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多趣味が趣味♪

読んだり☆観たり☆感じたり☆
“秋刀魚の唄”出どころ判明。
まだまだ続く、我が家の“さんまの歌”フィーバー。

なんと、『りょうせいの話』に使われた歌の出どころが判明しました。
わざわざコメントを寄せて下さった方がいらっしゃいまして。

“上々颱風”(シャンシャンタイフーン)というバンドが歌っている歌で、
“上々颱風3”というアルバムに収録されています。
そういう私は早速借りてきて聞いてみました。
まさしくアノ曲です!!!

絶対替え歌だと思っていたのに、ちゃんと原曲があったのか〜〜〜!

【ブログ内関連記事】
 ・我が家でフィーバー!!“さんまの歌”
 ・“さんまの歌”全貌の歌詞。

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| 芝居・ミュージカル(テレビ鑑賞) | 14:42 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
“さんまの歌”全貌の歌詞。
先日我が家の話題をさらった“さんまの歌”。

なんとうちの父親が歌詞を書き出していました。
さすがA型!?

♪ ♪ ♪ ♪ ♪
去年の秋は二人で食べた
黒焦げのサンマ 仲良く一匹
ちょっぴりドジで お茶目なあたし
いつも笑って肩を抱いてくれた

サンマ〜煙のむこう あなたの笑顔にじんで見える
サンマ〜苦いかしょっぱいか
サンマ〜苦いかしょっぱいか

あなただけを愛してたのよ
苦いわ〜 苦いわ〜
苦いわ〜 苦いわ〜

♪ ♪ ♪ ♪ ♪

なんか有名な歌の替え歌だと思うんですよね。
このメロディ聞いたことあるし。
でも思い出せない!!
80年代を思わせる古っぽいメロディがナイスなんですよ!!

歌はバッチリ覚えたんですが、
スタジオで披露されたバックダンサーズの振りまで覚えそうな勢いですよ(笑)

群馬県新島学園高等学校の演劇部の皆様。
この笑いをありがとうごいざましたてれちゃう


【ブログ内関連記事】
 ・我が家でフィーバー“さんまの歌”

【青春舞台2008 NHK公式サイト】http://www.nhk.or.jp/seishunbutai/school2.html

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| 芝居・ミュージカル(テレビ鑑賞) | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
我が家でフィーバー!!“さんまの歌”
みなさん、高校演劇というものをご存知ですか?
実は私は高校演劇出身です!!(カミングアウト)

テレビで毎年全国大会上位4校を放送しているんですが、
久しぶりに録画して観たんです。

なんですかね、あのテンションの高さは。
若いっていいわね〜〜〜〜。
未完成の熱意というのか、意気込みというのか、
プロの劇団にはない楽しさがある舞台です。
地元でやっている地区大会なんかは、
6割方ハズレな感じのお芝居ですが(それでも3割くらいはそれなりに面白く、1割はかなり面白い)、全国大会ともなればレベルが違います。
私も昔関東大会を観に行ったんですが、
勝ち上がってきた舞台ですので、やっぱりいい芝居が多いんですよね。

まあ、そんな高校演劇のCMはおいといて。

優秀賞に選ばれた『りょうせいの話』の中で、
高校生のときアイドルになりたかった寮母さんが歌った“さんまの歌”
あーーー大爆笑ーーーーーイヒヒ

まったく歌わなくたって話は成り立つんですよ。
でも、あれは歌ったからこそ優秀賞を獲得したのでは・・・?と思うくらいインパクトがある。
マンボ的な前奏の後、マイク替わりにサンマを持って歌う彼女。
♪去年の秋は二人で食べた 黒焦げのサンマ〜
サビでは、他もメインメンバー(寮生3人+OB1人)のバックダンサー付。
この振りと歌が、マジ古い
その古さがうちの家族のハートを撃ち抜きました(笑)

しかも放送が終わった後、スタジオでも歌ってくれました。

あーもうさっきから、頭の中をサビの「♪サンマ〜〜〜」が回ってるんですよ。
この面白さ、わかってほしいモゴモゴ

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| 芝居・ミュージカル(テレビ鑑賞) | 23:56 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
舞台『座頭市』
『座頭市』2007年12月 新宿コマ劇場
原作・・・子母沢寛 演出・・・三池崇史 
《CAST》
哀川翔 阿部サダヲ 麻路さき 遠藤憲一 長門裕之 ほか

居合いの達人でありお尋ね者の“めくらの按摩・市”は、
数年前に一緒に旅したことのある一座と再びめぐり合う。
女でありながらも座長として一座を束ねる美貌の朱太夫に頼まれて、
次に芝居を打つ宿場町まで護衛として共に行くことになる。
しかし、宿場についてみると街を束ねるやくざたちが、
信玄公のお宝が眠る場所が記されているという地図を巡って、
対立していて・・・。


北野武の『座頭市』は見たことがあったんですが、それとは全くの別物。
うちの父親は「全然迫力がない」と哀川翔の座頭市を評していましたが、
物静かな世捨て人っぽさが私には格好良く感じました。

それに対するのが、遠藤憲一演じる錆びた刀を振り回す凄腕の浪人・竜之介。

注目の阿部サダヲは、耳が聞こえない琵琶の名手“神撥の八”。
目の見えない居合いの達人“座頭市”と意気投合して一緒に行くことになります。

賑やかに道行をする朱太夫一座の面々もユニーク。
特に陰間上がりの蘭丸が愛嬌たっぷりでした。
そして、麻路さきが美貌の朱太夫!ぎゃーーー!(爆)
久しぶりに見たなぁ〜。演技変わってないな〜(やっぱりダイコン・・・)
まあまあ、あんまり女女した役ではなかったので心穏やかに見られましたが・・・(苦笑)

そんな彼女の想い人は過去一緒に旅をした、市なのか竜之介なのか?
無事に一座は興行を行なうことはできるのか?
信玄公の埋蔵金の行方は?

舞台セットや照明も凝っていて、三味線を使った音楽などもカッコよく、
ちょっと長かったですが厭きずに観られました。

オススメ度『座頭市』★★★★☆

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| 芝居・ミュージカル(テレビ鑑賞) | 14:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
音楽劇『ロマンス』
『ロマンス』2007年9月 世田谷パブリックシアター
作・・・井上ひさし 演出・・・栗山民也
《CAST》大竹しのぶ 松たか子 
      段田安則 生瀬勝久 井上芳雄 木場勝己

医者でありながら、『かごめ』『三人姉妹』『桜の園』などの歴史的な名作戯曲を遺したロシアの劇作家・チェーホフをめぐる人々の物語。

すいません!
チェーホフのどの作品も読んだことも観たこともありません!
だから、チェーホフへの先入観って全くなかったんですけど。
彼、いい人過ぎだ・・・。

少年時代→井上
青年時代→生瀬
壮年時代→段田
晩年時代→木場
という風に、どんどん役者が替わっていくんですけど、
どの人もチョーいい人なの。
しかも彼の妹マリヤがまたいい人なの。

だけど、周りを跋扈する人たちが結構悪だったり、テンション高かったり、
人間臭い人がいっぱい出てきて面白かったです。
特に生瀬さんのボーイ役。動きが変過ぎ!!!(爆笑)
ちょっと最後の辺りは厭きちゃってあくびを連発しましたけど(苦笑)

笑いを愛したチェーホフの生涯。
観て損のない舞台でした。

オススメ度『ロマンス』★★★★☆

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| 芝居・ミュージカル(テレビ鑑賞) | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
コクーン歌舞伎『三人吉三』
コクーン歌舞伎『三人吉三』2007年 Bunkamuraシアターコクーン
作・・・河竹黙阿弥 演出・・・串田和美
《CAST》
中村勘三郎 中村橋之助 中村福助 
中村勘太郎 中村七之助 笹野高史 片岡亀蔵 他

以前、前進座公演の『三人吉三巴白浪』も観に行きましたが、
今回放送されたコクーン歌舞伎版を観ました。

私はこの『三人吉三』というお話、とっても好きです。
百両の金と名刀庚申丸がぐるぐると色んな人の手を巡っていく・・・。
同じ手法をとった物語って多いですが、
なんともドラマチックじゃないですか!

そして何と言っても好きなのが、夜鷹のおとせ
言っちゃえばゴザの上で客をとる安い娼婦なんですが。
色っぺー色っぺー色っぺーーーーーーラブラブラブ
鼻の下が伸びそうです、というか伸びてました。
七之助は三月花形歌舞伎『霧太郎天狗酒讌』の時も思ったけど、別嬪。
テレビのアップにも耐えられる顔(白塗りしてるけど)ってすごい。
想い人、十三(勘太郎)の袖を引く姿がまあまあまあ!!
艶っぽいことと言ったらありません!!!
可愛いく純情そうなんだけど、色っぽい・・・。
だって夜鷹だもんねーーーーー(うれしそう)

でも、兄弟であのラブシーンをやるのって照れないのかしら?
しかも稽古場では男同士だよ?(爆)(←あたり前)

現代演劇の手法で歌舞伎を蘇らせるコクーン歌舞伎。
今回は音楽を椎名林檎に依頼したのも話題になったそうです。
本来の歌舞伎にはないエレキの音。
それがハマってました。
熱演の俳優陣をより熱くさせる舞台音楽とでもいうのでしょうか。
大捕り物の後、最後に雪に埋もれて(それにしてもすごい量の雪だった)果てる三人を盛り上げる音楽。

長いかなぁと思いつつ観出したんですけど、厭きずに観られました。
面白かった!

オススメ度『三人吉三』★★★★☆

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| 芝居・ミュージカル(テレビ鑑賞) | 14:51 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
伊東四朗生誕!? 七十周年記念『社長放浪記』
『社長放浪記』2007年7月10日収録 本多劇場
脚本・・・三谷幸喜 演出・・・三宅祐司
《CAST》伊東四朗 佐藤B作 三宅祐司
    中村メイコ 藤澤恵麻 山口良一 東貴博 伊東孝明 河本千明

舞台は、とある一部上場の製菓会社社長室。
会社は相次ぐ異物混入事件で大騒ぎ。
コワモテの頑固社長の進退をめぐるドタバタ喜劇。



笑いました。面白かった!

社長室に登場人物が入れ替わり立ち代わり。
三谷作品のお約束。場面転換なんてものはありません。

絶対辞めたくない頑固社長→伊東四朗
頑固社長に引退を迫る専務→三宅祐司
社長と専務に板ばさみの苦労部長→山口良一
派手な社長夫人→中村メイコ
社長のモノマネをして駐車場係に降格された元常務→佐藤B作
専務と出来てる(?)社長秘書→河本千明
先代社長の一人バカ息子→東貴博
会社にピーナッツの行商に来る娘→藤澤恵麻
害虫駆除業者の男→伊東孝明

みんなキャラ濃い!!
特に藤澤恵麻演じる行商娘。
この娘とお話したくて社長は害虫駆除のバイトおじさんに変装するんだけど、彼女空気よめない!!!(爆笑)
マイペースっていうかなんていうか・・・。
果たしてフツーに芝居してって言ったら出来るのかわからないけど、
役にはピッタリだよ!!!
(今ちょこっと調べたらNHKの朝の連ドラ主演経験があるみたいですね)
オイシイ役だなーーーって感じ。
主役の伊東四朗がとにかくこの娘の動向をものすっごく気にしてるから、
特に注目が行きやすいしね。

外さない喜劇。観に行きたいなー。

オススメ度『社長放浪記』★★★★☆

【ブログ内関連記事】三谷幸喜作品
 ・PARCO歌舞伎『決闘!高田馬場』
 ・東京ヴォードヴィルショー『エトセトラ』
 ・東京ヴォードヴィルショー『竜馬の妻とその夫と愛人』
 ・映画『笑いの大学』
 ・映画『12人の優しい日本人』
 ・映画『ラヂオの時間』
 

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| 芝居・ミュージカル(テレビ鑑賞) | 15:53 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
NODA・MAP公演『ロープ』
NODA・MAP公演『ロープ』 Bunkamuraシアターコクーン 2006年12月
作・演出・・・野田英樹
《CAST》宮沢りえ 藤原竜也 
    渡辺えり子 野田英樹 橋本じゅん 宇梶剛士 他

四角いジャングル、プロレスリングの下に棲みついている女。
彼女は、自分が未来からやってきたコロボックルだと信じている。
リングの上には、「プロレスは決して八百長ではない」と思いつめ、
思いつめたあまり、引きこもっている独りのレスラーがいる。
その二人の出会いが、物語のはじまり。
やがて彼女は、戦う人間たちの「力」を実況し始める。
その一方で、引きこもりのレスラーは、
「力とは人間を死体に変えることのできる能力だ」という信念にとりつかれていく・・・。


NODA・MAPを見るのはたぶん3作目。
これが一番テーマがわかりやすかったと思う。
人間の“暴力”にスポットを当てた物語。

レスラーは何故敵が構えていると知ってもロープに跳ね返されリングの中央に戻ってくるのか?
プロレスを見たことのあるすべての人の疑問だろう(たぶん)。
私はすっごく不思議だった。
だって、止まれるだろう!?とツッコミたくてうずうず。
同じことが劇中で出てきて笑った。

もしプロレスが八百長じゃなければ、どうなるのだろう?
ロープを張られたリングの上では何がおきても不可侵の聖域。
そして、戦場も何がおきても不可侵の怖ろしい殺戮の場所。
リングから遠い遠い未来のベトナムへと繫がっていく・・・。

力は正当に使えば本当に正しいものなのか?
だいたいどの位置から見た“正当”なんだろう?
この間読んだ皆川博子の『総統の子ら』を読んでも思ったんだけれど、
物事には色々な側面があって、真実はひとつじゃない。

『古事記』の、
弟スサノオの暴力を嘆き、岩戸にとじこもって(いわゆる引きこもって)しまうアマテラスのお話もチラッと出てきます。
スサノオは二度と力を使わないと誓うけれども、
ヤマタノオロチを倒すため再び剣を取る・・・というお話ですね。
これは以前、宝塚雪組公演『スサノオ−創国の魁−』でもとり上げられました。

平和にするために戦争をする・・・という大義名分。
これは永遠にとけない難問ですね。

オススメ度『ロープ』★★★★☆

【NODA・MAP公式サイト】http://www.nodamap.com/

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| 芝居・ミュージカル(テレビ鑑賞) | 10:56 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
舞台『橋を渡ったら泣け』
『橋を渡ったら泣け』東京・Bunkamuraシアターコクーン 2007年
作・・・土田英生 演出・・・生瀬勝久
《CAST》大倉孝二 小松和重 岩佐真悠子 奥菜恵
      鈴木浩介 八嶋智人 六角精児 戸田恵子

未曾有の大災害に見舞われた日本のほとんどは水の中に水没した。
しかし、高い山の上4人の男と3人の女が生き残っていた。
そして、そこにたどり着いた1人の男。
食料や水を心配しながら微妙な均衡が保たれた人間関係が徐々に崩れていく・・・。



WOWOW放送で見ました。
ハッキリ言って、怖かった〜〜〜〜。

最初はね、緊迫感はあるんだけど、そこまで追い詰められた感じではなく、
こんな切羽つまった状況なのに割とみんな楽天的?とさえ思った。
だけど、だんだんと壊れていく人間関係と人の心。

小さなコミュニティで暮らしていて、
しかもそこには絶対的な力はない。
警察とか、裁判所とか、少々普段は煙たい存在も大切ってことがシミジミとわかる。

リーダーが「ダラダラするから外で浴衣を着るのはやめよう」と言って、
みんなが「そうしよう」と同調すれば、それがひとつの法律になる。

劇中のセリフ。

そんな些細な約束事を破ったとき、
警察も裁判所もないコミュニティでは一体どうしたらいいんだろう?
誰が裁くのか?
だんだんと水も食料も少なくなっていく状況の中、
人として当たり前のことが、
一体どれが当たり前のことだったのかすらもわからなくないっていく。

いや〜、ひたすら色んなことを考えさせられた話でした。

オススメ度『橋を渡ったら泣け』★★★★☆

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| 芝居・ミュージカル(テレビ鑑賞) | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
パルコ・プロデュース公演『笑の大学』
パルコ・プロデュース公演『笑(わらい)の大学』1996年
作・・・三谷幸喜 演出・・・山田和也
《CAST》西村雅彦 近藤芳正

映画版『笑の大学』を見ているので、
どうしても(細かいところは覚えていないけれど)双方を比べるようにして見てしまった。
大きく違うところは舞台では完全に取調室の中での二人芝居なのに対して、
映画では喜劇作家・椿の行き帰りの様子や、
検閲官の役所での様子が描かれている点だろう。
また、映画では特に検閲官・向坂の心の移り変わりの方に重きが置かれているように思う。

エンターテイメントとしてはわからないけれど、
コメディとしては舞台の方が上かな。
シリアスなんだけれど、西村雅彦と近藤芳正のやり取りはクスリと笑える。
間がいいんだろうな〜。
それに映画の役所と稲垣はビックネーム過ぎて先入観が大きいしね。
有名すぎるのも考えモノだ。

オススメ度 舞台『笑の大学』★★★★☆

【ブログ内関連記事】三谷幸喜作品
 ・『THE 有頂天ホテル』
 ・映画『笑いの大学』
 ・映画『12人の優しい日本人』
 ・映画『ラヂオの時間』
 ・東京ヴォードヴィルショー『竜馬の妻とその夫と愛人』

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| 芝居・ミュージカル(テレビ鑑賞) | 15:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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