PROFILE
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
BlogPeople
あわせて読みたい


07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
タグふれんず

多趣味が趣味♪

読んだり☆観たり☆感じたり☆
ドラマ『華麗なる一族』
すっごく珍しいことに、一本のドラマを1話から最後まで全部見切りました。
いったい何年ぶり?という快挙です。
「このドラマ傑作!」というわけではなかったけれど・・・。
結局、小説とどう違うのかが気になって見ていたというところが大きいと思います。

ネタバレありdown
(もう終わったドラマだから全然OKだと思いますが・・・)


配役は、
●大介→北大路欣也
●銀平→山本耕史
●相子→鈴木京香
●寧子→原田美枝子
●美馬→仲村トオル
の5人はかなりイメージ通りで拍手。
特に銀平は山本耕史というより、むしろ銀平として記憶された感じですね。
鈴木京香はひたすら悪役で、相子のバックボーンがあまり語られずに終わってしまったのが残念といえば残念。
美馬中の一番の見せ場は、ラスト。
“小が大を飲む”銀行合併を成功させたかに見えた阪神銀行は
実は数年先に他の銀行に飲まれてしまうと大蔵大臣に教えられた後、
美馬が合併に浮かれる大介と記念パーティーで出会うシーン。
後ろ暗い笑いを浮かべた美馬の顔がクローズアップされる・・・。
原作でも一番好きなシーンでした。
(憎らしい大介に対して、スカッと溜飲が下がる上に、
結局“悪”の後ろには、更に“悪”がある・・・という暗示が山崎豊子!)

逆に、あっちゃーっと思ったのは木村拓也。
キムタクはやっぱりキムタク
カッコ良過ぎて60年代のガムシャラさが全然出てないように見えたのは私だけ?
ネームバリューがありすぎるのは考え物ですね。
ただ、かなり高い数字はたたき出したようですが。
テレビ的には成功なんでしょうか??

ストーリーはかなりいじられていましたね。
料亭の女将の養女・鶴田芙佐子と過去恋人だったなんてありえないし。
裁判は実際には起こらず、取り下げれられちゃうし。
なにより、鉄平が死んだ理由が違うだろう!?
「僕がいない方が家族が幸せになれる」なんて、うそうそ!
すべてに絶望した鉄平は死を選んだんじゃないのか?
(それでも私には納得できない部分も多いけど)
ドラマの鉄平なら、なにも死ぬ必要はないんじゃないかなぁ。
とにかく、物語をかなりオブラートにくるんでしまったという感じ。
感覚が現代というか。
二子と一之瀬四々彦の交際も、あんなにオープンじゃない!
あれじゃ全く現代だと思う。
その辺りは視聴者の感動と共感を呼ぶために色々大変なんだろうけどさ。

本筋とは関係ないことでは、
二子かわええ〜〜〜、と思った(笑)
スタイルがね、お嬢様チックでラブリーな上、
なんか顔の形がコムさん(元宝塚雪組トップの朝海ひかるデス)に似てるの!ほっぺたとか!(爆)

あとびっくりしたのが、
池の主・将軍と猪と祖父の肖像画のチャチさ加減
おいおい、もっとなんとかしろよ!!!と思った。
TBS55周年開局記念なのに・・・あれはいただけないでしょ・・・。

総評としては、
いいところも悪いところも満載で目の放せないドラマだった、
というところでしょうか。
ただ、小説の世界を再現するなら、
全10回ではなくあと倍くらいやれば、小説のあのドロドロした雰囲気が存分に出せたのではないかと思う。

【ブログ内関連記事】
 ・山崎豊子『華麗なる一族』

【ドラマ華麗なる一族公式HP】http://www.tbs.co.jp/karei2007/

web拍手 by FC2

| テレビ関係(その他) | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
DVD『ピタゴラ装置DVDブック 
『ピタゴラ装置DVDブック 
小学館 2006年12月20日発行

ピタゴラ装置DVDブック1
ピタゴラ装置DVDブック1

教育テレビで放送されている『ピタゴラスイッチ』が遂にDVD化!
我が家はそんな噂に浮き立ちました。
かなり不思議な一家?って感じだけど、父が率先して購入。
コレがかなり素敵なDVDでした。
しかも、DVDだけじゃなくて解説書付き。素晴らしい!

いつもテレビで見る『ピタゴラスイッチ』はあっという間に終わってしまうけど、これならじっくり楽しめる。

お気に入りは、“鉄筋階段”と“プロッター”かな。
特に“プロッター”の洗濯バサミがボールを跳ね上げるところは必見!
「え?今どうなったの???」
繰り返し見ること数回。ついに解説書を見る・・・。

日常にあるものを利用した遊び道具。
いつも、「おおおおっっっっ」と感嘆の声を上げながら見つめる番組です。

オススメ度『ピタゴラ装置DVDブック 戞★★★☆

web拍手 by FC2

| テレビ関係(その他) | 21:41 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - |
『最強の男は誰だ!筋肉バトル!!スポーツマン1決定戦将将将検
お正月恒例、プロスポーツマン対決!

宮崎大輔の2連覇か!?池谷王座奪還か!?若手台頭か!?
・・・いやいや、タイトルは太平洋を越えてしまったーーー!!!

陸上10種競技のポール(アメリカ)が素晴らしい成績を残し優勝。
身長190センチという立派な体躯。
何故かニット帽をかぶり、コミカル仕草でみんなにアピール。
初めから目立っていたけど、びっくりしたのがモンスターボックス、もとい跳び箱。
あの大きな身体で、確か18段は跳んだはず。
本領発揮はTAIL IMPOSSIBLEのインターバル走。
だいたいこの種目はサッカー選手が得意なんだけど、
サッカー選手2人を置き去り、爆走。
本人「この種目でNO1がとれなきゃ、自分自身に失望するね」といっていたほど、自信があったようだけど。
陸上選手の素晴らしさを見たな。
日本の番組なのに、タイトルがアメリカに渡ってしまったのは残念だけどね。

他にすごいと思った初出場の選手はラグビーの木下選手。
足速いわー。
ビーチフラッグでは池谷に破れ、2位だったものの、
落下してくるボールめがけて走るショットガンタッチでは13m30cmをマーク。
ガタイいいのに素早いんだな、これが。

色んな競技の選手の身体能力が見れるのがこの番組の面白いところだと思う。
まだまだ続けてほしい番組です。


蛇足なんですが、読売新聞のテレビ欄の下の番組紹介のところに、
ヤクルトの青木宣親選手が出るって書いてあったのに、
番組には全然出ていなかった!!何故!?
青木ファンの私はウキウキしながら、テレビをつけたのにぶー
校正ミス?・・・ってそりゃ間違い過ぎだろ・・・。
なんだったんだろう・・・。

web拍手 by FC2

| テレビ関係(その他) | 10:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
『最強の男は誰だ!筋肉バトル!!スポーツマン1決定戦将将将掘
ワッキー残念だったね・・・(涙)

手始めのパワー&スピード系種目・玉転がし(名前忘れた)と、
持久系のテールインポッシブルでナンバー1を獲得して、
(しかも、持久系ではきんに君を圧倒してナンバー1。イェイ
最終種目ショットガンタッチに臨んだのに。
ドクターSTOPってなんじゃそりゃ〜〜〜ムニョムニョ
今回こそ、きんに君の4連覇を阻止し優勝を奪取!と意気込んでたのに。
あー、顔が良くないからこそのかっこ良さを、
皆々様に示してほしかったなあ。
金子昇とか知幸とかが活躍しても、
フツーに顔がいいからあんまり盛り上がらないよ(変わり者かしら?)

しかし、今回は見所が多くとても面白かった。
特にモンスターボックス。
前回と同じく、池谷直樹VS知幸。
知幸が20段を軽々と跳んだときは度肝を抜かれた。
池谷、王者の座危うし・・・?
その後、21段で池谷が一回目の試技を失敗。
踏み切りの位置が手前過ぎてロイター板を上手く使えていない。
本人そんなことは百も承知なんだろうけど、
出来ないときはできないんだなぁ。
だけど、2度目では本調子ではないものの集中力で跳んでくるところは流石。
勝負を決めたのは、世界記録の23段。
池谷自身も4年ぶり3度目の成功だそうだ。
23段の2度目の試技を成功させたとき、私も思わず飛び上がった。
やったーーーー!!
泣くなよ、池谷!!と思いつつ、私もちょっともらい泣き(笑)

モンスターボックスで他にも有望株登場。
“ビックスモールス”(だったと思う)というお笑いコンビのチロ。
156センチというかなり小柄な身体で15段を成功。
まっすぐに超スピードでモンスターボックスに向かっていき、
跳び上がる姿は見ていて小気味がいいラッキー
パワー系の種目は惨敗な感があったけれど、
また彼が跳び箱に挑戦するところは見てみたい。

前評判の高かった(?)庄司智春は、
跳び箱、腕立て等、まずまずの活躍を見せたものの、
目を見張るという活躍がなく、あまり印象には残らなかった。
だいたい相方も一緒に登場していたけれど、
彼が何故出ていたのかが一番ナゾ・・・。
あの人はホントに筋肉自慢なの・・・?

ついに史上初の4連覇を成し遂げたなかやまきんに君は、
クイックマッスル(いわゆる腕立て伏せ)でも芸能人記録を塗り替え、
アメリカに行っちゃうらしい。
留学ってなに勉強するんだろー?
とにかく、次回は王者不在での大会になるでしょう。
次こそワッキー?
それとも池谷が総合ナンバー1に返り咲くか?
若手の台頭か・・・?

web拍手 by FC2

| テレビ関係(その他) | 16:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
金曜特別ロードショー『ルパン3世セブンデイズラプソディ』
金曜特別ロードショー『ルパン3世セブンデイズラプソディ』
2006年日本テレビトムス・エンタテイメント作品
原作・・・モンキー・パンチ 
脚本・・・柏原寛司 監督・・・亀垣一
《CAST》
栗田貫一 小林清志 井上真樹夫 増山江威子 納谷悟朗

世界最大のダイヤ“女神の涙”を追う、史上最悪の一週間!
軍事産業を牛耳る大会社の社長令嬢がルパンに依頼したこととは・・・?
かたや、次元は傭兵時代の同僚に仕事を持ち込まれ・・・?


楽しみにしていたルパン3世新作。
次元派の私としては、今回出番が多くて嬉しかったです♪
そして・・・次元の顔見ちゃった!?
レンタルでTVシリーズを借りてきたとき、
顔が出ていて驚いたんですが(オープニングにもフツーに出てた)、
2時間のスペシャルや映画では初めて見ました!
しかも、次元のキスシーンがあったのにメッチャ驚き!
(このときは顔出てませんけどね)

・・・でも、こう言っちゃうとなんですが、
やっぱり次元は帽子を目深にかぶっていた方がカッコイイですね(笑)
その方がニヒルだし。

今回は笑いの要素が多かったのも少々異色な感じがしました。
ルパンと次元の会話や五エ門と不二子の会話etc・・・。
アクションが少なめだったのでちょっと物足りない感がありましたが。
いつもの人間業とは思えん!というルパンの動きが少なかった。
屋根の上走ったりとか。

まあ、2時間にそうそう色んな要素は入りませんよね。
まずまず及第点の作品でした。

最初の方に出てきた次元のパクパク口の動く人形がほしいラブ
チョーかわいいラブ
生茶パンダみたいだなー。

オススメ度『ルパン3世セブンデイズラプソディ』★★★★☆

web拍手 by FC2

| テレビ関係(その他) | 13:43 | comments(0) | trackbacks(4) | - | - |
『最強の男は誰だ!筋肉バトル!!スポーツマン1決定戦将将将供
あの顔でスポーツ万能!!(失礼!)ってところがかっこよくて、
「なかやまきんに君の3連覇をワッキーに阻止してもらおう!!」
と意気込んで見始めた本日の芸能人スポーツバトル。

第一種目のおなじみビーチフラッグから新競技に変わり、波乱の予感。
ドラム缶が巨大化したようなものの上に3〜4人が乗り、スピードをあげて走ったり、逆に相手の動きを見ながら速度を緩めたり。
もちろん、その揺さぶりに負けて落下した人が負け。
この種目でなんとワッキーがナンバー1に!!
幸先のいいスタートを切ったと思ったんだけど、
3種目のモンスターボックス(いわゆる跳び箱)で肘の負傷を理由に棄権。
がっかりだったな〜。

モンスターボックスでは、池谷直樹とモデルの知幸が21段で同点ナンバー1。
池谷にはもう少しがんばってもらいたかったけど、しょうがない。
でも、次の二の腕地獄の腕立てふせの競技では、芸能人記録の231回を樹立してナンバー1に。
負けず嫌いは素晴らしい。
うちではもっぱら池谷は「スーパーサイヤ人」と呼ばれていて、
池谷が本気になってTシャツを脱ぐと、
「あ、池谷がついにサイヤ人になった!」と誰かが言う。

結局、勝負を決めたのはラスト種目のショットガンタッチ。
1位に知幸、2位に同点できんに君と池谷がつていた。
だけど、初挑戦の人たちが次々と失敗していくのを見て、これって結構難しいんだなと実感。
1回目の試技で成功した池谷ときんに君がトップに浮上。
しかし、2回目池谷が失敗。
そして、きんに君が成功。
ここで勝負は決まった。

きんに君の3連覇は史上2人目だそう。
もう一人はケイン・コスギだったっけ?
ちょっと記憶が曖昧。最近全然出ていないけどどうしているかしら?
ものすっっっごく悲壮感を漂わせて競技に参加している人だったけど。

とにかく、次の王者奪回が気になる。
そろそろニューフェイスが誕生してもいいと思うんだけどな。
それがワッキーなら言うことないんだけど・・・。

50代からのおしゃれアイテム満載!シニアのためのサイト【毎日が発見ネット】

web拍手 by FC2

| テレビ関係(その他) | 23:53 | comments(2) | trackbacks(2) | - | - |
ドラマ『西遊記』
2006年フジテレビ テレビドラマ
《CAST》孫悟空・・・香取慎吾
      沙悟浄・・・内村光良
      猪八戒・・・伊藤淳史
      三蔵法師・・・深津絵里

「完全懲悪」しかもちょっと「アウトロー」。
悟空と悟浄と八戒と三蔵の4人が最後に必ず悪をやっつけにやってくる。
チャラーンッと杓についた鈴が鳴って、お決まりのキメ台詞のワンパターン。
まるで黄門様のご一行。
「そろそろ来るぞ〜」とわくわくニヤニヤ。
なんとなく安心してみてられるから好き。

本日はついに最終回。
三蔵法師ご一行はとうとう天竺に到着。
でも天竺には、妖怪たちは入れなかった・・・。
天竺へ続く門での別れのシーンが感動的だった。
次はこういうだろうな〜と半分予想はついているんだけど、それでもいい!

3人で立ちションして、それからそれぞれの道に歩いていくところも好き。
ベタベタしないけど、仲間なのさ、みたいな感じで。

お師匠さんは、最後にやっと本当のお師匠らしくなったなと思った。
人を信じるのはいいけど、絶対騙され過ぎだって!
最終回でも、4人で悪と対峙するシーンはやっぱりあり。
妖怪ではなく坊主たちだったけど。
これが憎たらしいんだよね。ホント。わかりやすい悪役(笑)

エンディングの歌と映像も好きだった。
雄大な感じの歌と砂漠を歩いていく悟空たちが絵になる。
何気に悟浄がカッコ良かったなー。
ターバンの上に被っている笠(?)みたいなのとか、
逆光ですごくシルエットがキレイだし。

次回予告やっていたから、なんか続編があるみたい。
また見よーっと。

「俺たちは“なまか”だ!!」流行語になるか!?

オススメ度『西遊記』★★★★☆

西遊記オフィシャルHP http://wwwz.fujitv.co.jp/gokuu/index.html

ハリポタ4DVD(ハーフサイズ)

web拍手 by FC2

| テレビ関係(その他) | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK



blogram投票ボタン
フィードメーター - 多趣味が趣味♪



syumi
楽天バナー
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
レンタルサーバーに独自ドメイン
SEARCH THIS SITE.
OTHERS