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タグふれんず

多趣味が趣味♪

読んだり☆観たり☆感じたり☆
映画『借りぐらしのアリエッティ』
『借りぐらしのアリエッティ』
原作・・・メアリー・ノートン『床下の小人たち』より
企画・脚本・・・宮崎駿
監督・・・米林宏昌
《Vice》
志田未来 神木隆之介 大竹しのぶ 竹下景子 
藤原竜也 三浦友和 樹木希林

荒れた大きな庭がある屋敷の床下に身の丈10cmの小人たちが暮らしていた。小人たちは上にある人間の家から生活に必要なモノを「借りてきて」「暮らす」借りぐらしを昔から続けていた。
14歳になるアリエッティは、人間に見られてはいけないという掟を知りつつも好奇心いっぱいに庭を飛び回り、ついに父親と一緒に人間の住む部屋に「借り」に連れて行ってもらえる事になる。
だがその日、病気療養のために12歳の少年・翔が屋敷を訪れていた・・・。



最近のジブリ映画にしては、とてもわかりやすいと思います。
『千と千尋の神隠し』や『ハウルの動く城』『崖の上のポニョ』など、
私としてはイマヒトツな作品が続いていたので、
あんまり見るつもりもなかったんですが。
そんな中で今回が一番面白かったです。

色んな道具を駆使して、壁をよじ登ったり。
家の中が、10センチの小人にとっては絶壁だらけ。

堅実に暮らすアリエッティたちの様子も健気だし、
アリエッティと翔の交流も素敵だな。
翔のサド発言には何気に映画館の中でビビったけど(笑)

最後も好き。
「もっとハッピーエンドだと思ったのにー」
って周りのカップルがしゃべってたんですが、
「絶対この終わりがベストだよ!」と反論したかった(けどしなかった)。

【借りぐらしのアリエッティ公式HP】http://www.karigurashi.jp/index.html

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| 映画(アニメ) | 21:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
映画『9<ナイン> 9番目の奇妙な人形』
映画『9<ナイン> 9番目の奇妙な人形』 アメリカ 2009年製作
監督・原案・・・シェーン・アッカー
製作・・・ティム・バートン / ティムール・ベクマンベトフ
脚本・・・パメラ・ペトラー

古びた研究室の片隅で、背中に数字の9が描かれた奇妙な人形が目を覚ます。人形が外に出てみると街は廃虚と化しており、ぼう然とする彼の前に2の背番号を持つ人形が現れ、自分たちは仲間だと語り掛ける。しかし、突如現れた巨大な機械獣が2を連れ去ってしまい、ほかの番号を持つ人形たちと出会った9は2を救出しようとするが・・・。(あらすじより)


思っていた以上にアクション映画で、
3Dじゃないのにメチャメチャ奥行きがある絵で迫力満点でした。

ティム・バートンの名前が入っている映画って、
ダークな雰囲気がかもし出されるものが多いと思いますが、
今回もポスターからいって暗い。
でも、廃墟と化した世界や人形たち、機械の獣までが緻密に描かれていてすごい!
ダークな色彩で見事な美を作り出していました。

主人公“9”が謎の機械獣に立ち向かい仲間を救出しようとするところなんかはストーリーとしてはとっても大道ですけどね。
もちろんその間には仲間割れや対立などもあり。
女の子と思われる“7”の活躍に一番胸を躍らせた私は、
自分の好みがわかり過ぎて映画館の中で自分に失笑。
だって超強いんだもん、“7”!! カッチョイイ!!(笑)

人形たちの生まれた流れなどのバックボーンは、
微妙に理解できないところもありましたが、
迫力で押し切ったって感じでした。

オススメ度『9<ナイン> 9番目の奇妙な人形』★★★☆☆

【9<ナイン> 公式サイト】http://9.gaga.ne.jp/gallery/

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| 映画(アニメ) | 14:13 | comments(2) | trackbacks(2) | - | - |
映画『カールじいさんの空飛ぶ家』
映画『カールじいさんの空飛ぶ家』2010年ディズニー
監督・脚本・原案・・・ピート・ドクター


【21%OFF!】カールじいさんの空飛ぶ家(DVD) 【発売日お届け!2010年4月21日発売】

家が飛んじゃう!!という、すごい夢のある映画でした。
アクションに関しては全然期待してなかったのに、
おじいさんもメタボ少年もがんばりました(笑)

鳥と犬が何故彼らに懐いたのか・・・というある意味大事なところがよく理解できなかったのは残念かな。
あと、主人公と冒険家はどう少なく見ても20歳以上は年の差があると思うんだけど、見た目同じくらいなのはなんでだろ?
主人公は初老くらいでも良かったんじゃない?って思いました。

絵はさすがにキレイ。
背景は写真のようにも見えるくらいなのに、
キャラクターは温かみのあって。
モチモチした少年やモフモフ感満点の犬たち、
指先の乾燥もうかがえるおじいさんの手など、
イラストならではの表現でした。

オススメ度『カールじいさんの空飛ぶ家』★★★☆☆

【カールじいさんの空飛ぶ家公式サイト】
http://www.disney.co.jp/movies/carl-gsan/enter/

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| 映画(アニメ) | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
映画『鉄コン筋クリート』
映画『鉄コン筋クリート』
原作・・・松本大洋 監督・・・マイケル・アリアス
《Voice》二宮和也 蒼井優 他
 
周りを近代化した都市に囲まれた、古い町並みを残す宝町。
そこを庭のように翔ける親を知らない少年クロとシロ。
町で“ネコ”と呼ばれるふたりは、かつあげやかっぱらいで暮らしていた。しかし、その町を近代化して支配しようとするヤクザたちが現れて・・・。



鉄コン筋クリート

『ピンポン』で有名な松本大洋が原作。
ちょっと気になっていた映画が放送されたので観てみました。

まず、鮮やかな絵柄に引き込まれました。
レトロで迷宮のような街並みがとても美しい。
シロやクロが軽々とビルを駆け上がり、空を飛ぶ躍動感も素晴らしい。
声優陣の名前を見てギョッとなったんですが、
彼らの顔がチラつくこともなかったので良かったです。

ただお話が一度見ただけだと若干わかりづらい。
原作をじっくり読みたいなぁと思いました。

「クロが持っていないネジをシロは全部持ってるの。」
哲学的な松本大洋の世界をもっと楽しみたいです。

オススメ度 映画『鉄コン筋クリート』★★★★☆

【鉄コン筋クリート公式サイト】http://www.tekkon.net/

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| 映画(アニメ) | 14:32 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - |
映画『ストレンヂア 無皇刃譚』
『ストレンヂア 無皇刃譚』2007年9月29日ロードショー
監督・・・安藤真裕 アニメーション制作・・・ボンズ
《Voice》長瀬智也 知念侑李 竹中直人 山寺宏一 大塚明夫 他

戦乱の世の日本。
とある理由により明国の武装集団に狙われた少年・仔太郎は、庇護を受けていた寺が焼討ちに合い、愛犬飛丸と共に逃げ出した。目指すは赤池の国・白土の万覚寺。
その道中、仔太郎は雨露を凌いでいた荒れ寺で、刀に封印をした奇妙な剣士にめぐり合う。そして、追っ手に襲われ危ういところをその男に救われる。
不敵に笑う浪人に突っかかる仔太郎だったが、追っ手の毒により瀕死の状態にある飛丸を助けるため、寺の和尚より貰い受けたお宝を褒章に万覚寺までの護衛を頼むことに・・・。



スピードと迫力あるアクション!
やっぱり大きいスクリーンで見るアクションはイイですね!
R-12指定なので首と血飛沫が飛び交ってましたが。
でも、ただ斬るだけの映画ではなく、各人の思いがちゃんと存在し、
ほろりとさせるエピソードもあり、楽しめました。

刀の鍔(つば)と鞘を結び、自らの刀を封印した浪人。
『るろうに剣心』と同じ不殺人(ころさず)かと思ったら、刀を抜かない鞘のまま明の刺客をアッサリ殺し、「死人には必要ないからな」と金目のものまで頂戴する結構な悪党。
対する少年・仔太郎も、他人を信用せず小ざかしく生きる頑なな少年。
この2人の心の交流がまず山場でしょう。
そして、何故浪人はその刀を封印したのか・・・?

もうひとつの見せ場が、山寺宏一演じる明国の金髪碧眼の刺客との決戦。
彼は間違いなく戦闘マニア。
刺客も結構個性はぞろいで、面構えを見るだけでもなかなか面白かったですね。

大人が見て楽しいアニメ映画、好きです。

オススメ度『ストレンジア 無皇刃譚』★★★★☆


【ストレンジア公式サイト】http://www.stranja.jp/

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| 映画(アニメ) | 14:44 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |
映画『銀色の髪のアギト』
映画『銀色の髪のアギト』2006年
監督・・・杉山慶一
《Vice》勝地涼 宮崎あおい 古手川祐子 濱口優 布川敏和 他

森が意思を持ち、人を襲うようになった300年後の地球を舞台に、
未来の少年・アギトと過去からやって来た少女・トゥーラの運命を描く。


銀色の髪のアギト 通常版
銀色の髪のアギト 通常版

オープニングは、すごい良かったのに・・・。
映像も音楽もこれから始まるストーリーへの期待感でいっぱい。
なのに、なのに・・・(涙)

あとは全然ダメでしたね。
背景はとっても素晴らしいんですが、
それが逆に仇となって、作りこまれていない人物の表情が浮き立っちゃってました。
もったいなさ過ぎる。
さらに、メカ系の絵だけはCGなのかな?これまた違和感。
とにかく、背景・人物・メカが合わさったとき、バラバラ。
見ていて気持ちが悪い。

話も・・・えー?って感じでした。
少年少女の成長&冒険の王道なのは良しとしても、
なんで過去から来た少女トゥーラにアギトがあんなに惹かれたのかも不明だし・・・。
しかも、声あててるのが宮崎あおいとかだし。
なんで普通に声優使わなかったんだろう。
宮崎あおいだって使うの相当お金かかりそうなものなのに、
出来たのはこれかい!?って言いたい。
主人公もヒロインも主人公の友達もダメダメでした。
劇的なシーンなのに盛り上がらないって!
彼女が大根なのか違うのかは置いておいて、
俳優と声優の演技ってかなり違うものでしょう?
最近アニメに俳優起用が多いけど、もちろん成功することもあるけれど、
私は基本的には反対。
ジブリ映画も倍賞千恵子や木村拓也や使ったりして話題を読んでるけど、
『ハウルの動く城』も私にはちょっと・・・という感じでした。
だって、あそこまで大御所だとどうしても本人の顔がチラついちゃうんだもん。

ストーリーの最後もね・・・無理があるよね・・・ははは。
もう笑うしかないって感じ?

オススメ度 映画『銀色の髪のアギト』★☆☆☆☆

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| 映画(アニメ) | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
映画『名探偵コナン〜天国へのカウントダウン〜』
映画『名探偵コナン〜天国へのカウントダウン〜』
原作・・・青山剛昌 
《Vice》高山みなみ 山崎和佳奈 神谷明 茶風鈴 緒方賢一

完成間近な地上300mの超高層ハイテクビル内で殺人事件が起こった。
近くにいたコナンたちは黒いポルシェを目撃、犯人を追うが・・・。
超高層ツインビルの関係者を狙った連続殺人に、黒の組織の陰謀、
ビル落成式での突然のビル爆破など、コナンたちは次々にピンチに襲われる・・・。


名探偵コナン〜天国へのカウントダウン〜
名探偵コナン〜天国へのカウントダウン〜

最初の15分くらいを見逃してしまったのが残念。
キーワードの“30秒ゲーム”のシーンが見られなかったので、
あゆみちゃんの活躍がイマイチ理解できず(笑)
いやー、しかしあゆみちゃん小学1年なのに女ですな・・・。

コナンの映画はテレビ放送されるとだいたい見ているけど、
いつものは蘭ちゃんのピンチに新一が駆けつける(でも声だけ)、
というあらすじが多いけれど、
今回(劇場版シリーズ第5段)は、
灰原さん&少年探偵団にスポットが当たっていました。
アクションシーンやコナンを小さくした“黒の組織”のジンたちも登場するし、内容盛りだくさん。
アクションシーンなんて、ジェームズ・ボンドも真っ青!!
(アニメなので当たり前?)

私的には『名探偵コナン〜銀翼の奇術師〜』くらい、
クサイ設定が大好きなんですけどね〜。
新一はとにかくキザじゃなくっちゃ(笑)
今回はその辺がほとんどなかったのが残念といえば残念だったけど、
まずまず面白かったです。

オススメ度『名探偵コナン〜天国へのカウントダウン〜』★★★★☆


そうそう、実写版のコナン・・・というか『工藤新一への挑戦状』も見ました。
うーん、可もなく不可もなくって感じでしたが、
一箇所言わせてもらうと、
新一の蘭ちゃんへのセリフは「バカヤロウ」ってちゃんと発音しちゃダメ!
絶対新一は「バーロー」ってしか言わないぞ!
ちゃんと研究しろ!小栗旬!!(笑)

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| 映画(アニメ) | 20:32 | comments(2) | trackbacks(2) | - | - |
映画『あらしのよるに』
映画『あらしのよるに』2005年
原作・脚本・・・きむらゆういち 監督・演出脚本・・・杉井ギサブロー
《Vice》中村獅童 成宮寛貫 山寺宏一 竹内力

ある嵐の夜、真っ暗な小屋の中でヤギのメイと狼のガブは出会う。
しかし、お互いが見えず鼻も利かず、2匹は互いを“仲間”だと勘違いする。そして、言葉を交わしていくうちに仲良くなり、「あらしのよるに」を合言葉に、明日の昼ごはんを一緒に食べる約束をする。
次の日、小屋の前で再会を果たした2匹はびっくり仰天し・・・!!


あらしのよるに スタンダード・エディション
あらしのよるに スタンダード・エディション

えーっと、すごく可愛い映画でしたね・・・。イラストとか・・・。
あのー・・・これは純粋に見たほうがいいんですよね・・・?

とか言って、嵐の次の日の昼寝の後くらいから
もはや純粋になんて見れないって!

カブのキャッチフレーズ「友達だけどおいしそう」じゃないけど、
私も心の中でメッチャ葛藤。
メイの声を女性の声優さんにふらず、実際の男の役者にしたあたり、
監督さん、確信犯ですか・・・?

まあ、そんな話はさておき、
すごく山場の多い物語でした。
何冊かの絵本が原作になっているからでしょうね。
ここで終わるのか?と思ってもなかなか終わらない。
ニヤニヤ笑いを常に微妙に浮かべつつ観ていたけれど、
何気にカンドーも出来ました。いや、マジで。

背景はかなり緻密に書かれているのに、
キャラクターはコメディタッチなのも印象に残りました。
メイとか、おなか出すぎでしょ?というぐらいデフォルメされているし。
あのぷっくりしたお尻やおなかがまた美味しそうなんだよな〜
2匹とも、二足歩行するしね。

とりあえず、色んな意味で面白いし、感動なので見てくださいイヒヒ

オススメ度『あらしのよるに』★★★★☆

【あらしのよるに公式HP】http://arayoru.com/pc/

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| 映画(アニメ) | 22:20 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
『タッチ CROSS ROAD 風のゆくえ』
『タッチ CROSS ROAD 風のゆくえ』
原作・・・あだち充
《Vice》三ツ矢雄二 日高のり子 高山みなみ 林家こぶ平 

「誰も和也を知らないところで、自分の野球を探しにいく」
達也はアメリカのマイナーリーグで野球をするために渡米。
新体操を引退した南は、カメラマンのアシスタントとして働き始めた。
お互いに向き合うために、それぞれの一歩を歩みはじめた2人は・・・。
マンガ『タッチ』のその後を描くTVスペシャル版第二弾。


タッチ CROSS ROAD 風のゆくえ
タッチ CROSS ROAD 風のゆくえ

「タッちゃんや南ってこんなこと言うかな〜」と思わせるところや、
この行動は不自然だろ・・・と思ってしまうところはあり。

しかし、アリスががカワイイから許す!(笑)

タッちゃんが所属する米国のマイナーリーグ“エメラルズ”のオーナーの孫娘。
野球が大好きな男勝りで意地っ張りの女の子“アリス”。
うわー、もうこうゆう設定ってだけで弱い。
しかも、チラリと見せる女心にものすごっく弱い。
『ベルばら』のオスカルがフェルゼンと踊るために、
ドレスを着て出掛けて行くシーンなんかも同じ系統なんだよなぁ。
「アリス、可哀想・・・」とか思ってしまう。
あんた誰の味方だよ?って感じですが。
これで、タッちゃんが微妙によろめいちゃったら、非難ゴーゴーなんですけど。
勝手な私(笑)

タッちゃんと南は、この話ではしっかり恋人同士の雰囲気になってますね。
大人になったな〜とシミジミ。
だけど、2人とも「がんばって」とか「がんばる」とが言いすぎだよ。
なんかヘタすると“うつ”になりそうで怖い・・・。
アニメ見ていてそんなこと考えなくてもいいんだけど、
南ちゃんなんか、その気がありそうなキャラだし。
そこを緩和していたのがタッちゃんなのに、タッちゃんも倒れそう。
まあ、立ち直ったからいいけどさ。

以前、テレビで鑑賞したときは何にもそんなこと考えなかったのに、
時代のせいかなぁ。
ホント最近、病の人多いし。
NHKで特集してたりもするし。
そんな、ストーリーとは全然関係ないことを考えながら見てしまいました。

いや、話自体は面白かったんですけどね

オススメ度『タッチ CROSS ROAD 風のゆくえ』★★★★☆

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| 映画(アニメ) | 11:11 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
映画『11人いる!』
『11人いる!』1986年
原作・・・萩尾望都  監督・・・出崎哲 冨永恒雄
《Vice》
タダ・・・神谷明 フロル・・・河合美智子
王様・・・田中秀幸  ガンガ・・・玄田哲章

惑星国家が点在するはるか未来。
宇宙最高峰の大学「コスモ・アカデミー」では、3年に一度の入学試験が行われていた。
宇宙パイロットになる夢を持つタダは難関を突破し最終試験に臨むが、そのテストとは、選ばれた受験生たちと一緒に、ある惑星の軌道を廻る漂流宇宙船で53日間の共同生活を無事に過ごしきるというものだった。
しかし、1グループの人数は10人に定められていたはずなのに、宇宙船に乗り込んだ受験生は11人・・・。11人目は果たして誰だ・・・?


11人いる!
11人いる!

題名は知っていたけれど、観たことがなかった『11人いる!』。
“009”を思わせる古さはあったけれど、面白かった。

最終試験の宇宙船に乗り込んだ11人の受験生たちは、
いかにも異星人的な容姿の者や、水色の長髪の美形、赤鼻、美少女と見紛うばかりの少年・・・、と個性豊か。
その中に“11人目”がいる・・・。一体誰が!?何のために!?

未来モノだしSFっぽいけれど、どちらかというとミステリーだなと私は思った。
“11人目の謎”の他にも、主人公タグが”異様なまでに乗り込んだ漂流宇宙船の内部に詳しい”という、皆のタグへの猜疑心。
宇宙船という巨大な密室。
紛れ込んだ“敵”を探して、私も一緒に色んな人を疑ってしまった。

原作はどんな感じで書かれているのだろう?
これはぜひ読んでみなければ。
萩尾望都ファンとしてこれを読んでいなかったのは、一生の不覚

オススメ度『11人いる!』★★★★☆

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| 映画(アニメ) | 12:20 | comments(3) | trackbacks(1) | - | - |
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