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多趣味が趣味♪

読んだり☆観たり☆感じたり☆
宝塚花組公演『ME AND MY GIRL』

ミュージカル『ME AND MY GIRL』 2016年7月

脚本・演出・・・三木章雄

《CAST》

明日海りお 花乃まりあ 

瀬戸かずや 仙名彩世 鳳月杏 芹香斗亜 柚香光 鳳真由 水美舞斗 ほか

 

 

Bパターン

 

ジョン卿(瀬戸かずや)

マリア(仙名彩世)

ジャッキー(鳳月杏)

パーチェスター(柚香光)

ランベスキング(鳳真由)

ランベスクイーン(水美舞斗)

 

を、見てきました〜。

 

ミーマイは、THEミュージカルの古典的な楽しさがありますよね。

モブが多いし、銀橋もほとんど使わないので、

「いかにもタカラヅカ」という雰囲気にはなりませんが、

耳なじみのある曲ばかりでワクワクしました。

 

みりおくんのビルは、思っていたよりずっと良かった。

最初から品がいいなとは思ったけど、想像よりずっとコミカルだったので安心しました。

一度しか見てないので、どれが本当にあるセリフでどれがアドリブなのかはわかりませんが、軽快な感じが出ていたのが良かったな。

 

そして何より、サリーのことが本当に好きで、別れたくないと思っていることが伝わってきた。

若干、尻に敷かれたいとすら思っているようだったもんw

 

 

今までのミーマイと一番違う点は、マリア役を若い現役生が演じるっていうことでしたね。

Bパターンでは仙名ちゃん。

歌もダンスもなんでも上手い彼女のことだから心配はしていなかったけど、

やっぱり頑張ってる感は出ていました。

好意的にとれば、「マリアも頑張って家を守ってるんだな」という風に見えました。

 

仙名ちゃんマリアはどう見ても、40そこそこにしか見えず、

あきらのジョン卿も45くらい?

一度は嫁いだマリアが未亡人になって帰ってきて、

ジョン卿は独身貴族のまま、マリアを想っているってことかな?

 

でも、若いマリアが片意地はって「愛など中流階級にもの!」と言ってるんだなぁ〜と感じられ、

二人は本当は好き合ってたんだなと自然に思えました。

「男がひざまずいてプロポーズする!」ところなど、

こちらも見ていて幸せな気持ちになりましたようふ

 

 

ジャッキーはひたすら肉食女子で、ある意味爽快ですよね!

みりおくんが小さくて、ちなつさんが大きいので、襲われるところが猛獣を前にした子羊のようでしたw

 

ごくたまに娘役さんがジャッキーを演じることもあるけれど、

これだけ場面数が多くて、肉食女子だと男役がやることになるだろうな〜と納得。

オカマっぽいのも楽しいしw

 

反対にジェラルドってこんなに出なかったっけ?と思ったんですけど、

単にパーチェスターが面白すぎて、同じところに出てるから私が見れてなかっただけだろうか・・・。

 

そうなんです。

かれーくんのパーチェスターがあまりに面白くて、完全にオペラを持って行かれました!!

だって、動きがキレ過ぎててwww

なんなの、あのオカシナ人はwww

私の大好きな"残念なイケメン"枠に入るような・・・また別のジャンルの人なような???

ノッてくると眼鏡をバッと取るしぐさも、キレ過ぎてるwww

しかも、顔芸すごいの!!!顔芸なの!!!

 

結局、私はひたすら顔芸が好きなんだよーーー!!!

というオチ??w

 

歴代のパーチェスターを見比べたくなったけど、

まぁこれって劇場で見ないとまた違うよね。

 

そんな感じで、私のミーマイ観劇はパーチェスターに終始して終わりましたw

あー面白かったw

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| 宝塚歌劇団(観劇感想*花組) | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
宝塚花組公演『新源氏物語』『Melodia』
宝塚グランドロマン『新源氏物語』〜田辺聖子作『新源氏物語』より
脚本・・・柴田侑宏
演出・・・大野拓史

グランドレビュー『Melodia−美しき熱き旋律−』
作・演出・・・中村一徳

《CAST》明日海りお 花乃まりあ 芹香斗亜 柚香光
瀬戸かずや 鳳真由 鳳月杏 水美舞斗 花野じゅりあ 桜咲彩花 仙名彩世 ほか


●新源氏物語

一番感じたのは、因果応報な目に合う光源氏の悲劇でしょうか…。
でもあまりに「しょうがないよね〜」ってことを仕出かしてるから、女子目線では憐れめないっていうか。
時代背景もありますし、そういう話なので、そこを否定しちゃうと源氏物語って面白くないんでしょうけど、やっぱり私的には源氏物語はイマヒトツな物語だったなぁ…。

あと、視覚的にもあんまり平安モノが好きじゃない理由は、
娘役さんの長い黒髪に違和感を覚えるからなの…。
前髪が真っ二つに分かれているあのカツラ。
誰がかぶっても、あんまり美しさを感じないのは私だけ…?

藤壺の女御と、紫の上(若紫)がWヒロインみたいだな〜と思いました。
(『哀しみのコルドバ』を思い出しつつ)
子供時代の若紫をうららちゃんが、
大人になった紫の上をべーちゃんが演じていたんですが、
ちゃんと同一人物に見えました。
2人が入れ替わったところ、「さっきの子が大きくなったらこうなるよね」とストンと納得出来たのが良かったです。

もう一人の重要人物は六条御息所。
これがかれーくんに配役されていて注目されていましたね。
葵の上を呪う、ダンスで表現する生霊の場面は良かったんですけど、
台詞回しはどこか無理が感じられて、娘役の役をかれーくんにあてなくてもな…と思いました。
反るポーズなど背中も柔らかく、ダンサーらしく形も決まっていて、そちらは素敵でしたけどね。
役がないから苦肉の策なのかな〜。
ミーマイでもジャッキーで女装だし、もっとバリバリ男役が見たいなぁ。
後半は男役に戻って安心しました。

みりおくんの源氏の君はさすがの美しさなんですけど、
後半になってもなんら変わらないのが気になりました。
長期間の物語だと、歳の重ね方が難しいし、話は大味になりがちですよね。


●メロディア

中村Bショー好きの私なので、とっても楽しみにしていた演目。
これが全く外さなくて、拍手喝さいしてきました。

まず、じゅりあ様が完全復活の狼煙をあげています!!!
前回も踊っていたけど、今回のがバンバン踊ってると思うの!!!
場面数も、多いよね!?
プロローグ、女海賊、スペイン、JAZZ、フィナーレの白いドレス、パレード、といっぱい出演。

みりおくんと黄金卿に乗り込む海賊の中の紅一点!
6人くらいの男役の真ん中で踊るんだけどすんごくカッコ良かった〜〜〜〜!!

「じゅりあ様が思いきり踊っている!!」っていうのと、
「かっこいいいいいいい!!!!」という感極まりとで、
一瞬涙がぶわ〜〜〜って出かかって泣きそうになりました。

中村B先生は、生徒さんの見せ場をそれぞれにちゃんと作ってくれる先生だと思うな!

スペインの場面では、男役を引き連れてなんと銀橋のど真ん中へ。
あまりに感動にまわり誰がいたのか全く見れなかったwww
(実は友の会で人生初の良席が当たって目を白黒させていたのです)

そんなわけで、間近なじゅりあ様に熱視線を送り続けていたので、
全貌がつかみきれていないんですけど、
場面ごとも、とても楽しかったです。

中村B先生は、勢いがあって盛り上がってチャッチャカ早いんだけど、
最後はクラシカルなフィナーレが見られる、一粒で二度おいしいところが大好き!

特に、黒燕尾のあとに娘役さんの総踊りを必ず入れてくるところ。
今回も、白いシンプルなドレスで、でも素晴らしく美しい集団!が大階段から降りてきたときの壮観ね!!
しかもその後、娘役さんが数人で銀橋に出て、
黒燕尾の男役さん1人に対して、目線送ったりなんやかんやと絡みがあって、素敵だったわぁ。
あの演出、珍しいよね。あーゆーのまたやってほしい!

前回のショーでは、ピリッとくるところがなかったと文句を言っていたかれーくんなんですけど、
なかなかの顔芸を見せてくれて、前の席でむひむひしてましたw
私は彼女のハッちゃけてるところが好きだ!
お客さんとか相手役とか、とにかく人を絡めとろうとするパワーを感じるよね。

目玉の場面としては、かれー×女装ちなつのデュエットダンスでしょう。
S×Sの戦いみたいで、見ごたえありましたよDocomo80

源氏はもう見なくていいんですけど、
ショーをあと10回くらい見たいよ!(うん、無理!)

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| 宝塚歌劇団(観劇感想*花組) | 23:03 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
宝塚花組公演『カリスタの海に抱かれて』『宝塚幻想曲』

ミュージカル『カリスタの海に抱かれて』
脚本・・・大石静 演出・・・石田昌也

レヴューロマン『宝塚幻想曲(タカラヅカファンタジア)』
演出・・・稲葉大地

《CAST》
明日海りお 花乃まりあ 芹香斗亜 柚香光 瀬戸かずや
美穂圭子 花野じゅりあ 鳳真由 鳳月杏 水美舞斗 ほか


●カリスタの海に抱かれて

『美しき生涯の』石田昌也×大石静のタッグということで、
どうしてもテンション下がり気味だったんですけど、
今回の方がかなり面白かったです。

なぜって、トップ・娘役トップ・二番手の恋愛模様(三角関係)がちゃんと描かれていたから。
「そうそう!宝塚ではこういうのが見たいよね!」というツボですよ。
ただ、最後のハッピーエンドへの流れが、
如何せん急展開過ぎ?なのか、一回しか見てない(しかも限りなく後ろで)私には、一体何があったのか良く理解できませんでした・・・泣き

そこまではすごく面白かったのになぁ。
カルロが「ロベルトを裏切れない!」とかいう場面で、うっかり泣きそうになったり。

群舞での戦闘シーン(実際には戦っていないかもしれないけど気持ち的に)も迫力があってよかったです。

みりおくんは、こういう等身大の役の方が合いますね。
麗しい外見を生かしたくて劇団側は『エリザベート』のトートを当ててきたのかもしれませんが、思いのほか、魔性役者ではなく、人間役者なのではないかな?と思いました。
(例:魔性役者→朝海ひかる、人間役者→壮一帆)

正二番手に昇格したキキちゃんは、かつての親友ロベルト。
今まで子供っぽさが抜け切らないキキちゃんでしたが、
メイクも精悍で、声も低く発声していて、男ぶりを上げていました。

そして、ショーでは三番手にしっかり収まっているかれーくんは、若き日のナポレオン。
・・・この人一体何者なんでしょうね?
なぞの笑い声を残していつも退場。
辺鄙なカリスタ島の人々も訛ってないのに、彼だけ西郷どんを思わせる妙なイントネーション。
ぶっちゃけ、ナポレオンを登場させる必要を感じませんでした。
革命政府の理解者、というポジションならどんな名前でもよくありませんか?

ヒロインの花乃さんは、私は始めてセリフ言っているところを見ました。
みりおくんと同じで、等身大な役柄にハマっていましたよ。
感情移入しながら見られる素敵なヒロインだなと思いました。
歌も、特別上手くはないかもしれませんが、ケチをつけるレベルでもないでしょう。

あきらくんはヒゲがエロいですなDocomo_hart
別格的な扱いになるのかな?と推測されますが、
実際はナポレオン役のかれーくんより、芝居では美味しいポジションでしたよ。
ちゃんと人となりがわかるように描かれていたのは、セルジオですから。
そして、恋人がじゅりあ様ですぞ!!(超重要)
ラブシーンまであって、いいじゃないか!!(羨ましい)

カルロの副官が、組替えでやってきた鳳月杏こと、ちなつちゃん。
これがなかなかイイ役でしたね。
スラリとした立ち姿に軍服が映えまして、上官思いの健気な青年なのです。
カリスタ島総督のご令嬢にひと目惚れ。
最後は、差し出す手にご令嬢がおずおずと手を伸ばし、初々しい感じで去っていきました。きゅん。
しかも、ご令嬢は仙名ちゃんよ!いいじゃないか!!(やっぱり羨ましいw)

あと、美穂圭子お姉さまの存在感たるや、凄まじいものがありました。
寧々さまでもそうでしたが、石田×大石タッグは美穂さまがお好きなのでしょうね。
事あるごとに登場して美声を聞かせてくださいます。
カリスタ島の独立の怨念の塊みたいな人物で、
彼女がいなかったら独立はならなかったけれど、多くの人が戦闘で死ぬこともなかったのかな・・・?なんて思いました。

暗転が多いのは気になりましたが、ドン前芝居が続くわけではなく、
それなりに考えられた転換だったのでイライラさせられることはありませんでした。


●宝塚幻想曲

こちらは稲葉くんのショー。
台湾公演に持っていくということで、かなり気合を入れて作ったのではないでしょうか?
和テイスト(太鼓の音やさくらさくら)も織り交ぜつつ、宝塚らしい羽根も使いお衣裳も豪華だったし、
いかにもなカッコイイ男役群舞やら、わかりやすくコミカルな楽しい場面やら、色んなシーンで飽きさせませんでした。

ですが、そんなことよりも、
じゅりあ様、ショー復帰おめでとうございます!!!!
プロローグから、涙がじわ〜〜〜〜っと出てきて感無量!!!

一花ちゃんが辞めたので、じゅりあ様はもう花娘では一番上なんですよねぇ…。

群舞でみんなと一緒に踊っているのを見て、
「あぁ本当に治ったんだ。良かった良かった良かった!!!」って思いました。

さくらさくらの場面は、格別の美しさでした。
菩薩スマイルでしたし、あきらくんとのバランスも良く、リフト素敵だったわぁ…。

勝利の女神さまも、とってもキュート!!


そんなわけで、あんまり他が見られてないんですけど、
ちなつちゃんの顔芸と熱さと色気がなかなかすごくてオペラドロボー。
渋さを加味した組長さまもオペラドロボー。

出来たら、もう一回くらい今度は前の方で見たいけど、無理でしょうね〜。

難点をあげるなら、仙名ちゃんの歌声使わなさすぎ。
美穂お姉さまの歌声は確かに宝塚の至宝ですが、仙名ちゃんの歌声も至宝です!!

あと、かれーくん好きな私なのですが、
良さがいかされてないのか?
歌に難がありすぎて全部ダメにしてしまうのか?
三番手として重用されているにもかかわらず、今回どうもピリッと来なかったのが残念です。
(重用されてる故に、もっと上を行くパフォーマンスを求めてしまうのかもしれませんね)

でも、若返った花の1-2-3ラインは暫く続くかな?と思いますので、
頑張って貰いたいです。


オススメ度『カリスタの海に抱かれて』★★★★☆
     『宝塚幻想曲』★★★★☆

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| 宝塚歌劇団(観劇感想*花組) | 21:13 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
宝塚花組特別公演『風の次郎吉』


●天真みちる(三助)
登場シーン、「別嬪さんだねぇ」→おゆきちゃんにぶん殴られる→「いった〜い!」だけで笑いが取れる。
そのあと、爺やにおぶわれて、脚がちょこちょこ動いてるのでも笑いが取れる。

最終的に笑いの後に、拍手喝采!!になりますから、本当に侮れない。

タソがいなかったら、サイトー先生はこんな脚本を書かなかったんじゃないかしら?とさえ思いますよ。

狙え、ポスト未沙のえる!!
10年後には引っ張りだこの専科さんになっている姿が見えるようです。


●夏美よう(甚八)
こちらは本物の専科さんw

私がはっちさんの渋さに開眼したのは『虞美人』なんですけど、
今回も粋でかっこよかった〜!
なんといっても、声が渋いんですよね…。

「あばよ」の台詞と、その後に微笑んで目を閉じる姿には、
いつもグッと来てました。

立ち回りには、さすがにお年が出るのですが、
神田祭で踊る姿は、誰よりもカッコいい!!
男役の年輪を感じます。


●かぐ庵の女将&看板娘(いぶき/みや/きわ)
いぶちゃん、かがりりちゃん、きわちゃんの三人娘。
けたたましくって、面白い取り合わせでした。
みんな個性が強くてうるさいのに、キャラかぶってないのがすごい。

きわちゃんの笑い声は、サイトーくんの指示?
なんとも耳に残りましたわw

いぶちゃんは、女将を演じられる貴重な花娘ですよね。
上級生の一花ちゃん、じゅりあ様、きらりちゃんは、ちょっと綺麗どころ過ぎて、しっくり来ないんだもん。
『オーシャンズ11』でも下級生なのにお母さん役やってましたね。
そして、抜群のコメディーセンスをお持ちです。
うっふんDocomo80なお風呂のシーンの間が素晴らしい。
大阪の最初より、持ち時間もだんだん時間も長くなってたみたいw
これからも活躍していってほしいな。

りりかちゃんもパワフル系ですよね。
星組から異動してきたときは、ヒロイン候補なの?と思ったけど、
ちょっと違うみたい。
おきゃんな元気娘が似合ってました。


●綺城ひか理(錦吾郎・スケベ蘭方医)
『エリザベート』でエーヤンの歌手をやっていた子だよ、と教えて頂きました。
えりたんを思わせるぐらい顔が小さくてスタイル良しです。
今調べたら、まだ2013年初舞台の研3。愛称あかちゃん。

次郎吉とも、甚八さんとも二人芝居があるし、期待が感じられますね。
そして、その期待に十分応えていたと思います。
芝居心が感じられるし、台詞の声も悪くない。
もう少ししたら、さらにキーが下がって、落着いた声になるんじゃないかしら?

今回は何故かお医者さんなのに“スケベ”という役どころで(じろさんに連呼されるw)、
最初どこがスケベなのかわからなかったんですが、
気をつけてみていると、手妻のシーンでは幸福一座の女の子の手を握って離さなかったり、かぐ庵でもあわよくばお隣の女性の太ももに手を乗せてるんですよねw
「三郎太さんは、いい人といいことがあるんですよ」とか、
「きわさん!また銭湯の話ですか」の台詞もそうですね。
でも、そのあと扇でパタパタ扇いで照れているので、
照れ屋なんだけどスケベ、といったところでしょうか。

これから、ちょっと注目していきたいです。


他にも、けいさま&爺やコンビとか、へっぽこの佐久間の旦那と手下の真吉・正太とか、お色気菊乃師匠とか、やり手の金さんの部下の沙知とか、気になるは山ほどというか、全員です!!

群衆芝居が多いので、目を皿のようにして見ていないと見落としてしまう場面がいっぱいで(しかも何度も見ないとわからないところも多々)、でもそれだけ飽きさせなくて、とても面白かったです。

みんなキラキラしてたなぁ。
大劇場とは尺も違うし、人数も違うし、仕方ないとは思うけど、
こんなにみんなが輝ける舞台はなんて素敵なんだろうと思います。

みっちゃんにとっても、花組生にとっても、
代表作になったんじゃないかな!!

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| 宝塚歌劇団(観劇感想*花組) | 22:09 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
宝塚花組特別公演『風の次郎吉』

●水美舞斗(三郎太)
打ち据えられたまいてぃの色気にクラクラする人続出で、
皆さま結構アブノーマルはーとちゅん
そんなワタクシも痣だらけの顔で、花咲への想いを歌うまいてぃにクラクラしましたけどw
(しかしあのシーン、後ろ姿とかでもいいから、ちらっと花咲さん出してほしかった。だって、二人が契りを交わしたシーンもないしさ〜。そのくらい出してくれてもいいじゃん⁉)

マッチョなまいてぃだけど、今回の涼やかな優男も似合ってましたね。
青天も違和感なし。
誠実さ故に町のみんなから愛されてるってことがよく伝わってきました。

犬っぽいまいてぃには、蘭寿さん系の男臭くて、でもワンころみたいな可愛さも残した、そんなスターさんになって貰いたいです。


●花野じゅりあ(花咲)
主人公を含む4人の男の想い人で、実はヒロインは花咲ですよね。なんてオイシイ!!
しかも、愛されて納得の美しさ、純粋さ、優しさを持ったのが花咲ですよ!!!(鼻息!!!)

「鼠さまでありんすか?」のとこ、メッチャ可愛くて毎回超可愛くて、キュンキュンしたよ。
じゅりあ様の「鼠さま」って言い方、好き好き!
次郎吉の「かよじゃねーーかーーー!」とかも、イチイチ面白いし、大好きな場面でした。

あと、石川さまやら勇人やらに言い寄られる表情が困り眉で、ハの字眉フェチの私にはツボ過ぎる!!!
娘役さんの日本化粧の短いピンクがかった眉毛も大好物ですあ

私はじゅりあ様は"悪女役"からファンになったんですけど、
今回の下級生の相手役でも全く遜色ない可愛らしさを演出するじゅりあ様は、
なんて素晴らしい娘役さんなんだろうと、今更ながら感動しました。
かれーくんの隣りでも、まいてぃの隣りでも、全然オッケーさ!!

あ〜、かれーくん×じゅりあ様の「ずっとおめぇが恋しかったんだ」シーンの舞台写真を売らないなんて、世界の損失だし、阪急としても絶対損失だよ!だって絶対売れるから!!!

じゅりあ様が出てくると、いつも私のオペラが高速で上がるため、隣りに座ってた友達が「いつじゅりあ様が出てくるのかすぐわかったw」って言ってました。てへ。

オープニングや、フィナーレの踊りも、一人はんなりしてて大好きでした。


●美花梨乃(花/よしの)
ここに単体で感想を書きたくなっちゃうくらい、好きだ!!!
もうね〜じろさんが出てるのにお花ちゃんの動きを追ってしまうくらい私のハートを奪っていったお花ちゃんきらきら

おてもやんホッペにゲジ眉の顔に、なんとも愛嬌のある表情
コミカルな動きに、「よもぎ、みっつー!」の素っ頓狂なセリフ

江戸の人たちは、キャラクターとしてなら好きに動いていいらしく、
みんなその度に違う動きをすることが多くて、
目が足りなかったんですけど、お花ちゃんは特に面白くてね〜。

美花茶屋の看板娘なので、
じろさんとあやめちゃんとお幸ちゃんの女と男の歌の場面や、
金さんが出てきてからも、いい活躍してるんだこれが。

最初のころは、後ろでよもぎ餅食べてたんだけど、
そのうち団子も出てきたり、
咳き込んじゃった日は、ちゃんとお茶飲んでたんですよw

花ちゃんが食べてるものをじろさんと金さんにも勧めると、
じろさんは断わるけど、金さんは「あ〜ん」してちゃんと食べるとこがチャラいですw

「酒はあるかい?」と訊かれて、ドーンと取り出すのが『北翔』と書かれたでっかい徳利
(ちなみに貼られていたラベルは、こちらの大洋酒造さんの『北翔 純米大吟醸』だったらしいですw)
お猪口に酒を注いだお花ちゃんは、自らはラッパ飲み
そして、二人に渡した後、陽気に踊る踊るww

神田のお祭りの後ろでも営業してるんですけど、
そこでもラッパ飲みしてるんですよwww
一度なんて、佐久間の旦那に無理やりススメて、旦那の着物を酒びたしにしてましたわw
そのあと、旦那も飲んでましたけどねw
あのおてもやんは、実は酔っ払いだからなのでは?疑惑を私は持っているのですけど、どうなんでしょうねー?www

そんな彼女は二役で、なんともう一つは次郎吉のお母さん。
キレイな方なんですよね〜。声もいいの。
いやぁ、役者ですわ。


ちょ、お花ちゃんの感想が一番長い気がするんですけどwww
てなわけで、つづく。

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| 宝塚歌劇団(観劇感想*花組) | 17:12 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
宝塚花組特別公演『風の次郎吉』

さてさて、どんどん行かねば!

●瀬戸かずや(遠山金四郎)
派手な着流し姿がカッコよく、様になっていましたね。
ですが、私は金さん単体ではあんまり「ぎゃ!」とはならず、よそ見ばっかりしてたんですけど、
きらりちゃん演じる堀田けいさまとのカップルには萌え萌え致しました!

あの、お決まりの恋の落ち方!!
何度見ても笑いました。

そして、クライマックス。
「貴殿の嫁になると決めたのです!」と言うけいさまにびっくりしつつも、
握られた手を見つめる金さんに、キャッキャしました。
だって、あの瞬間に金さんもけいさまを好きになったよね!?

人が恋に落ちる瞬間を見るって、恥ずかしいけど楽しい〜kyu

守るものを見つけた金さんは、強かったわ!
(前回の感想でも述べたとおり、長い刀を振るうのは女子にはちょっと難しい気がして、もうちょいな殺陣ではありましたが)

石川たちとの場面より、次郎吉との立会いの方が、
型がきっちり決まっている歌舞伎っぽい立ち回りでカッコ良かったです。

金さんのカッコ良さは、何より後ろ姿でしたね。
女子に見えない背中とお尻なんだもん!


●柚香光(勇人)
かれーくんは、どこをどう見ても、チンピラ感がすごくて見るたびに震えました(腹筋がw)

まずね、オープニングで踊ってるときからチンピラなんスよ!!!
じろさん→金さん、と登場して、そのあともう一度じろさんが戻ってきて2人で少し踊ったあとに、かれーくんが上手から登場するんですけど・・・もうね!その登場の仕方がヤバイ!!!www

いや、マジで震えるほどの美貌でカミソリみたいなんですけど、
3人そろってのターンから踊り始めるんですが、
かれーくんのターンを見るたびに、いつも笑いの神がおりてきちゃってwww
ホントにチンピラが踊ってるんですよwww

いつも何かに怒っていて、いつも何かを威嚇してる、
みたいな感じ。

生脚フィーバーになってたこの公演ですけど(爆)
誰よりもバンバン脚が見えてたのは、かれーくんでしたね。
まず歩き方からいって、他の人より歩幅が広くて、
見るからにヤクザ者なんですよ。
そして、立ち回りのときも、走り出すときも、着物のたくし上げっぷりが・・・ですね。むふDocomo_hart
ぶっちゃけ、あのステテコもどきは見せちゃっていいのか?w
まぁ、見せていいように穿いてるからいいのか?w
(ちなみに1回だけみっちゃんも「飲みに行ってくらぁ」のとき、見えた日がありました。変態御免!)

かれーくんの殺陣は、美しくてさすがダンサーだなと思いました。
身のこなしがしっかりしてるんですよね。
次郎吉との立ち回りが2回ありますが、どっちも大迫力。
駆け出していく姿も、「この子、すごく足早そう」というスタートダッシュ。

お幸に真実を告げられて、ショックを受けつつも怒ってる顔とか、
三郎太への「おぼこいなぁ」と嘲ってる顔とか、
煙管をくゆらせてる物憂げな顔とか、
どれも好きでよく見てた。

そうです。私はSなかれーくんの表情が大好きなのであります!!
追い詰められるルドルフより、追い詰める今回の方が断線イイ!!

あとはもう、ひたすら歌と台詞の発声をがんばって!
演技はいいんだけど滑舌がいまひとつなのと、伸びきらない歌声。
それを及第点が取れるとこまで押し上げられたら、
もうスターとしてのし上がるのに恐いものはないと思う。


●鳳真由(石川一馬)
悪役のPちゃんは、THE悪役の場面が何より面白かったです。
「苦労したぞぉ」から、「お疲れには甘いもの」→「おぬしも悪よのう」までのお約束。

お約束っていいですねぇwww
キターーーーーーー!!!っていう笑いが毎回起こるの。

悪役としては迫力に欠けるかもしれないけど、
この舞台に合ってる悪役だったと思います。
オネェの相棒との相性もよし!!

Pちゃんは、かれーくんとは逆に、すごく滑舌のいい人ですよね。
エリザベートのとき、革命家3人の中で一番聞きやすいと思いました。
新公主演を3回もやっているのに役付きに伸び悩んでるのは、
可愛らしい風貌のせいなのかなぁ…。

花咲への迫り方がエライコッチャ!!!でわくわくしましたぞ。
首筋に口づけしようとしたり、
袖から手を入れようとしたり、
挙句の果てには、胸元に手を入れたり。
回によって違うのが役者魂を感じましたぞ!


全然終わりませんね。
そんなわけで、まだつづく。

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| 宝塚歌劇団(観劇感想*花組) | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
宝塚花組特別公演『風の次郎吉』

色々バッタバタしてて、全然記事を書けませんでしたが、
みんなお江戸を走り抜け終わったので、ネタバレ全開の感想を書こうと思います!!

せっかくなので、それぞれの生徒さんの感想を。

●北翔海莉(鳶の次郎吉)
二枚目と三枚目を行ったり来たりで、メチャ楽しかったです〜!
面白いみっちゃん大好きだけど、きりっとした表情はやっぱりカッコいい!
今回オペラをのぞく回数が格段に多かった!
オープニングの「風の次郎吉」でのキメポーズでは、時々ウインクも飛ばしてましたね〜Docomo_hart

歌もダンスも殺陣も笑いを取る間も、どれも素晴らしかったですが、
みっちゃんてお芝居上手だなぁって今回つくづく思ったんですよ。
それを一番感じたのは、ラストのおゆきちゃんとの別れ。
すっごく切ない顔。でも、口では憎まれ口。
気持ちとはウラハラで素直になれない繊細な表情でした。
二人の関係が見事に出てて、あの場面、大好きです。

甚八さんとの、日常のツッパった口調も、
最後に「あばよ」と言われて流れ落ちる涙も、
気が強くて情があって不器用な、次郎吉そのものでしたね。

あとね、熱燗の飲み方が尋常じゃなく上手ですw
ちゃんと、"熱くて""アルコール度数のあるもの"を飲んでる、ように見えるの。

私、家で熱燗飲んでみたんですよ。(だって飲みたくなるよねw)
如何に本当に飲んでるように見せるかは、唇の使い方がポイントだと思うんです。
みっちゃんの場合、ちゃんとお猪口のふちを唇でくわえてるんですよ。
唇を単に触れさせただけじゃ、飲み物って飲めなんですよね。
で、器いっぱいに入った熱いものを飲むんだから、唇がとがるの。
また、飲んだ後の美味しそうな顔がいいんだこれがw

あと、「みっちゃん運動神経、全然悪くないよ!」って殺陣を見て思いました。
走るのだって、早いくらい。
千両箱抱えて走ってるのは、ちゃんとみっちゃんでしたもんね?
『風の次郎吉』の題名に恥じない素早さでした。風のようでした。

宝塚の殺陣って、ハッキリ言うとあまり期待できないことが多いんですけど、
今回の勝因は、長い刀ではなく短い小太刀(でいいのか?)を多用したことだと思います。
スピード感があって、とても見ごたえがありました。
もちろん、各人の努力をものすごく感じましたよ。


●仙名彩世(手妻の幸)
つづきましておゆきちゃん。
私がずっと「みっちゃんの嫁に!!」と言い続けて、実現の運びとなりました(私の手柄ではないがw)
でも、これを見て、北翔×仙名でもっと見たかった!と思った人がいっぱいいたはず。
そのくらい、仙名ちゃんは誰をも納得させる芸達者な娘役さん。
押し出しはいいし、歌も上手いし、三味線は弾けるし、殺陣の素早さも天下一品。
誰が呼んだか、女・北翔海莉!!(笑)

強がってる女の子が大好きな私には、
おゆきちゃんはかなりのツボでしたね〜。

最初は次郎吉にツンケンしてるけど、
三郎太の件がひと段落して、「次郎吉さん!」と走りこんできたときの顔は、
すっかり慣れ親しんだ優しい顔だったの。

最後の場面でのやり取りも、あぁ、切ない。
お互いに憎からず思っているのに、踏ん切りをつけて歩き出そうとするおゆきちゃんは、なんて健気なんだろうね!?
じろさんも、そんな彼女を止められないんだ。

次郎吉の方へあやめちゃんの背中を押して、自分は梅の影からこっそり見てる。
でも、綺麗なお辞儀をひとつ残して、とびきりの笑顔で未来へと旅立っていく。

ソロも、みっちゃんとのデュエットもあり、Wヒロインとはいえ大満足でした!
しかも、サイトー君はこの上なく上手くWヒロインになるようお話を作ったよね!!
私、てっきり配役発表があったときには、
べーちゃんのお相手はあきらくんだと思いましたもん。
でも、ちゃんと主人公のじろさんの相手役がWだったのです。
恋愛面は薄いとはいえ、私はこの匙加減、絶妙だと思いますね!!

あ、あと女・北翔たる所以をもう一つw
よもぎもち食べたり、お茶飲んだりする演技、超上手いですw
本当に飲み込んでるように見るよ。さすが!


●桜咲彩花(目明しのあやめ)
もう一人のヒロインのべーちゃんは、男勝りの目明し娘だけど、じろさんにべた惚れ。
神田祭で、子分二人を従えて男前な顔でキメるんだけど、すぐにニコッと笑うのがたまらなく可愛かった。

私はべーちゃんは、生粋の娘役らしい役より、こういうちょっと特殊な役のが似合うと思うんだ。
戦国BASARAは、べーちゃん祭りも巻き起こったもん!

上司の佐久間の旦那(るなちゃん)や、子分のマキシム&BOYくんとのやり取りも軽妙で。
最初町の人たちにはちょっと煙たい存在なのかしら?なんて思った目明し組も、江戸の町の一員なんだよね。


つづく。

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| 宝塚歌劇団(観劇感想*花組) | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
宝塚花組特別公演『風の次郎吉』〜東京初日〜
大盛り上がりの日本青年館大ホール!!
カーテンコールではスタンディングでした。

「千秋楽じゃないんだからぁ〜」と言いながらも、嬉しそうに笑うみっちゃん。

ちょいとセリフを噛んだとこもありましたが、引き締まったお芝居でした。
江戸の町の人々として自由にイキイキと生活するみんな。
交錯する善意と悪意。
緊張感のある殺陣。
甚八さんの温かい言葉。
次郎吉っつぁんの涙。

最後は、HEYHEY!!と客席全体が盛り上がって。

初日挨拶でも述べていましたが、
みっちゃんがやりたかった舞台が再現されたんじゃないかな。
笑って泣ける大江戸人情喜劇。

確かに恋愛面は少ないけれど、人間同士の心の交流ってそればかりじゃないから。
お互いに勇気を貰ったと、じろさんとお幸ちゃんが歌う。
過去に囚われていた二人は共通点があって惹かれあったのだと思うけど、
前を見てそれぞれの道を歩き出すんだ。

こんなお芝居、大好きだなぁニコッ

6日間、思う存分、江戸の町を走り抜けてください!!

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| 宝塚歌劇団(観劇感想*花組) | 20:45 | comments(7) | trackbacks(0) | - | - |
宝塚花組特別公演『風の次郎吉』◆疎膾綫藹楽〜
遅くなりましたが、梅田ドラマシティ公演『風の次郎吉』千秋楽のご報告を。

コメディータッチの作品なので、回数を重ねて観ている人も多い中、
私も含め笑いが起きるのかな?ってちょっと思ってたんですけど、
そんなことは杞憂でした。
大層な盛り上がりでしたよ〜!

まずですね、みんな"お約束"ってものが大好きなんだなって思いました。

「来るぞ来るぞ来るぞ・・・・・・・キターーーーーーー!!!!」っていう笑いねw

演者の方も、大仰になったり、セリフをちょっと変えてみたり…。

みっちゃん自身のアドリブは、よもぎ餅騒動の場面くらいなんですけど、
イブちゃんのお色気とアドリブがアップしてて、絶対尺が長くなってるんですけどwww
東京公演に向けて、自らハードルあげちゃってるよwww


そして、一番の盛り上がりは、カーテンコール。

ネタバレになりますが、終演後に大江戸夜飛翔主題歌が出演者のテロップ(ブラウン管テレビに映し出される古き良き時代劇のエンディングテーマをご想像くださいw)と一緒に演歌調で流れるんですけど(それ自体も相当面白いw)、なんとそれを生歌で歌ってくれたのです・・・!!!

スタンディングで拍手をする私たちへ、
「歌でも歌いましょうか」と言うから、そりゃ大騒ぎですよ!!

出演者全員の手拍子に合わせて観客も手拍子する中、
普通司会者がやるだろう前説までみっちゃんがやってくれましたw

「昼間は大工、夜は怪盗鼠小僧。闇を斬り悪を斬り、皆様のもとに参ります…」

手拍子に合わせて掛け声をかけてるのが、タソってとこにも大注目です。
あの子は大物になりますよ!
宴会部長で終わるような役者じゃありません!
目指せ、ポスト未沙のえる!!

で、みっちゃんの演歌ですけど。
コブシのまわしっぷりといい、これが尋常じゃなく上手いんですよ。
なんなんでしょうね?これから演歌歌手になるんですか?(ヤメテヤメテwww)
上手いからこそ笑いをとれる、みっちゃんの芸域の広さに爆笑北翔オーエドナイトショーは大盛り上がり!!!
しかも、スカステのお稽古場映像で流れたらしい、頭の上にぴょこっと手のひらを出しての変顔までやってくれました。
次期トップスターなのにwww

スタッフさんともどのくらい打ち合わせがあったのかわかりませんが、
歌い始めたらすぐ、マイクにエコーがかかって、照明も周りと落としてみっちゃんの立つ真ん中だけが明るくなるようにしてくれました。
ジョンソン先生の話じゃないけど、みっちゃんはスタッフさんたちにも愛されてると思うなニコッ

最後は、いつもは録音の三々七拍子を一緒にやりました。

「花のお江戸に乗り込みます!」って確か言ってましたよ。
来週には、賑やかな次郎吉組がお江戸にやってきますonpu03
楽しみに待ちましょうーき手

【2014,1,17追記】拍手からコメント下さった方へ
>ま***さん
あ〜例のところですね!了解しました!
トップになったらDVDBOXも出るでしょうし、
放送もありますよ〜。
ただ、新公主演じゃないものはなかなか流れないんですよね。

ファン生活、エンジョイしましょうね♪

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| 宝塚歌劇団(観劇感想*花組) | 20:44 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
宝塚花組特別公演『風の次郎吉』
OH! Edo Night Show『風の次郎吉 ―大江戸夜飛翔―』 2015年1月
作・演出・・・齋藤 吉正 
《CAST》
北翔海莉 瀬戸かずや 仙名彩世 桜咲彩花 鳳真由 柚香光 水美舞斗
夏美よう 紫峰七海 花野じゅりあ 華耀きらり 梅咲衣舞 冴月瑠那
 華雅りりか ほか


梅田芸術劇場シアター・ドラマシティまで行ってきました。
行って損なし!!
お正月らしい華やかさがあり、笑いも涙あり、走りっぱなしの楽しい舞台でしたよ〜!!

あんまりネタバレしないで見てほしいので詳細は触れないでおきますが、
みっちゃんがちゃんとカッコよかったことをお伝えしておきます。
いやだって、心配してる方多いように思うからw

散りばめられた顔芸とか、ネタ的な面白さもふんだんに仕込んできてますが、
次郎吉っつぁんはイケメンです!!モテモテです!!
目だけを出した鼠の扮装もカッコいいから大丈夫。

義父である夏美さんとの複雑な関係も描いているし、
立ち振る舞いから、次郎吉っつぁんは二十歳ちょいくらいの設定なのではないかな?と思います。
渋いみっちゃんも好きだけど、今回のちょっと突っ走り気味の若いみっちゃんも大好きになりました。

何より、立ち振る舞いが粋なのです!!

昨日ツイッターでも帰りがけに私が鼻息荒く書いたんですが、
次郎吉っつぁんが親子喧嘩の末、「酒飲んでくらぁ」的なことを言って出かけていく場面、
着物の裾のからげっぷりが、ヤバい!!!
どうかオペラの準備は怠りなく。
膝小僧どころか腿まで見えます。
かといって女性的ではありません。粋です。不思議です。
でもドキドキします!!!


スクリーン使いが凝っていて、一度だけ見るなら、15列くらいの真ん中がオススメです。
私、1回目は前の方の端っこだったので、
オープニングにあんなにスペクタクルなスライドが流れてるなんて気づきませんでしたもん。
アニメ×ヨシマサのコラボキターーーーーーーーーwwwって感じw
でも、こういうの大好きだ!!

場面転換もすごく滑らかとは言いませんが、気にならないです。


そして、組子たちの使い方がとっても良かった。
みんなの個性にあっていて、当て書きありがとう、サイトーくん!

いぶちゃん、きらりちゃん、タソ、かがりりちゃんのコメディエンヌぶりに拍手!
真面目にやってるからこその面白さ!

もちろん、あきらくん、仙名ちゃん、べーちゃんも役柄もとっても良かったです。

みっちゃんと仙名ちゃんのデュエットもあって、私の夢が叶いました…。
二人の視線が絡むのが、なんとも色っぽかったなぁ。

あと、じゅりあ様がみんなから愛されてて、誰得⁇俺得!!!でした。
薄幸美女の困り眉が可愛くって可愛くって。
白塗りしたうなじが美しくって。
ガン見しました。ごちそうさまでございますDocomo80


とりあえず、今日はここまで〜。
千秋楽も、大阪行きます!!


【2015,1,10追記】拍手からコメント下さった方へ
>き*さん
チケットGETおめでとうございます〜!!
これは見なければならない公演です!!
みっちゃんがカッコいい上に、花組子たちも大活躍。
すかっと爽快の時代活劇ですよ。

感激&観劇したら、感想お送りくださいね♪
お茶会にはいらっしゃらないのかしら?

【2014,1,14】拍手からコメント下さった方へ
>ま***さん
こんばんは〜♪
東京楽しみですね!!
オープニング、すっごく楽しいですよ!!ヨシマサワールド全開です!!

しかし、『大海賊』の新公をお持ちなんですか⁉
セクシーな悪役と伺っております!!!ううううう、見たい!!!

>き*さん
おおおおおう!ぜひぜひ入会してください〜!
みっちゃんを間近に感じられますよ(*ノωノ)

ビルボードもご覧になれるといいですね〜私もですが(;´∀`)
私が言うのもなんですが、みっちゃんのディナーショーは素晴らしいので!!!

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| 宝塚歌劇団(観劇感想*花組) | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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