ミゼラブル』

【2013,1,17追記】拍手からコメント下さった方へ
>a***さん
良かったですよ〜。やっぱり音楽が素晴らしいです。
時々、カメラワークが謎…と思う場面がありましたが(アップが多すぎると思うのです)迫力がありますし、お話もわかりやすかったです。

前売り券を無駄にしないように、ぜひ足をお運びくださいね(笑)

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| 映画(外国映画) | 18:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
映画『ブラック・スワン』
『ブラック・スワン』 2011年公開 アメリカ
監督・・・ダーレン・アロノフスキー
《CAST》
ナタリー・ポートマン バンサン・カッセル ミラ・クニス バーバラ・ハーシー ウィノナ・ライダー ほか

バレエ団の若手ダンサー・ニナに、『白鳥の湖』でプリマを踊るチャンスが巡ってくる。けれど、主役は白鳥の女王だけでなく、官能的な黒鳥も踊らなければならない。自分を解き放てないニナは思い悩むが、そこへ自由奔放なリリーがライバルとして現れる…。


感想をチラチラついったーで見ていると、とにかく「怖かった」という感想。
えぇ?狂気に飲まれていくってことだけど、マジそんな怖いの?とちょっとタカをくくっていたとこもあって。

いや、マジ怖かったです。ごめんなさい。

しかも、血が痛そうで、私苦手だ。直視できない。
だって、見えないって言われるけど、痛い話を聞いただけで貧血になっちゃう人だから。
途中目をつぶってて見てないとことかある

振付家のエロおやじには腹が立ったんだけど。
そんなん無理強いすることやないやん!!って思ったけど。
主人公がおやじを好きならいいんだけどさ。
それでも接触多すぎるよね。
振付家ってみんなあんななのかと思ったら、バレエやる子が激減するわ。
(バレエだけじゃなくて舞台とか芸能関係こえぇと思いましたもん)

元バレリーナの母親に溺愛されて育った彼女の大人への成長物語なんだろうけど、やっていることが唐突というか激しすぎるというか違法というか…。
突然の抜擢に心の均衡が崩壊しちゃったんだろうけど…。
そりゃお母さんもついていけないよ…。
思春期が20代になってから来ちゃった典型か。
そのへん、また感情移入についていけない点でもあったな。

発狂って言っているけど、追い詰められすぎて幻影を見ている…って感じかな。
最後はさすがにすごい。
なるほど、これで終幕なんだ…と感心しました。

もちろんこれがバレエ界の裏側とはいかない(ていうかそうであってほしくない!)だろうけど、背筋がぞっとする映画でした。
バレエの場面は本当のバレリーナが踊っておるみたいで大変美しかったです。

オススメ度『ブラック・スワン』★★★☆☆

【ブラックスワン公式サイト】http://movies2.foxjapan.com/blackswan/

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| 映画(外国映画) | 19:06 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
映画『男たちの挽歌』

『男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW』 2010年韓国
監督・・・ソン・ヘソン
《CAST》チュ・ジンモ ソン・スンホン キム・ガンウ チョ・ハンソン ほか

家族で北朝鮮からの脱出しようとするも無事脱出できたのは兄・ヒョクのみ。
数年後、釜山を拠点にする武器密輸組織の大物になったヒョクだったが、見捨ててしまった弟・チョルの夢を見る日々が続いていた。
そしてつい弟と再会を果たすが、チョルは自分を裏切った兄に深い憎しみを持っていた…。


なんか自分泣き過ぎだと思う…と思いながら見ました(爆)
制作者が「泣け!」と思ったシーンですべて泣いてような…。

男の友情と兄弟愛 ですよ。
なんですか、この私のツボオンパレードはっっ

アクション映画でもあるので結構血みどろなんですが、
銃撃戦中、滝のように泣くことになろうとは…

最初の方は、「これ誰?」とか時間の経過がちょっとわからなかったもんで入り込めなかったんですが、もう後半はドキドキですよ。
ある意味「こうなるだろうな〜」ってことが海外モノだからか余計予測がつかない。

私、韓国映画って『王の男』をテレビで見ただけなんですが、
両方ともなんとなく詩情的な雰囲気ただよう作品で好きですね。
(まぁどっちも腐った目線で見られる作品でもあるんですが

あらすじには書かれていないんですが、
ヒョクを兄貴と慕う相棒的な弟分・ヨンチュンがまた泣けるのよ〜。
必死で弟を助けようとするヒョクに、
自分が本当の弟だったら良かったのにと思ったんだろうなぁ。
嫉妬と羨望のまざった視線…。

そんなこんなで、泣きすぎて映画館でドッと疲れちゃった〜(笑)

オススメ度『男たちの挽歌』★★★★☆

【男たちの挽歌公式サイト】http://banka2011.com/top.html

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| 映画(外国映画) | 22:31 | comments(3) | trackbacks(1) | - | - |
映画『プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂』
映画『プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂』2010年 アメリカ
監督・・・マイク・ニューウェル
《CAST》
ジェイク・ギレンホール ジェマ・アータートン ベン・キングズレー
アルフレッド・モリーナ ほか

広大な領土をもつペルシャ帝国は、武器密造の疑いがあるという聖なる都アラムートを占領する。しかし占領後、王の血を引かない王子ダスタンは父王殺しの濡れ衣を着せられ、聖都の王女タミーナと共に逃亡する。
王女の狙いは奪われた“短剣”のようだが・・・。



ファンタジーアクション好きの人はぜひどうぞ!!
音響も映像も迫力があって、
矢が飛んでくると身をすくませちゃうくらいの臨場感。

私の洋画を見るに当たっての一番の問題に、
「俳優の顔の区別がつかない」ってことがあるんですが、みんな長髪で最初「今回もうお手上げかも・・・?」と思ったんですがストーリーが進んでいくうちに大丈夫になりました。

王女タミーナが、一筋縄ではいかない王女様なところが面白かったです。
主人公ダスタンと短剣を奪い合う攻防のところなど、
結局どちらが正しい行いをしているのかドキドキでした。

映画館に行って見始めてから「ディズニーだったんかー」と思いましたけど。
ディズニーランド、全然興味ない私なのに、
何故か映画はディズニー映画って良く見ているかも・・・。
先日見た『アリス・イン・ワンダーランド』もそうだったし。
まあ、ディズニーランドって“人人人人・・・”ってイメージが先行して苦手なんだけど。

閑話休題。

とにかくこの映画は、
「面白かった〜〜!」とスカッと劇場を出られると思います!

オススメ度『プリンス・オブ・ペルシャ』★★★★☆

【プリンス・オブ・ペルシャ公式サイト】
http://www.disney.co.jp/movies/persia-movie/index.html

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| 映画(外国映画) | 20:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
映画『アリス・イン・ワンダーランド』
『アリス・イン・ワンダーランド』
監督・・・ティム・バートン
《CAST》
ミア・ミシコウスカ ジョニー・デップ
ヘレナ・ボナム=カーター アン・ハサウェイ 

映画館に1ヶ月以上前からポスターがバンバン貼ってあってすごい宣伝だなーって思ってました。
ディズニーなんですね、コレ。
実写+アニメの合成。

ちょっと話的に良くわからないところもあったけど(なんせキャラクターの名前が長い!)、ジョニー・デップが帽子屋さんの化粧バリバリなのにカッコ良かった!
帽子がイカしてるなー。
シルクハットにピンクの長ーいリポンが可愛いような、カッコいいような。

アリスが最初顔が白すぎて怖いっっって思ったんですが、
だんだん頑張るアリスが可愛くなってきました。

オススメ度『アリス・イン・ワンダーランド』★★★☆☆

【アリスインワンダーランド公式HP】http://www.disney.co.jp/movies/alice/

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| 映画(外国映画) | 22:37 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
映画『NINE』
『NINE』2010年公開(アメリカ)
監督・・・ロブ・マーシャル 
原案・・・アーサー・コピット 原作戯曲・・・マーク・フラッティ
脚本・・・アンソニー・ミンゲラ マイケル・トルキン
《CAST》
ダニエル・デイ=ルイス マリオン・コティヤール ペネロペ・クルス 
ジュディ・デンチ ニコール・キッドマン ケイト・ハドソン 
ソフィア・ローレン ステイシー・ファーガソン ほか

映画監督のグイドは、クランクインを目前に控えながら脚本を書くことができず、追い詰められていた。
記者会見を逃げ出した彼は、妻と愛人それぞれに助けを求めるが・・・。



これぞミュージカル〜!
すごい迫力があって面白かったです。
ダンスも衣装もセットも外国人女優の豊満ボディも豪華!

映画監督グイドの口の上手さや手の早さは「オイオイ」って感じだけど、
妻や愛人や母や幼少の頃に出会った娼婦etc・・・
色んな女性たちが出てきては歌い踊るので、
飽きている暇がありません。
主人公の心持ちよりも、目の前にある女優たちの美しさを堪能するのが良いと思います。

舞台のミュージカルもいいけれど、
映画のミュージカルも楽しいですよね〜。

オススメ度『NINE』★★★★☆

【NINE公式サイト】http://nine-9.jp/

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| 映画(外国映画) | 16:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
映画『ワルキューレ』
『ワルキューレ』2009年公開 アメリカ/ドイツ
監督・製作・・・ブライアン・シンガー
《CAST》
トム・クルーズ ケネス・ブラナー ビル・ナイ トム・ウィルキンソン
カリス・ファン・ハウテン トーマス・クレッチマン テレンス・スタンプ
エディ・イザード ジェイミー・パーカー クリスチャン・ベルケル
デヴィッド・バンバー 他

世界中を敵に回した第二次世界大戦下のドイツ。
戦地で左目を負傷した将校・シュタウフェンベルク大佐は、祖国のためにヒトラー暗殺計画に参加する決意をする。過去に40回以上の暗殺計画をくぐり抜けてきたヒトラーとその護衛たちを前に、大佐たちの計画は成功でするのか・・・。



ワルキューレ プレミアム・エディション

皆川博子のドイツ三部作が大好きな私としては、
これはハズせない映画でしょう!!ということで、見に行ってきました。

しかし、みなさんご承知の通り、
ヒトラーって暗殺されたわけではないんですよね。
だから、この“ワルキューレ作戦”が最終的に成功をするわけはないんです。
祖国のためだったり、権力のためだったり、保身のためだったり、
行動を起こすにしろ、怯むにしろ、色んな理由がありますが、
ハラハラドキドキで面白い!っていう冒険的なものではなく、
祈るような気持ちで見てしまいました。

北朝鮮が謎の飛翔物体を打ち上げたりと、
戦後も60年経つと凄惨な記憶を持つ人も少なくなり、
また戦争が起こってしまうんじゃないか・・・と少々怖くもなりますが、
こんな映画を見ると、身が引き締まる思いがしますね。

オススメ度『ワルキューレ』★★★☆☆

【ブログ内関連記事】皆川博子ドイツ3部作
 ・皆川博子『総統の子ら』
 ・皆川博子『薔薇密室』
 ・皆川博子『死の泉』

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| 映画(外国映画) | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
映画『フライ・ダディ』
映画『フライ・ダディ』2006年(韓国)
監督・・・チェ・ジョンテ
《CAST》イ・ジュンギ イ・ムンシク ほか

高校のボクシングチャンピオン、テウクに愛娘を暴行された平凡なサラリーマン、ガピル。自身の無力さに絶望した彼は、ひょんな事からケンカに滅法強い、しかし孤独な高校生スンソクと出会う。「娘が殴られた分、俺の手で殴り返したい」と誓うガピルは、高校生の師匠と39歳サラリーマンの弟子という奇妙な師弟関係を結ぶ。そして過酷で非情な40日間の特訓の日々が始まった・・・。

フライ・ダディ  特別版
フライ・ダディ 特別版
イ・ジュンギ.イ・ムンシク,チェ・ジョンテ

大好きな映画『フライ,ダディ,フライ』の韓国版リメイク。
大筋はもちろん変わってなかったですが、
トレーニング方法とか、スンシン(こちらではスンソク)の仲間たちがちょっと違う感じでした。
あと、日本版は夏休みなのに韓国版は冬休みのトレーニング。
スンシンの素敵な二の腕に釘付け(変態)だった私は、
イ・ジュンキは全然脱がないのね〜〜と思っていたら、
季節が違うんだと合点がいきました。ごめんなさい。

娘を殴った男に復讐を誓う平凡なサラリーマン役は、
韓国版では小柄な役者さんを起用していました。
日本版の堤真一は実は背が高くてカッコイイですよね。
イ・ムンシクという役者さんで、本当に15キロ太って、
撮影の最中にどんどん減量していったそうです。
ホントに映画の冒頭で出てくるお腹の出具合はメタボそのものなのに、
最後、決戦前夜に映るお腹は筋肉質。
人間がんばれば出来るんだと、しみじみ。
バスとの競争のシーンも健在なのもうれしかった。
しゃにむにやる姿って感動を呼びますね!

あと、「早く強くなって俺を守ってくれよ」っていうセリフ。
やっぱりあのシーンは泣けちゃうな。

オススメ度『フライ・ダディ』★★★★☆

【ブログ内関連記事】イ・ジュンキ出演映画
 ・映画『王の男』

【ブログ内関連記事】フライ・ダディ・フライ関連
 ・映画『フライ,ダディ,フライ』
 ・『フライ,ダディ,フライ』VISUAL BOOK〜スンシンの哲学〜
 ・金城一紀『FLY,DADDY,FLY』
 ・金城一紀『SPEED』
 ・金城一紀『レヴォリューションNo.3』

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| 映画(外国映画) | 14:24 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
映画『王妃の紋章』
映画『王妃の紋章』2008年(中国)
監督・・・チャン・イーモウ
《CAST》
チョウ・ユンファ コン・リー リウ・イエ
ジェイ・チョウ リー・マン 他

中国、五代十国、後唐の時代。
重陽節の祝いを前に王家の人々は王宮に帰って来ていた。
王と王妃の間は冷え切り、王妃は継子の皇太子と不義の関係にあった。
しかし、王座には自分の実の息子をつけたい。
また王妃は、王が王妃の病気のために毎日運んでくる“薬”に毒が交ざっていることをつき止める・・・。



ちょ〜〜〜〜豪華絢爛でキンキラキンの衣装とセット。
王宮を埋め尽くす、人人人人・・・。
ドロドロ渦巻く陰謀、嫉妬、悪意。

見ていて全然「爽快っ」って感じからは程遠いんですけど、
ここまでドロドロしてるとかえってアッパレ
(昼メロの『金色の翼』とか、好きだったな〜ドロドロで、笑)
誰が結果的に勝つのかと、最後までドキドキしながら見ました。

目にも美しかったですし。
様々な形に結い上げられた王妃や女官の髪型や、宝飾の数々、
王宮の装飾や黄色い菊の花で埋め尽くされた広場・・・etc。

髪型や着物の時代考証があっているのかは全然わからないんですけど、
逆に全く知識がない分「キレイだな〜」と純粋に見られました。
特に女の人たちの胸元がとってもビューティホー(鼻血)(笑)
前、『SAYURI』を見た時は、なまじ知識がある分、
建物や着物があまりに日本じゃなくて、それが気になって話に集中できなかったんですよね。

活劇としても楽しくて(血がいっぱい出るのがダメな人は苦手かもしれませんが)、娯楽映画としてもいいかも。
「奥さん、なんでそんなに強いんだぁ!?」とか、
「そのロープはどこから繫がってるんだ!?」とか、
ツッコミどころは満載でしたけど(笑)

前は全然映画館ってところに行かなかったんですけど、
やっぱり映画は映画館の大きなスクリーンで見るとより楽しめる。
集中力も違いますし。
見たい映画は、「テレビでやるから・・・」と思わずに脚を運ぶといいですねおてんき

オススメ度『王妃の紋章』★★★★☆

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| 映画(外国映画) | 13:43 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
映画『王の男』
『王の男』 2005年(韓国)
監督・・・イ・ジュンイク
《CAST》カム・ウソン イ・ジュンキ 
      チョン・ジニョン  カン・ソンヨン チャン・ハンソン 他

旅芸人の2人が、王を風刺した劇で評判になる。
しかし、冒涜の罪で王の重臣に捕まり死刑を宣告される。
だが、やがて彼らは王の寵愛を受けることになり・・・。
韓国で史上最悪の暴君と語り継がれる王・ヨンサングンに気に入られた旅芸人が、愛と嫉妬の渦に巻き込まれていく王朝ロマン。



王の男 スタンダード・エディション

16世紀の韓国が舞台なんだそうです。
旅芸人たちが繰り出す技の数々は見ていて面白かったです。
まず最初は、2人の綱渡りから始まります。
“仮面劇”というようなんですが、
女形は女の面(おたふくをもう少し可愛くした感じ)をかぶり、
立ち役は赤ら顔の男の面をかぶる。

あらすじをほとんど読まずに見出したので、
その女面を取った役者を見て、「男?女?」と?が飛びました(笑)
彼こそがこの映画のウリの女形コンギルだったわけです!

で、この映画は純粋(?)に腐って見てもいいんですよね?
美形の女形に溺れていく王の物語だもの!!
でもって、芸人2人はデキてないとは言わせないっっ(爆)
韓国映画だからラブシーンらしきものは全くないんですけど、
(でも布団は一枚で寝てました。チェック済み!)
元々いた一座からの離脱なんて駆け落ちそのものだし。
見ていてアニメ映画の『あらしのよるに』を思い出しました。
あれも・・・・・・友情とは言わせないっっって感じでしたもの。

だから、今回はしっかり腐ってもいいと思うんです。
前置きとして2人はデキているということでヨロシク。
この前置きに拒絶反応する人は・・・見ない方が無難なのかなぁ?
結構叙情的なシーンも多く、活劇も多く、楽しめるようにも思うんですけどね。

暴君と、王の寵愛を受けている元妓楼の売れっ娘と、「女よりも美しい」と称される女形コンギルと、花形役者のチャンセンの愛と嫉妬の物語。
お、これだけ書くとまるで昼メロ?

騒ぐほど美しいかっていうと、コンギルの美貌はどうなのかな?とも思いますが、すっきりとした中性的なキレイな顔立ちでした。
彼が王とチャンセンとの狭間で揺れるわけです。
寵愛を取られた美姫が怒りに燃えるわけです。
陥れられたコンギルをチャンセンは自己を犠牲にしても救おうとするわけです。
わーお、ドラマだわーーーー。

余韻が残る素敵な映画でした。ええ、ホントに(笑)

オススメ度『王の男』★★★★☆

【王の男公式HP】http://www.kingsman.jp/

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| 映画(外国映画) | 23:05 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |
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