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多趣味が趣味♪

読んだり☆観たり☆感じたり☆
コム蜘蛛。
『タランテラ!』って本当に名作ですねぇ・・・・・・。

暗さと明るさのバランスが絶妙。
どうつながってるの!?という場面進行も面白いし、
歌詞も意味深だし、音楽もいいし、
踊り狂うダンスは最高だ!!!

しかし、コムさんの細さがピークですね〜〜〜。
顔がコケにコケてます。
でも、大好きだ。
観ながら泣いちゃいました、マジで。
“男役”だったコムさんが、やっぱり私は好きだったんだなと再確認。
もちろん、今も大好きで、
退団した後にファンクラブに入った人間なので、
“女優”朝海ひかるを応援する気満々なんですけど、
あのコムさんはもう二度と観れないんだなぁと・・・。

踊り狂ってるコムさん。最高。
男役じゃなくてもいいから、“ダンサー”朝海ひかるは絶対続けてほしい。
『エリザベート』はとっても楽しみだけど、
ダンスシーンは皆無だもんね。

コム蜘蛛の毒から逃れられそうもありません。


【ブログ内関連記事】
 ・宝塚雪組公演『タランテラ!』

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| 朝海ひかる(宝塚在団中) | 16:25 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
宝塚雪組公演『ベルサイユのばら−オスカル編−』
宝塚グランドロマン
『ベルサイユのばら−オスカル編−』2006年
原作・・・池田理代子 
脚本・演出・・・植田紳爾 演出・・・谷正純
《CAST》
朝海ひかる 貴城けい 
舞風りら 水夏希 壮一帆 音月桂 未来優希 他

オスカル別嬪〜〜〜〜ラブ
アンドレ貴公子〜〜〜〜ラブ
アランワイルド〜〜〜〜ラブ 


褒めるポイントはそこか(笑)

コムさんってばなんであんなに金色の巻き毛が似合っちゃうんですかね?
まさか外人か!?普段はわりと薄めの顔立ちなのにねー!

かしちゃんのアンドレは優しげなところが良かったです。
平民なのに貴公子っぽかったですけど、アンドレってわりと坊ちゃんだしね。

思わぬところで(←失礼)ときめいたのがミズさん演じるアラン
わーカッコイイじゃないかーーー!
アランといえば私にとっては久世星佳なんだけど、
久世さんの演じるアランはヒジョーに渋い。
その渋さが好きなんだけど、マンガのアランって仲間たちには信頼されてる兄貴分だけど、オスカルやアンドレから見ると年下だし、まだまだ青い部分がある若者なんだよね。
その辺りがとてもよく出ていて、とても良かったです。


さて、ベルばらといえばツッコミ所が随所に見られるのですが、
オイコラっっっ!?と思ったところ。

今宵一夜の前にロザリーが現れるってどういうこっちゃ!!!
あの晩、オスカルは色々と忙しいのよっっっ!

だいたい、一幕のロザリーのダンスシーンも「・・・・トップ娘役だからね」って感じでなんとか我慢したんですけど、
出陣前夜に押しかけてきて「好きだったんです」って告白するってオカシイでしょ!
告白するならベルナールの所に嫁に行く前でしょ!?
そんでもって心の整理をつけて嫁に行くんでしょ!!!!
その人物の心の動きってものが理解できないよぅ・・・。

あとベガ子に乗って飛んでましたねぇ・・・(遠い目)
あれは他のお客様方には許容範囲内なんでしょうか???
私には・・・・・うううう(嗚咽)
だいたい、ラストの馬車でお出迎えだっていらないと思うのに。
普通にスモークたいて、舞台でアンドレが待っていてくれればいいよ。
『ベルサイユのばら』って、そりゃ夢もあふれてはいるけど、
別にファンシーな話でも全然ないと思うんだよねぇ。
シビアな物語展開だし、コスチュームモノ=夢々しいって法則はない。
1人の人間としてオスカルが生きようとする実に骨太な物語だと思う。


今宵一夜のシーンからバスティーユまではいう事ナシなんだけどな。
特に“今宵一夜”にはヨダレが・・・(笑)
バスティーユでも超凛々しく踊っていて、
これ程までに激しいバスティーユは今までなかったなーと思いました。

『ベルばら 外伝』で全国ツアーやるって話題になってますけど、
あははははん。とっても不安。もう笑うしかない。
ミズさんはジェローデル編みたいですけど。
そしてソフィアと恋物語・・・・?うーん・・・。

【ブログ内関連記事】ベルばら関連
 ・ソフトバンクに“ベルサイユのばら”モデル!?
 ・宝塚星組公演『ベルサイユのばら−フェルゼンとマリーアントワネット編』
 ・WOWOW&BS2の今後のヅカ放送!
 ・コムカル×あさドレの今宵一夜。

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| 朝海ひかる(宝塚在団中) | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
宝塚星組公演『ベルサイユのばら−フェルゼンとマリーアントワネット編』
宝塚グランドロマン
『ベルサイユのばら−フェルゼンとマリーアントワネット編』2006年
原作・・・池田理代子 
脚本・演出・・・植田紳爾 演出・・・谷正純
《CAST》
星組・・・湖月わたる 白羽ゆり 安蘭けい 他
雪組・・・朝海ひかる(特別出演)

麗しのコムカル見ました〜〜〜〜ラブラブ

WOWOWベルばら祭り、第一弾!

宝塚の『ベルばら』を楽しみに見るなんてことはあんまりなかったんですが、
久しぶりに“〜ながら見”ではなく、しっかり見ました。
そうして気がついた。
なんか結構違うゾ・・・!

オープニング
これは2001年のタカハナコンビのフェルゼン編と比べたんですが、
宙組は小公子→フェルゼン(人形を持って一曲歌う、「振り向けば心の荒野に優しく微笑む愛の面影〜♪」って曲)→アントワネット(蒼きドナウ♪)→オスカル&アンドレ(愛あればこそ♪)→フェルゼン&アントワネット再び登場、なんです。
でも今回は、小公子→アントワネット(蒼きドナウ♪)→オスカル→フェルゼン。
そして3人で愛あればこそ♪を歌う。
しかも、フェルゼンと絡むのはオスカルなんですよ!
アントワネットは一人高い位置にいるので蚊帳の外。
フェルゼンに想いを寄せるオスカルの女心が描かれているんです。

オスカルとアンドレの出演時間
確かフェルゼン編って、
アンドレ&オスカルって第一幕で死ぬと思ってたんですよ。
それなのに今回は、第一幕がフェルゼンのスウェーデン帰国のところで終わってます。
そして2幕始まりの小公子が「フランスは共和国を宣言しました」って言っている。
何故〜〜〜????
しかも、スウェーデンに現れたじジェローデルが「オスカルとアンドレはバスティーユで戦死した」って言っている!ハショられた!?んなバカな!?
・・・・・・と思っていたら、回想シーンの始まり。
麗しのコムさんが花道からセリ上がって参りました。
そして、バッチリ独り言で説明してくれました(笑)
あ、明日がパリ進撃の日なんですか。
ってことは、これから“今宵一夜”なんですか。
そんなわけでオスカルとアンドレの出番が若干多くなっていたかなと。

フェルゼンに想いを寄せるオスカルの意味
私はフェルゼンのことが好きだったオスカルって、
あんまり前面に出す必要はないんじゃないかな〜とヅカ版を見て常々思っていたんですね。
でも、今回ちょっと納得しました。
フェルゼンの帰国の理由にオスカルの想いが組み込まれていたので。
オスカル、アンドレ、メルシー伯、ルイ16世。
それぞれの愛の示し方があると知ったフェルゼンは、
「色んな愛があることを知った」みたいなセリフで去っていく。
彼は身を引くのも愛だとやっと気がつくわけですねー。

アンドレの失明はナシ
アンドレといえば、目が見えないのにパリに進軍してしまうっていうのがありますが、今回のフェルゼン編では全くのカット。
「オスカル、どこだ!?」
「アンドレ・・・見えていないのか・・・何故ついて来た!!!」
っていうセリフはありません。
だってベルナール(黒い騎士)との絡みもほぼないし、わけわかんないもんね。
だからそのへんハショったのは正解なのでは、と私は思います。


ストーリーは、コレを初めてみた人は理解できるの?という疑問はさておき、
わりとまとまっていたかなぁと思いました。
宮廷のオバちゃんたちがワーワー言うシーンとか、
マリーアントワネットが宮廷で歌うシーンとか、
そりゃいらねーだろ!と思うところも多々ありましたが・・・。
特に宮廷の貴婦人たちに歌わせる必要はないですよねぇ・・・(ため息)
でも、まあ見られる作品だったかなと。
フェルゼン編で、何でオスカルとアンドレがくっつくのかは説明できないのはしょうがないし!(爆)


さてさて、役者陣ですがなかなか手堅かったです。
主演の湖月&白羽。
後半の白羽ゆりが特に良かったなー。
あの牢獄でのシーンはやっぱり名場面ですね。

アンドレは誰がやるのかしら・・・?とドキドキしていたら、
やはりトウコさんでした。
トウドレはコムカルと全然華奢さが変わらないくらい(ヘタするとトウコさんの方が小さい?)のアンドレでしたが、歌が上手いから許す!
“今宵一夜”の“愛あればこそ”も銀橋ソロの“白バラの人”(だったと思う)もとっても良かった!
包容力はもうしょうがないから目を瞑ろう。

そして、大いに期待していたコムカルですが、
女っぽくなりすぎず、まずまず良かったのではと思います。
ビジュアル的にはほぼ満点ですし。
オスカルを実写でやってこんなに違和感ない人っていませんよね。
だけど“今宵一夜”のキスシーンでキュッっとアンドレの肩口を握る演出はまだされていませんでした。
あれがいーんだよーーー。
きっとあれは雪組版になってからなんですね。
来月の雪組オスカル編が楽しみになってきました。

ああ!そうそう!
忘れちゃいけないフィナーレの“小雨”
美!美!美!ですなラブ
コムさんって濃ゆいカツラとか衣装とかが映えますよね〜〜〜♪
もうこれだけ見れただけでもベルばら見た甲斐があったってもんですよ!!
ひゃっほーーーう!

【ブログ内関連記事】ベルばら関連
 ・WOWOW&BS2の今後のヅカ放送!
 ・コムカル×あさドレの今宵一夜。

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| 朝海ひかる(宝塚在団中) | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
宝塚TCAスペシャル『ワンダフルドリーマーズ』
宝塚TCAスペシャル2006『ワンダフルドリーマーズ』2006年9月
《CAST》
月組・・・瀬奈じゅん 彩乃かなみ 霧矢大夢 大空祐飛 他
雪組・・・朝海ひかる 舞風りら 水夏希 壮一帆 音月桂 他
星組・・・湖月わたる 白羽ゆり 安蘭けい 他
宙組・・・貴城けい 紫城るい 大和悠河 他
専科・・・轟悠 遠野あすか

コムさんの頬が絶好調(?)にコケていた!!!

見た一番の感想がそれかいっっって感じですが、
そういえばラストイヤーってそうだったと思い出しましたね〜。
一年前のことなのにもう既にちょっと懐かしい・・・。

1部は組ごとのコーナーがありまして、
2部がお楽しみのトップコンビのカップルを換えてのデュエット。

コムさんはるいるいと『うたかたの恋』のオープニングで登場しました。
お歌は・・・・・・ファンなのにズッコケちゃう感じでしたが、
皇太子姿はバッチリでしたね〜〜〜。
でも、ラブソングのはずなのに悲壮感ただよってます(笑)
眉間にシワが寄りまくり(笑)
2人に“愛”はないのか・・・・・・・?(爆)

逆に“愛”があるわ〜〜と思ったのは、
幻の『月夜歌声』のわたるさんとのデュエット
頬がコケ過ぎで顔に甘い感じはないんですけど、
歌い終わりで2人が抱き合うところのコムさんの優しげな表情にうっとりできます。
あ〜〜こんな表情もできるんじゃのう・・・ラッキー
わたるさんと2人で手をつないで銀橋を渡っていく姿もカワイイわぁラブ


他の見所はイシちゃんの『ノバ・ボサ・ノバ』のシーマン。
やはりこれは圧巻ですね!
かしちゃんの『ジュテーム』も白王子に恥じない歌いっぷりとコスチューム。
あと、水さん率いる雪若手たちの『ガイズ&ドールズ』もカッコよかった。
トウコさんの歌は相変わらず安心して聞けるし。

トークはトウコさんたち2番手の会話が笑えた。
安蘭、水、霧矢、大空、大和のそれぞれが、
自分が出ていた“ショー”についてちょっとしゃべるんですが。

トウコ「私の出ていたのは『ゴールデンデイズ』です」
水「それ何年前ですか?」
トウコ「え・・・2・3年前よ!」

嘘うそ!どう考えても7年以上前でしょう!
サバ読みすぎだから〜〜〜〜(爆笑)

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| 朝海ひかる(宝塚在団中) | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
WOWOW&BS2の今後のヅカ放送!
コムカルにお会いできるわ〜〜〜〜〜〜〜〜ハートハートハート

12月と1月、WOWOWに『ベルサイユのばら』がお目見え!
“アンチ宝塚ベルばら”の私はもう全然っっっヅカ版ベルばらなんか見たくないけど、コムさんのオスカルは別よっっっ!

12月 星組フェルゼンとマリー・アントワネット編(2006年)
1月 雪組オスカル編(2006年)

   
この両方にコムさんはオスカルとして出演。
星組版のアンドレは誰だぁ?
主演が湖月わたる(フェルゼン)と白羽ゆり(マリー・アントワネット)。
オスカルが役代わりで朝海ひかる。
並び的に2番手の安蘭けいがアンドレなのかな?
ちょいと小さい気はするけど・・・。
同期コンビ、コムカルとトウドレですかねぇ・・・?

そして、オスカル編のアンドレは誰?
WOWOWのHPでは、

2006年雪組公演「ベルサイユのばら−オスカル編−」(出演:朝海ひかる、貴城けい、水夏希ほか)をオンエア予定。

って書いてあって・・・。
この並びだとアンドレはカシちゃんなのか、どうなのか?
オサさん以外ならまあいいけど(笑)
だって、《コム論》さんとこで熱く語られているから(大笑い)
どうやら彼女はアンドレ役者ではなかったらしい。
「オスカルをこんなに愛している俺、カッコイイ・・・」的なナルシーアンドレなんだそうで、面白そうだけど、もう解説を読むだけで観た気になったからわざわざ観なくてもいいや。

オスカルへの愛、というか『ベルサイユのばら』に対する私の愛は、
かなり暑苦しいんであんまりブログでは語っていないんですが、
私が一番語れるものってたぶん『ベルサイユのばら』です。
三日三晩語れます。
マンガ・アニメ・宝塚と3本立てで。
でも自主規制であんまり語らないようにしてるんです。
なんだか・・・世の中からはみ出ちゃった人みたいだから・・・?

で、そんな“愛”があふれ過ぎている私は宝塚のベルばらには批判的。
だって、「なってないよ!なっていないよ脚本!」の嵐だし。
オスカルもねー、宝塚のオスカルってやっぱり変に“女”を意識しすぎてると思うの。
マンガのオスカルってね、凛々しいんだよ、すごく。
でもね、根っこのところはすごく女らしいの。
ってか、乙女なの。
本来女性として経験すべきことをしないで成長してしまったせいもあって、
かなりアンバランスな人なんだよね。
大人なんだけどとっても激情家だし。すぐ泣くし。
そのアンバランスさが大きな魅力なんですよ。
それが、ヅカ版だと短くなっちゃってるのもあって小さくまとまり過ぎ。

まあこんな文句付けまくりの私が脱帽したのが、
コムさんとアサコさんの“今宵一夜”のシーンだったんです。
詳しくは以前書いたレビュー『コムカル×あさドレの今宵一夜。 』をご覧下さいませ。
これだけはもうびっくり仰天でした。
だってそこにオスカルがいたんだもの。

たぶん、全編見ちゃうと文句の付け所が山ほど出るとは思うんだけどね。
でも、彼女のオスカルなら見てみたいと思ったわけです。

ちなみに、ヅカ版なら『フェルゼン編』の方が私の評価は高いです。
最後の断頭台を昇って行くマリーアントワネットのシーンは名場面だと思います。
まあ、あんまりフェルゼンに対して思い入れがないってのも大きな要因かとは思いますが(苦笑)


さて、WOWOWが長くなってしまいましたが、
BS2のラインナップです。

○12月17日(月)13:00〜15:40
 月組『飛鳥夕映え/タカラヅカ絢爛(けんらん)供

○12月18日(火)13:00〜15:40
 雪組『青い鳥を捜して/タカラヅカ・ドリーム・キングダム』

○12月19日(水)13:00〜15:40
 星組『長崎しぐれ坂/ソウル・オブ・シバ!!』

○12月20日(木)13:00〜15:40
 宙組『NEVER SAY GOODBYE』

○12月21日(金)13:00〜15:35
 花組『明智小五郎の事件簿―黒蜥蜴(トカゲ)/TUXEDO JAZZ(タキシード ジャズ)』

○12月22日(土)13:30〜16:05
 宙組『維新回天・竜馬伝!/ザ・クラシック』

○2008年1月1日(火・祝)12:15〜15:15(予定)
 星組『さくら/シークレット・ハンター』


・・・・・・・・・ちょっと再放送多すぎませんか????
下の3作以外はみんな再放送じゃん。
『ドリキン』をDVDに撮り直せるのは嬉しいけど、
あー、『タランテラ!』待ってたのに!!!

お正月に放送されるのがトウコさんお披露目の『さくら』と『シークレットハンター』っていうのは、とてもおめでたい感じの作品なのでぴったりですね。
劇場で観てとても面白かったので、これは放送されるのはうれしい。
カシちゃんのお披露目兼サヨナラ公演も順当ですね。
でも、『黒蜥蜴』はビミョー。
もちろん録画するけど、この話は本当にビミョー。
この間原作の江戸川乱歩を読んでみたけど、原作は面白いのに、ヅカ版はかなりビミョー。
これはショーの方を楽しみにしようかな。

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| 朝海ひかる(宝塚在団中) | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
羽山紀代美振付家30周年記念『ゴールデンステップス』
羽山紀代美振付家30周年記念ダンシングリサイタル
『ゴールデンステップス 1975〜2005』宝塚大劇場 2005年
《CAST》
月組・・・瀬奈じゅん 彩乃かなみ 霧矢大夢 大空祐飛 他
雪組・・・朝海ひかる 舞風りら 水夏希 貴城けい 音月桂 壮一帆 他
星組・・・湖月わたる 白羽ゆり 安蘭けい 真飛聖 陽月華 他
専科・・・轟悠 初風緑

先日のWOWOWで放送しましたね〜。
観たことはなくても、聞き覚えのある音楽でとても楽しめました。

でも、懐かしかったのが『ジャンクション24』より“ジャンクション(殺人狂駅)”。
このショーは好きで良く見ましたねぇ。
特にこのシーンが好きだったのでうれしかったです。
数千億の札束が入っている(と思われる)トランクをめぐって、
次々とギャングが列車から降りてくるノンストップの面白さ。
このトランクの中身は・・・?というオチはありませんでしたけど(その代わりシルバーキラーのミズさんが颯爽と持ち去りましたが)。

まあ、どうしても思い入れが強いので、
ホワイトキラーはヤンさんでしょう!的な気分にはなりましたが、
誰がやってもキマる素敵なシーンです。
特に本役ミキさんのレッドキラーをやったトウコさんはカッコよかったな。
登場の列車に乗っているトウコさんが大映しになるんだけど、
「お!獲物かぁ・・・にやり」っていう表情がカッコイイ〜ラブ
でも結局他のギャングに奪われる(笑)

あと好きだったシーンは、
『パパラギ』より“キリエ−愛するアイツウ−”。
『堕天使の涙』でも翻弄されていたミズさんですが、
今度のお相手はKIMU&ウメ。
貞淑な神父が魔性(性別不明)に誘惑される図。
魔性(男)→音月桂
魔性(女)→陽月華
私、こういうシーン大好きだ!!!
白く美しいモノが穢されていく・・・みたいな・・・ちょっとサドッ気があるのかしら・・・?
このときのウメちゃんが壮絶に色っぽいですねぇ。
こんなのを見せられるとナマで見たくなりますが・・・現在の宙組にはちょっと脚が向かない・・・うぅ(泣き)

キムさんは思うに女役より男役(又はどっちかわからない役)の方が色気が出ます。
“勝手にコム論”さんのところで先日そんなお話をしていたんですが、
劇団側はヤケにキムさんに女役させますけど、
結構はずしている場合が多いのでは・・・?
しかも相手が悪いよ?
あの華奢ぁ〜なコムさんと躍らせても、キムのガタイの良さが目立つばかり。
普段の顔を見ていると女顔なんだけどね。
唇ぽってりだし。(あの唇を歪ませた顔が結構悪顔で好きなんですけど)

今回も『ベルサイユのばら』より“フィナーレ”の中、
皆さんがこぞってオススメしてくださる「小雨降る径」 を、
コム(男)×キム(女)で踊っているんですが・・・。
男女逆だろっっっっっ!!!
コムさんの(肩パットの入った)肩幅よりキムさんのが広いっつうの!
キムで小雨夫人をするなら、相手はせめてワタルさんで・・・。
ワタルさんの隣りならば“誰でも華奢に見えるワタルマジック”が発動するので・・・。
別のシーンでまぁちゃんとデュエットダンスしてたんですけど、
いや〜〜〜〜まぁちゃんちっちゃい!!

あ、話がそれてしまった(汗)
それからキムさんのスカートさばきがねーーーマズイ。
難しいんだろうな、しかもハイヒールだし。
階段の上でちょっとふらふらしてるしね。
あとねー、一箇所明らかに振りを忘れるかして間違えそうになったよね。

・・・いえ、別に攻めてるわけじゃぁないんスよ。
ただより良いものを観たいという欲求が・・・。
これは愛ゆえなのです。

男役が女役に変身、といえばトウコさんも数々の女役を演っているんですが、『with a song in my heart』より“チャイナ・ドール”が見物でした。
グリーンのロングのチャイナドレス(もちろんギリギリまでのスリット入り)で長い煙管を持った美女。
おーっと、トウコさんだぁ〜〜〜。
相変わらずイイ脚してんな〜〜〜〜〜と感想は既にオヤジの域です(爆)
そして、ムーディなスローダンスを一緒に踊るのはミズさん。
でも、何が良かったって、ダンスもだけど、
最後イスに腰掛けたミズさんが両手を広げて、
「来いよ」(←勝手にアフレコしてます)
っていうシーン。
ちょっと気の強い彼女が振り返り小走りで走りより、身をかがめてのキス。
それを悠然と受け止める男。
ちょーっといいんじゃないのぉ!!!
ええ、もちろん何度も見ました。既に10回以上(笑)

でも思うんですが、本来男役の人にはハイレグは着せないでほしいなぁ。
娘役でも私あんまり好きな衣装じゃないんですけど、
上記のシーンのあとトウコさんが別の衣装に着替えて出てくるんですけど、
それが上がジャケットで、下がハイレグなんだよな〜。
あれはちょっといただけない。
美脚だけど、全部出しちゃうとそれはダメ〜〜〜〜。
チラリズムを実践していただきたい!よろしく歌劇団!!

さて、前置き(?)が長くなりましたが、
『パッション・ブルー』より“グラン・ブルー”。
コムさぁぁぁぁぁん、美しい〜〜〜〜〜〜〜ラブラブラブラブ
大人っぽいの!ショートカットの襟足を外巻きにしてるんだけど。
それでアサコさんとタンゴを踊ります。
あー眼福眼福。
早く、ナマコムさんに会いたいわラブラブ
コムさんの蜘蛛女、どんなになるんだろう?楽しみ!
結局3回観られることになったし、うふふふふふ。
早く、11月になぁれ!!

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| 朝海ひかる(宝塚在団中) | 15:49 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
宝塚宙組公演『エリザベート−愛と死の輪舞−』
宝塚宙組公演『エリザベート−愛と死の輪舞−』
《CAST》
姿月あさと 花總まり 和央ようか 湖月わたる 朝海ひかる 他



コム@ルド、かハートハートハートハート ・・・以上。




なんてね。
でも正しくそんな感じの舞台でした。えへ(爆)

ついに満を持して宙組版エリザを入手しまして。

んも〜〜〜〜〜カワイ過ぎですね。
これはお手上げです!!!!ヤバイです!!!!!

しかも可愛いだけじゃないし。
“闇が広がる”のところ、ルドルフの心が手に取るようにわかってスバラシイです。
コムさん、役者だわぁ・・・と感涙むせび泣き。
しかも、ズンコさんとの身長差がまあこれまたスバラシイ!
こんなルドルフなら私がトートでも追い詰めたくなる気持ちがわかります。


さて、『エリザベート』も3作目。
ついつい比べてしまいますが、
今回すごい比べながら見てしまったのは、
和央@フランツと高嶺@フランツ
面白いまでの彼らの違い。

まず高嶺@フランツなんですが、
彼は華々しく、そして自分は正しいことをしているという確信に満ちている世間知らずの青年皇帝。
そんな印象を受けました。
対して和央@フランツ。
わかっていつつも母の権力に対抗できない、そんな気弱な青年皇帝像。

「聞いてお母様が娘盗んだ。もう耐えられない、なんとかして!」
「母の方が経験豊富だ、任せよう」


“私だけに”の後、長女が生まれ、こんなやり取りがシシィとフランツの間にありますよね?
これが答える皇帝のニュアンスが全然違うように私には思えました。
高嶺@フランツは、本当にそれは正しいことだと思っている。
和央@フランツは、それに疑問を抱きつつもしょうがないと思っている。


どちらがいいとかそういうわけではなく、
演じる役者によって、フランツのイメージがこうまで違うものになるという驚き。

タカコ@フランツの一番は、扉の前でエリザベートに歌いかけるシーンでしょうか。
「♪エリザベート、聞いておくれ。君が恋しい。傍にいたい・・・」
タカコさんてこんなに歌上手かったっけ(←失礼)!?っと思えるほど、
情感たっぷりでしかも歌としても上手い。
でも、口ひげはねーーこの時点では私的にはちょっと微妙なんです。
若くもなく・・・かといって、歳をとってもいない・・・。
だから、歌以外の一番は、ルドルフと相対する辺りが一番です!
わっか〜いコム@ルドが新聞を読みながら歩いてくると父親フランツに見つかり新聞をビリビリ・・・というシーンですね!
この2人の対比がたまらなくイイですね!
この並びが見られるなんて〜〜〜と・・・なんか感動する方面が間違っている気もしますが(笑)
でも、白髪がだいぶ入ったフランツになると、
タカコさんの口ひげもしっくり見られました。


ズンコ@トートは、水さんイチロさんに比べると、
エロさと冷静さは2人の間くらい。
冷静さ イチロ>>>ズンコ>>>>>>ミズ
エロさ ミズ>>>ズンコ>>>>>>>>>>>>イチロ

でも、
気の強さ ズンコ>>>イチロ>>>ミズ
と、ズンコ@トートが一番強いかな。
だって、“シシィの居室”で「出てって!!」と拒絶された後、
ムッとしたまま、入口にて一礼。
扉バタンッ!憤怒の形相。
「この俺をコケにしおってぇぇぇぇ!!!」って感じでしょうか。
なんか、あんた気ぃ強いなぁ(笑)、って思いました。
逆にミズ@トートのストーカーぶりは、気の弱さの裏返しってのが若干混じっているような・・・という気がしたので一番気弱にランクイン(笑)


ハナちゃんのエリザベートは、
子供時代は雪のときに方が良かったです。
ナチュラルに子供らしくて。
今回は作ってしまっているのが丸わかりで・・・。
そのままでもいけるのに勿体ない・・・。
でも、逆に大人のエリザベートはとても良かったです!
私はエリザベートってちょっと感情移入が難しいキャラなんですが、
このエリザベートなら納得できる、と思ったのです。
どこがって言われると難しいんですが・・・。


ところで、ビデオ編集にひとこと。
アップ多すぎ・・・です。
LISAさんからコメント頂いてたんですが、
いやーホントにアップが多かったです。
それも首から上。
えーっとウエストから上くらいの大きさが見易いんですけども・・・。
そして、やけにゲージュツ的に撮って下さっていて、
「あの、キスシーンとか、別段何も狙わずにメインの2人を撮ってもらった方がファンとしては嬉しいんですが・・・」みたいな。
だって、ビデオケースの裏に、
「日本映画界の鬼才・実相寺昭雄監督の斬新な映像演出によるライブビデオ」って書いてあるんだもん。
斬新さはいらない!役者を映してくれ、監督!(涙)
ただ、“闇が広がる”のカメラワークはなかなかでした。
もちろん役者がいいんですが(←バカ)、
押さえるところがしっかりと押さえられていて。
ていうか、メインがちゃんとコム@ルドになっていて。
・・・いえ、これはファン目線ではなく真面目な話、
あの場面は如何にルドルフの心を描くかってものでしょう。
正義感に燃えつつも怖気づいていたルドルフが、
革命の道に引きずり込まれ、翻弄される姿。
「ハンガリーの独立運動に協力しつつも、その王座にも未練がある」
そんな心を絡みとり、嘲笑うトート。
このシーンはとにかく深い人間の心が表れていると思います。


うーんと、まだ色々書きたい気もしますが・・・。
お!そうだ!
フィナーレの男役に群舞。
タカコ−わたる−コムの3人のダンス。
同じ振りなのに違うダンスのようだというお話・・・確かに頷きましたイヒヒ


【ブログ内関連記事】
 ・初代雪組公演『エリザベート〜愛と死の輪舞〜』
 ・宝塚雪組公演『エリザベート〜愛と死の輪舞〜 
 ・宝塚雪組公演『エリザベート〜愛と死の輪舞〜◆
 ・宝塚雪組公演『エリザベート〜愛と死の輪舞〜』

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| 朝海ひかる(宝塚在団中) | 20:58 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
宝塚雪組公演『アンナ・カレーニナ』
バウ・クラシカルロマン『ANNA・KARENINA(アンナ・カレーニナ)』2001年
原作・・・レフ・トルストイ 脚本・演出・・・植田景子
《CAST》
朝海ひかる 紺野まひる 貴城けい 
美穂圭子 立樹遥 舞咲りん 音月桂 他

19世紀末、モスクワ。
青年将校のアレクセイ・ヴィロンスキーは偶然出会った政府高官の妻アンナ・カレーニナに一目で惹かれる。
同じように彼に惹かれたアンナだが、貞淑な妻であろうとする反面、
内に秘めていた情熱に驚き、再会した2人はいつしか激しい恋に落ちるのだった。
しかし、背徳の恋に溺れる2人に世間の風は冷たく、
夫からも激しく咎められたアンナは生死の境をさ迷うことに・・・。



うーーーーーん、理解しがたい・・・!!!!

以下、ネタバレありdown


不倫モノってちゃんと分ってれば、買わなかったかも。
よく名前の出てくる人気の演目のようだったし、カバーのコムさんがカッコ良かったし、しかも安かったし、で買ってみたんだけど・・・。
なんかね、理解できなかった・・・。

お互い惹かれた合ったのは良しとしよう!
宝塚で一目惚れを否定したらおしまいだ!
だけど、生死の境で夫に許しを請うアンナと、もう彼女の側にはいられないと自殺まではかるアレクセイ。
そのくせ、奇跡的に助かった2人、
改心するんじゃなくて、イタリアに愛の逃避行するのは何故だっ!?
愛とか自由とか、そういうのを求めるのもいいけど、
その前にヒトとしてどうなのその行いはっっ!?
しかも、あんたら生まれたばかりの娘まで置いていったでしょ!!
さらに、どのツラ下げてロシアに帰還してんねんっ!?
本当に2人だけで生きたいならそんだけの覚悟しろよ!!!!

・・・・・・・はあはあ・・・・(怒鳴りすぎました)

なーーーんてね、考えちゃって。
子供捨てるなら、それもいいよ。
でもさー、なんでロシアに戻ってくるのよ?
「イタリアにも雪が降るのかしら?」
「帰ろうか、ロシアへ・・・」

いやいやいやいや、お2人さん!
色んなところで選択を間違えてきたけど、それはナシでしょ!?

コムさんの軍服姿はそれはカッコよかったし、
まひる嬢もドレス姿が素敵だったし、
キムさんの若ーーい姿も見れたし、
美穂姐さんの社交界の実権にぎりまくりの貴婦人姿もナイスでしたけど。
お話が、なんとも激しく理解できなかった・・・。
でも、きっとこれが激しく好きな方もいらっしゃるんでしょうけど・・・。
ちなみにアレクセイは、『メモリアルブック』の中で“恋人にしたい役”で3位にランクインしておりました。
皆さん、恋の冒険家ですね(笑)

オススメ度『アンナ・カレーニナ』★★★☆☆

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| 朝海ひかる(宝塚在団中) | 17:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
宝塚雪組公演『ノバ・ボサ・ノバ』コム@ブリーザ編
コムさんのブリーザが見たい!と思い始めて早6年。
ついに、ついに、買ってしまいました!!!!
中古の上、ビデオですけど・・・。

私が持っていた『ノバ・ボサ・ノバ』は、
マール→朝海ひかる
ブリーザ→安蘭けい
メール夫人→成瀬こうき

バージョンのもの。
これで私はコムさんにハマったクチなので、
彼女のマールはとってもイイんです。
そして、トウコさんのブリーザもとっても好きなんです!
だって彼女とっても美脚なんですもの♪(爆)

で・も!絶対美しいと分っているもの、見たいじゃないですか!
キャトルレーヴで商品を手に取っては棚に戻す私・・・。
思い切れない1万円・・・(笑)

さて、本題ですが(前置き長っ)、
トウコ@マールが人助けをするためコム@ブリーザを置いていき、
手持ち無沙汰のブリーザがまず、かーわーいーいーーーーーラブラブ
「ふーーん、つまんないっ」
プラプラと夜道を歩くブリーザ。
そんなところへやってくるタータン@オーロ。
タータンさんは普段の物腰は(私的には)すごい可愛らしい人なんですけど、舞台に上がると超ワイルドですよねーーーラブ
地味なんだけど堅実で、でも大人でワイルド!
そんなオーロが強引に迫る!
そしてそのキスがうっかりツボにハマるブリーザ!
「きゃあ、流されちゃダメよ!この男は誰!?」(←勝手にアフレコ)
でも、彼の大人の魅力にふらりと堕ちて行くブリーザ・・・。
コムさん、半目です!快楽に流されていく女!きゃああああああ!

そして続く、カルナバルの夜。

マール、オーロ、ブリーザのダンスシーンは見物です。
彼女としては、オーロにはつい浮気心でついていってしまっただけで、
最後彼女はマールの元へと走ろうとする。
しかし、遊びの恋と思って始めたオーロが本気になってしまい彼女を渡すまいとする。
そこを嫉妬に駆られたマールが誤って恋人ブリーザを刺してしまう。
うお〜〜〜ん。切ない!

でも、『サザンクロスレビュー』の時、論者様にコメントで教えていただいたとおり、4分ほどの抜粋映像。
なんで、
マール→安蘭けい
ブリーザ→朝海ひかる
メール夫人→成瀬こうき

のバージョンで純粋にDVDを出さなかったのかなぁ。
絶対売れたと思う、飛ぶ様に!!!(本編だったらもっと私も昔に買ってたと思うし。)
実際の本編は、
マール→成瀬こうき
ブリーザ→安蘭けい
メール夫人→朝海ひかる
なんですよねー。

とりあえず、念願かなって見ました!コム@ブリーザ!
『ダンクレ』のチケットが取れなかったものだから、
どんどん現在から過去へとさかのぼって行っている私ですポロリ

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| 朝海ひかる(宝塚在団中) | 21:26 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - |
寺田瀧雄作曲家40周年記念コンサート『ザ・ヒットパレード宝塚“愛”』
こんなところにもコムさんが♪

何年か前、イシちゃんがトップだった頃のビデオをダビングしていたら、
雪組ダンゴ3兄弟も発見!
トップになってから変貌を遂げたコムさんもいいけど、
トウコさん−オッチョン−コムさんの並びが私はとっても好きでした。

ほっぺたぶっくり!笑顔かわいい!そして歌が下手!
褒めてんだかケナしてんだか・・・(笑)
絶対歌が上手い人が好きだと思っていた私をコロッと改心(?)させたコムさんは偉大です。

このコンサートは寺田先生の作曲者生活40周年を記念して、
OGもいっぱい参加して(というかOGが主体で生徒はオマケな感じ)開かれた豪華版。
寺田瀧雄って人はホントに名曲を書いた人だな〜とシミジミ思えます。

『愛』『セ・マニフィーク』『小さな花がひらいた』『珈琲カルナバル』『花に散り雪に散り』『紫に匂う花』『エーゲ海に想いを』『祈ろう愛を』『白夜わが愛』『白い花が微笑む』『白い朝』『生きるときめき』『炎の妖精』『夢人』『纏しぐれ』『愛の巡礼』『愛あればこそ』『心の人オスカル』『花風吹』『我が愛は山の彼方に』『うす紫の恋』『輝く二人の世界』『ダンス・ウィズ・ミー』『コルドバの光と影』『花の夢』『アマール・アマール』『ボン・ビアン・パリ』『うたかたの恋』『そして今』『明日になれば』『さよならは夕映えの中で』etc・・・

・・・いっぱいあり過ぎて書ききれません。

出演者は
OG→鳳蘭 眞帆志ぶき 初風じゅん 安奈淳 汀夏子 榛名由梨 
   麻実れい 峰さを理 平みち 神奈美帆 大浦みずき 
   杜けあき 安寿ミラ 黒木瞳 室町あかね 寿ひずる 他  

生徒→(雪組より)轟悠 香寿たつき 月影瞳 汐風幸
         安蘭けい 成瀬こうき 朝海ひかる


だんご3兄弟は『ラ・ラ・ファンタシーク』『ファニー・フィーリング』を若手らしく明るく披露。
簡単な振りなんだけど、かなりバラバラなのはご愛嬌かなイヒヒ
私はこの頃の雪組のバランスが一番好きだ。
安心感とわくわく感とトキメキのバランスが丁度イイ感じ。
轟悠の美貌に見入って、タータンさんの渋さにうっとりして、
汐風幸の歌の上手さに安心して、若手の明るさにうきうきして、
コムさんにドキドキする!(笑)

OGの皆様はさすがの貫禄です。
そして容姿は衰えども(すいません)、衰えない声の張り。
皆様うまいんですが、峰さを理の上手さはピカ一でした。
「あああ、現役でもっと観たかった!」
たぶん、『オルフェウスの窓』でしか観たことない。
しかもあれは主演じゃなかったし。
歌あったっけ???って感じの舞台だったし。

あと「やっぱりカッコイイ〜〜〜〜ラブと思うのは麻実れい。
ターコさんの現役時代も『はばたけ!黄金の翼よ』でしか知らないんだけど、なんでこの人はいくつになってもこんなにカッコイイんでしょうね!?
ウエーブのかかったロングヘアの様になることといったらありません!
ちょっと哀愁の漂う微笑がまた素敵☆


コンサートの最後にまた10年後もやりたいと仰っていた寺田先生なんですが、コンサートの次の年亡くなられたそうです。
宝塚は大丈夫かな〜と思った瞬間でした。

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| 朝海ひかる(宝塚在団中) | 18:42 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
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