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タグふれんず

多趣味が趣味♪

読んだり☆観たり☆感じたり☆
宝塚星組バウ公演『One Voice』

歌声をひとつに・・・『One Voice』

演出・・・岡田啓二

《CAST》

北翔海莉 妃海風 礼真琴 夏樹れい 瀬央ゆりあ 夏美よう 美城れん ほか

 

 

千秋楽、おめでとうございました。

10日間のバウホール公演、あっという間でしたね。

私は、初日と1週間後の進化した舞台を見ることが出来ました。

 

実は、初日を見てすぐにブログを書く気にはなれませんでした。

「楽しかった!」「感動した!」って言っている方は勿論たくさんいらっしゃいましたが、私自身はどうしても首を傾げざる得なかったからです。

かと言って、別に攻撃するような内容を書きたいわけではありません。

正直な感想を書きたいけれど、人を傷つけたいわけではないのでいつも迷うところです。

どこが良かったかな?

でも、どこが私としてはイマイチだったのかな?

そんなことを思いながら帰途につきました。

 

そして一週間後。

別段、私の中でテンションが上がったわけではなく公演を迎えたと思います。

途中、"音楽の宝箱"というスカステの番組を見て、「セウォッチの眼力(がんりき)が熱い!!」と思ったくらいかしら?(笑)

(一回目の観劇でも、「せおっちの眼力すごいwww」と思いましたがw)

 

端的に言うと、2回目に見た『One Voice』は別物になっていました。

舞台上のパフォーマンスも、盛り上げる(盛り上がる?)観客も。

 

一番劇的に変化したのは、美城れんさんでした。

私はさやかさんの歌を、すごく楽しみにしていたんです。初日も。

それが、あれ?あれ?と思ってしまった。

人は期待が外れると、ガッカリするものです。

それが、2回目に見たときは、私の憧れる尊敬するさやかさんの歌声でした。

のびやかで、リズム感が良くて。

特に、黒人さんシンガーのような歌は、全く違っていたと思うんです。

 

私は英語の歌詞が全然理解できないし、知っている歌も半分ぐらいだったんですよね。

だから、音楽そのものと、歌声を楽しむしかない。

いわゆる雰囲気を楽しむしかなかったんですよね。

それが、初日は歌声は固いし、私たち観客も何が起こるかわからなくてノリが悪い。

ライブ形式なので、普通のお芝居以上にお互い手探りなんですよね〜。

 

上ではさやかさんを例に挙げてしまいましたが(さやかさんがあまりにヘタだったというわけではなく、すごく上手だったからこそ2回目を見たときにものすごく感動したという話なんですけどね)、他の人たちも全く違いました。

歌だけでなく、ダンスも!

 

これはきっと、練習時間が絶対的に少なかったせいもあると思うんですよ。

「公開舞台稽古かい!?」っていうツッコミを入れたかったわ〜〜〜〜。

『ナポレオン』のとき、初日付近で見たお客さんの言葉の濁しっぷりを思い出しましたもん。

 

みっちゃんと岡田先生の「今まで宝塚でやったことのないようなショー」という試みは失敗かとも思いました。

でも、後半には仕上がて来たんだな〜って。

どうか、DVD撮りに間に合っていますように・・・。

 

プレサヨナラのバウホール公演、お疲れ様でした!!!

組子たちにも、よいものが残った公演だったことを切に願いつつ・・・。

 

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| 宝塚歌劇団(観劇感想*星組) | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
宝塚星組公演『THE ENTERTAINER!』

なんか昨日は三分の一くらいはきわしんくんのウインク情報を書いていた気がしますが(しかももう終わった舞台だから映像に残ってない限りチェックできないw)、最終章に参りましょう。

 

 

●ベニー+娘役さん

 

ここの歌、好きです。

上からモノを言うようですが、紅さんの今回の歌唱、どれも良かったです。

昔、イケコの歌唱指導場面で「せっかくの大役なのに歌が・・・」と思った記憶があるんですけど、上手になったよねぇ。

(それいつの記憶だっけ?と過去の記事を遡ったら、大劇場版のロミジュリでした。あれから歌の実力が伸びたんだと思います)

 

あでやかな笑みを浮かべた娘役さんたちは皆可愛いのですが、

再び音寧さんタイムが始まります。(私の中でw)

 

一列になった娘役さんが、一番いい顔して順番に座っていくのですが、

一番上手で最後に座るのが音寧さんね!

人差し指を唇にあてて、超キュートでコケティッシュな顔をするから見て!(って映像残ってるかな〜DoCoMo

 

 

●テイクファイブ

 

前場のラスト付近で、モデル歩きのように階段を降りてくるみちこがメチャンコかっこいい!

脚長い!!立ち姿が美しい!!

ベニーと同じポーズで、曲が終わる瞬間が好きで、

いつも二人を一緒に見たくてオペラは構えませんでした。

 

ひとり大階段で歌いだすときのお顔も、キリッとしていて、

みちこ史上五本指に入るカッコ良さだったのではないでしょうか。

(実のところ、今回のお化粧は、何故そんなに青を入れるのだ!?って総ツッコミが入る濃さで残念だったですが、この場面だけは何故かそのお化粧でも、「ひょ〜〜〜かっこいい〜〜〜」と思うのですから、化粧と共に表情とお衣裳と髪型の問題もあったんだと思います)

 

男役さんたちがシルエットで左右に3列で降りてくる振付も、それはもうカッコ良くてですね〜。

しかも、腕まくりに弱い私はいつも悶絶。

そして、いつも誰を見ていいのがわからなくなってパニックになるw

でもある日ポコちゃんが前髪をふぁっさ〜ってしながら踊っていて釘付けになりましたw(前髪にも弱いw)

 

 

●デュエットダンス

 

ここまで来ると、ミューパレの曲使い過ぎだろ?と思わなくもありませんが、

「♪ひとりじゃない」でみちこを抱きしめるふうちゃんが可愛くて、感謝しかありません・・・。

 

デュエットダンスというより、デュエットソング?でしたけど、

振りが少なくても、2人の世界がしっかりと構築されていて素敵な場面でしたね。

銀橋に出て抱擁で終わりますが、下手端の前方から見ると、

抱きしめられたふうちゃんの幸せそうな表情が見られて、胸に温かいものがこみ上げてきました。

 

 

●パレード

 

久しぶりにちゃんとした歌姫がパレードの開幕を告げてくれたと思います。

なっちゃんの歌声、素晴らしかった。

 

花道に近い席だと、私は近くに並んでくれる下級生をついつい見てしまうのですが、

目があったとき小首を傾げてにっっっっこり笑ってくれたたくてぃが可愛すぎて、テレて禿げそうでした。

いつ目線を外したらいいかわからなくなってアワアワして挙動不審になるくらいwww

(私、このとき朝水くんとたくてぃの二人を並べて見ないと区別つかなくて、朝水くんだと思い込んでたんですけど、別の日に上手でニコッと男前に微笑んでくれてたとき、こっちが朝水くんだったわ!と気づき、ってことは前回のはたくてぃだわ!となった不届き者です・・・DoCoMo

 

あと、下手花道の端から三番目にえまちゃんがいてね、

じ〜〜〜っと見てたら、「え?自分か?」って一瞬動きがギクシャクしたように思うのw

そこはもっと艶然と笑顔で応えてほしかったけど、なんか下級生らしくてオモロ可愛かったw

 

Wトリオのきみちゃんのことも別の日に、すぐ近くでじ〜〜〜〜っと見てたけど、全く視線が合わなかったw

とりあえず、近くのお客さん釣っていこうぜ!!w

 

 

そんな感じで、だいぶ下級生も覚えてきました。

男役は98期、娘役は95期まではわかると思う・・・!

ホームが星組になったんだなぁとしみじみと感じて、みっちゃんもだけど、みちこファンとしても根無し草だったのが自組ができるって嬉しいなぁって思ったり。(根無し草のときは下級生を覚えようという気がなかなか起きないものです。次回は一緒じゃないから・・・)

 

エンターテイメントショーを歌い踊りきったみっちゃんと組子の皆様、お疲れ様でした!!

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| 宝塚歌劇団(観劇感想*星組) | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
宝塚星組公演『THE ENTERTAINER!』

今更だけど、ほったらかしだったエンタテの続き!!

だって、大好きなショーだったから備忘録〜!!

 

 

●70人ロケット

 

ムラでは初舞台生も入って100人ロケットだったんですけど、

東京では少し少なくなりました。

が、私はさすがに100人多過ぎ?とも思っていたので、丁度良かったんじゃないかと!

 

幕が落ちる舞台演出が好きです!

スパニッシュの前に、背景の幕が落ちてきて、

ロケットのところでは、その幕が引き落とされて星男たちが燕尾にシルクハットで現れる!

もうね〜、幸せの極みですよ。

何度見ても、うは〜〜〜〜〜!!!って感嘆するの。

 

そこでみっちゃんの如何にもクラシックな歌声が響き渡る。

男役たちのダンスもいいし、娘役たちが燕尾ダルマで横っ飛びに走り出てきて、片足のまま前から順にポーズを決めて止まる振りも大好きでした。

 

ここばかりはオペラはお休みで、誰がというより、集団として動くフォーメーションを堪能。

2階席から見ると、これまた美しくてねぇ・・・。

 

みっちゃんを真ん中に組子のみんなが円を描き、みっちゃんを乗せたセリが上がって盆が回り出すと、

アーチ形の背景がスルスルッと上昇。

そうすると、鏡が現れるんですよね。

どこで観劇しているかによるんですけど、このときの鏡に映ったみっちゃんの背中を見るのが好きでした。

あと、男役と娘役が円を描いたまま、内と外を移動するんですけど、

これも鏡に映るとよけいに万華鏡みたいに見えるんです。

 

全員での脚上げも見事だし、閉まる幕の間に消えていく背中も美しいし、

ことふう筆頭の銀橋でのロケットは「こんな狭いところでこんなこと出来ちゃうんだ⁉」という驚きもあって、最高に盛り上がる。

背後の幕に、打ち上げ花火みたいな照明が描き出されてることは、教えて貰ってようやく気が付きました。

 

ラストに元気者ふうちゃんのウインクが飛ぶ!

 

 

●天翔ける翼

 

透明なグランドピアノでの弾き語り。

みっちゃんが歌う歌は、切々としていて温かくて、思い出しても泣きそうです。

 

えまちゃん(下手出)とあやなちゃん(上手出)のバレエなダンスも大好きでした。

 

セリ下がるみっちゃんがあまりに綺麗に笑うから、色んな思いが浄化されそうでした。

夢や希望、幸せをくれたのはあなただよ、と言いたいです。

 

みっちゃんと入れ替わってベニーがセリ上がってきて。

マギーさん、まさこさん、ふうちゃんが歌う。

 

ブルーローズたちがシンガーの前で青い羽根を広げて、その後くるっと背後に回ってまた羽根を羽ばたかすと、本当に羽根が生えたみたいに見えるんですよ。あの振りがすごい好き。

 

それぞれみんな、翼を持ってるんだなぁ・・・って思うの。

 

ブルーローズは、"儚いけれど大切な想い出や時間の象徴"なのかな。

みっちゃんがセリ上がって来ると同時に走り去る彼らに、過ぎ去る時の流れを感じました。

 

力いっぱい歌う組子全員に泣かされました。

 

 

●STARS11

 

さて、直前までガン泣きしててもオペラが上がるSTARSです(笑)

 

宝塚って楽しいね!と思うシーンw

コンセプトはジャニーズらしいのですが、ジャニーズがこれやってくれても私はさほどキャーキャー言わないんじゃないかしら。

 

お兄様になればなるほど、客席を絡めとる投網が遠く広く飛ぶようになってさすがでございました。

ぜひ下級生にも投網スキルを盗んで頂きたいですね。

 

かいちゃんの2階席総なめ指さしのあとのウインクとか、もちろん振付なんだろうけど、モノになってる故の威力なのよ!

 

銀橋に出てくるときにも、お客さんを煽るしーらんの男らしさとか、

ポコちゃんの飛ばしてくる投げキッスとか、

2階席も超楽しかった〜〜〜〜。

 

最後、下手から、しどりゅー×えま、まお×せお、しーらん×礼×かい、ぽこ×みっきー、あやな×きわしん、という絡みがあって、ここも目玉商品でしたね〜〜〜〜。

 

アツアツ濃厚なのを炸裂させていたのが、ぽこ×みっきーで、

日替わりなんですけど、一度、ぽこちゃんが後ろから抱きしめる!みっきーが軽く暴れてじゃれる!みたいな回があって、私はオペラをのぞきながら白目剥いてましたわ・・・。

 

どこのBLですか・・・星組学園(男子校・全生徒寄宿制)はどちらですか・・・?という気分になり、数日はアレコレ妄想の翼を広げさせて頂きました。ごめんなさいw

 

あと、下級生も頑張って釣ってましたよ。

ってか、極美慎くんに度胆を抜かれました、あちこちで。

この子、将来有望すぎますぜ?

気づけばショーの方々でウインクを放ってるんですよ・・・。

 

まずロケットで3回。

センターの上手隣りで踊ってるとき1回と、フォーメーション変えながら下手に移動してきたときに2回。

 

レイ先生の授業のとき、お立ち台の上で踊っていて(ブルーローズちゃんの最上手)、まさこ様のあとに続いて降りる直前のターン間際。

 

ベニカメ先生のところに行く前の「男の美学!」でポーズつけながら。

 

スパニッシュ(たぶん琴ちゃんがキャラバン歌ってるとこで、男役のみの群舞になるとこ)で、えまちゃんの斜め後ろで踊ってるのをたまたま発見したら、踊りながらウインク飛ばしてた・・・。

 

で、STARSの銀橋ですよ。

あやなちゃんとの絡みは下級生らしく可愛らしい感じなんですけど、

お客を前にするとハンターなんですけど!?

 

とにかく客席をよく見てるな〜と感心しました。

そもそも私が極美慎くんに気がついたのは、スキャット対決のときなんですけど。

まさこ様の横ですごくニコニコして客席を見てる子がいるな〜って思ったのが始まりだったんです。

あんまりノリノリでニコニコしてるから、近くの席だったのもあり思わずじっくり見ちゃったら、バッチリこっちを見返してくれるわけです。

その時は、これが噂のきわしんか!ということはわかってなかったんですけど、気になる動きをしょっちゅうしているから、そりゃ見ちゃうよねw

 

まだ顔立ちには幼さが残ってるけど、素晴らしいプロポーションを持ち、舞台度胸と余裕を感じさせるきわしんくんには期待大ですね〜!

 

 

つづく!(まだ続くらしい)

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| 宝塚歌劇団(観劇感想*星組) | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
宝塚星組公演『THE ENTERTAINER!』


●ベニーカメレオン先生VSジョンソン先生

ここのタキシードダンサーズがカッコ良過ぎて困っておりますっっっ!

漣くん、たくてぃ、朝水くん、えまちゃん、あやなちゃん・・・・・・
みんな、色気振りまきすぎだぜ!?

顎の細いシュッとした美形が2人いるな・・・と思っていたら、たくてぃ&朝水くんの96期コンビだったのね〜!!
漣くんは、ガチッとした体型でムンムンの男らしさ。
あやなちゃんは、長めの前髪がけしからんことになってます!
まだ研5なのに、色気のある大人っぽさを持っている子だよね。
でも、どことなく儚げで、透明感があるという印象を受けました。
えまちゃんは逆に、血肉の通った元気者のイメージ。
前回も書いたけど、ヤンチャな弟系。
オールバックにシケ、という髪型で、汗いっぱいかいて踊る姿に胸きゅんします。
(私、汗っかきが好きなわけじゃないけど、一生懸命さが伝わってくる汗というスパイスが好きなのかもしれんな・・・)

そして、振付が秀逸すぎる!!
私が好きな振付を上げると、1位はCONGA!!の全てで、2位はオーシャンズのオープニングとフィナーレなんですけど、この振付、ベスト10に食い込んでくるわ〜〜〜!!

オラオラなんだけど、小粋な雰囲気がとても出てると思うのよ!
ベニーカメレオン先生お抱えの、オシャレで自分に自信のある、ちょっと生意気なイケメン軍団なのよね、きっとkyuDocomo80

なのに、ベビーミッチェルが出てくると、ドリフのようにコケてくれてありがとうwww
台の上の4人も含め、色々リアクションしてくれて嬉しいwww
マッチョなグラディエイターポコポコちゃんとダンサーのえまちゃん、毎回喋ってるよね。
ポコちゃんがノリつっ込みしているように見えるんだけど、最後に怒られるえまちゃんw
何、しゃべてるのか気になるわ〜。

ジョンソン先生は、他の星組ファンの方々には最初ポカンだったかもしれませんが、
ベニカメ先生との丁々発止のやりとりを今では楽しみにしてくれていると信じている!!

先日、歌丸師匠が引退の日のバトルは、まじでヒヤヒヤしたけどね!
「歌丸師匠のあとに、ワタシなんてどうだろ?」と言うジョンソン先生に、
「じゃあ、何か今やって見せなさいよ。オーディションよ?」とベニカメ先生。

さすがに「補聴器が〜」とか、のらくらと逃げようとしたけど、この日ばかりは絶対に逃がしてくれなかったのよね。

そして・・・

「宝塚とかけて、ジョンソンと解く」
「そのココロは!?」
「どちらも華麗(加齢)です」

会場、拍手喝采でした!!!

「この人、天才よぉ!!」のお褒めのお言葉もベニカメ先生から頂きました。ヤッタネ〜!!

一度として同じネタは入れてこないですからね。
毎日、ネタ仕込みに余念がない。
火星が近づいた日には、見えないはずの巨大美女2人が火星人扱いされちゃったり、
みちふうの宝くじネタ入れてみたり、
今日は○○の日(私が見た日は幸福の日でした)の話をしたり。

でも、「アナタ怒鳴ると、私ハゲる」「もうハゲてるでしょ!!」というやり取りは定番。かつ面白いwww

ジョンソン先生が引っ込んだ後、
マギーさんとまさこ様が、ダンサーたちを吹き飛ばしたり、お尻アタックみたいな振りしたり、バキュンと撃ち抜いたりして、彼らがハケていくのも可笑しみがありますよね〜。


●スパニッシュ

みっちゃんのスパニッシュを大劇場で見たかったから嬉しかった〜〜〜!!
ひとつ我儘をいうなら、黒塗りで見たかったけど、アメリカンなショーだから致し方ないですね。

一列目ど真ん中は、薔薇貰える上に投げキッスもされちゃって、「あの席の人、終わったあと息してないんじゃね?kyu」って思うよねw

みっちゃんのあとに、ポコ・まお・せお・しどりゅーが銀橋下手から上手へ。
かいちゃんが一人で、上手から下手へ。
琴ちゃんが一人で、下手から上手へ。
琴ちゃんのキャラバン、エエ声でいいな〜。

で、舞台では、しーらんとみっきーを中心に男役群舞やら、娘役さんとのデュエットやらが繰り広げられています。
このときのしーらんの目がギラッギラなので是非見てねDocomo80
(でも、一度くらい、しーらん&みっきーで銀橋渡っても良かったのに〜と思います)

みちふうのスパニッシュダンスも、ドラマチックで好き!
夏樹くん(女装)の歌も、東京に来てグンっと良くなった気がします。
声が前に出るようになったといいますか。
ムラで聞いたとき、あれ?もっと上手な人かと?と実は思ってたんです。

そして中詰めは中川アッキーのマタドール。
(完全にミュージックパレットの再現になってて、ここまで来ると驚きました)

客席降りは、東京の方が劇場が狭いから、少し滞在時間も長くなって楽しいような気がする。
二階席も、みっちゃんが銀橋の上にいるし、下級生も10人くらい舞台上で踊っててくれるから寂しくないしね。
通路が少ないので、壁際の通路にも来てくれますよき

21列も美味しいお席です♪
下手側がまおくん。
センターが、みっきーとせおっち。
上手側にしーらん。

通路席だったら、手さえ出しておけば、通り際にほぼ必ずハイタッチはして貰えるし、
うまく生徒さんの視線をキャッチ出来れば握手も可能だし、うっかり襲って貰えることもあるかも!?
ガツガツいってくださいw(御贔屓以外には私はガツガツいける人ですw)

銀橋に戻ったポコちゃんと夏樹くん(女装)が濃厚に絡んでるのもオペラポイントですのでご注意を!


この後、まさこ様とマギーさんの銀橋。
2人ともすんごくカッコイイのですが、お2人の両脇のお姉さま方4人も超カッコイイ!
特に、一番下手の紫月音寧さんに私はロックオンです。
前から好きなんだけど、やっぱりダンサーだわ〜〜〜!
あと、表情の色っぽさも好きなの!
星組のお姉さまダンサー枠は、音寧サンで決まり手


●白ベニー&四人娘

前の場面のお姉さまに相対するような、若手娘役のカワイコちゃんたち!
こーゆーのも、好き好き!!
まあやちゃん、ほのかちゃん、みねりちゃん、星蘭ひとみさん、ね。
変なこと言うようですが、星蘭さんの足首の細さに釘付けになりましたw


また長くなってきたから、再びアップ〜。
 

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| 宝塚歌劇団(観劇感想*星組) | 21:11 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
宝塚星組公演『THE ENTERTAINER!』


今、エンタテが熱い!!

最初っから好きだったんですけど、
ドンドン好きになって、見る前も見終わったあとも、テンションおかしくなりますぞ!!

は〜〜〜〜好きDocomo80Docomo80Docomo80

そんなわけで、頭からおさらいしてみましょう♪
(大好きなくせにパンフ買ってないので場面名がわかりませんのでテキトーですw)


●オープニング

夢の扉を開けるブルーローズちゃんたちから始まります。
如何にも若手男役ダンサーだなっていう細身のスタイル良しの子たちです。
(全身タイツ且つ頭に薔薇というスゴイお衣裳を着こなせるって相当なスタイル良しですわ。でもあのお衣裳嫌いじゃないペコちゃん
「えまちゃんもいるんじゃないかな〜」って探したら2番目に出てくる子でした。
(パンフレットをちゃんと確認しましょうw)

青い羽根扇も好きなの。
そもそも羽根扇が大好きなの!

で、みっちゃんが星のゴンドラで降りてきます!!
トップになったんだなぁ・・・ってまた感動します。(しつこいw)

羽根扇の真ん中に入れてもらって暗転して、上着を脱ぐと〜〜〜!!

(この間の、大階段に立つ生徒さんたちがシルエットになってるんだけど、
誰一人微動だにせず、影絵のような立ち姿が美しい〜〜〜!!)

チョンパは最高ですね。
なんであんなに盛り上がるのか!気持ちの高揚感、半端ない!!

大階段ありのオープニングっていいよねぇ。
勢ぞろい感がドーーーンと押し寄せてきて。

お衣裳も、すっごい素敵。
白と金で華やかだし、全員シルクハットって粋だわ〜!

みっちゃんが舞台から1人で銀橋渡り。
風ちゃんと、ポコまおが下手から上手へ。
カイちゃんと、あーちゃん&まあやちゃんが上手から下手へ。
まさこ様とみのりちゃんが、下手から上手へ。

そうこうするうちに、マギーさん・しーらん・みっきー・ぽこ・まおが舞台前でガンガン踊る。
で、今度は大階段から琴ちゃんを先頭に逆三角形で若手がずらっと降りてきます。
ここ、世代の波を感じるよね〜〜〜〜。
琴ちゃんの後ろに控えるのが、98期の綾凰華ちゃんと天華えまちゃんです。

でねー、真ん中が琴ちゃんで、左右にポコまお、その左右に華華が入って踊るんだけど、
えまちゃんがヤンチャな弟みたいなノリで、それは楽しげに踊るのがおばちゃんはツラいですね・・・。
でも踊り終わったときのキメ顔はヤンチャなのに、一瞬客席に甘く笑うのがツラいですね・・・。

この後は確か、ベニーが上手から下手へ銀橋渡りだったかと。

そして、マギーさんとあんるちゃんの歌声でペアダンス!

みっちゃんと風ちゃんが手を繋いで降りてくるのがココですよ!
ハイ、要注目〜〜〜〜!
風ちゃんが初日会見で言ってたライトがハート型になるのは一瞬ですのでよく見てないと見逃します。
(大階段の途中でムービングライトが左右から動いてきて重なった瞬間がハートに見えます)

少し薄暗く音楽も大人っぽい雰囲気になって、カップルそれぞれが違う振りを踊ってるんですけど、
目が足りなくて全く見きれてません・・・。
みちふうを見ながら、他を見るって至難の業よ・・・。
でも、みんなアダルトなのはわかる!

再び明るくなって、みんなが奥から一列ずつ白い羽根扇を持って出てくるの。
ここがムラとは変わってますね。
そして銀橋にずらりと並びまして、それはもう華やかですわ〜。


●ロケット

応援歌を歌うベニーを残してみんなハケていくんだけど、
みっちゃんとベニーが微笑み合う瞬間が好きです。

ロケットは102期の初舞台生じゃなくて、
星組配属になった102期生と下級生たちが降りてきます。
鳥をモチーフにしたピンクのお衣裳は変わってません。

変わった歌詞もいいのよ〜。元気になれる!!
「今、自分信じて、この道を進もう」って、この歌大好き。
ベニーの声も伸びてるし、キラキラ具合も好きだよー。

ロケットの曲はムラと変わりましたね。
振付もまったく違うので、ムラから東京の間にお稽古したなら結構大変だったのではないかしら。
私、まだロケットに出てるあたりの学年の子たちの顔が把握できてないんですけど、
星蘭さんだけはすぐわかるのよね〜。
パッと目に入ってくる美貌は武器だわねぇ。

このとき、プロローグで使用していた大階段がゆっくりと縦に収納されていくんですけど、
上手くホリゾント幕代わりに使っていて、イルミネーションみたいで綺麗なんですよね。
この場面転換大好きです。野口先生、いいぞいいぞ!

最後は銀橋は渡らずに、左右の花道にハケていきます。


●ミッチェルNYへ到着

ブロードウェイのネオンを映したスクリーンに、
『大海賊』と、『ガイズ&ドールズ』のポスターが映っているのを言われて知りました。

雑踏の人たちも個性的。
目を引かれる電話中のイケメンサラリーマンは夏樹れいくんです!

自由の女神のコスプレしてる子とか、流しのギタリスト?みたいなのとか、
本当はもっとじっくり見たいんですけど、目が足りない〜〜〜。


●オーディション

ヤンキーなのはしーらんだけ(笑)ですが、基本みんなヤングなアメリカンなので色とりどり。
みっきーだけは、田舎から出てきた良家のバレエ少年みたいで地味ですが、ヒップライン等がキレイに出ているのでついつい拝んでしまいますw
振付家のカイル先生は、オカマですかね?wグレーゾーンですかね?w

ミッチェルが飛び込んできて、タップを踏んだ後のカイル先生のアドリブ、
組総見のが面白かったですよ〜!

「もう一度やってくれる?」
一瞬、もう一度やるべきか、みっちゃんは悩んだよねwww
「って、うっそーーーーーー!!5678!!」

みっちゃん、苦笑しながらも「やられた!!」と内心喜んだらしく、終演後カイちゃんは褒められたらしいw


●美女登場

2人が出てくるとき、拍手が起きるときと起きないときがあって、
私はぜひとも拍手がしたい派です!!
だって、あんなにゴージャス巨大美女が音楽と共に出てくるのに拍手しないなんてないよ〜!

まさこ様は、巻き毛の金髪と、黒に他の色を何色か混ぜたロングのカツラの二種類。
マギーさんは、赤い巻き毛と、ドピンクのストレートロングの二種類。


●レイ先生

この場面、色っぽくて大好きだーーーkyu
フォッシースタイルの粘りのあるダンス。

鉄板は、漣さんとゆあちゃんね!
前髪ウェイビーな漣さんと、黒のレースのお衣装のゆあちゃんは最高にアダルトですkyu
リフトも安定!さすが上級生コンビ!

でも、背後の下級生コンビも見ちゃうだなぁ。

上手には、えまちゃんとほのかちゃんカップル。
下手には、きみちゃんと峰里ちゃんカップル。

この2つのカップルね、脱いだ帽子を取ってくるのが男女逆になってて面白いんですよ。

えまほのは、ほのかちゃんがキャハ顔文字って顔して持ってきてくれるのをえまちゃんが受け取って、おでこコツンしたり、鼻つまんでじゃれてみたり、甘々してるんですけど、
きみみねカップルは、きみちゃんが優しい笑顔で持ってきてくれるの!優しいの!(大事なことなので2回w)
どっちも好きなの〜Docomo80Docomo80

(でも、きみちゃんは色っぽく踊ってるときは笑顔は封印した方がいいかもw
微笑ならいいんだけど、笑顔が全開よ!歯並びのいい歯が際立って、可愛すぎるわよはーと

みっちゃんと琴ちゃんの帽子ワザは、極たまに失敗することもあるけど、二人とも上手ですね。

レイ先生にOKを貰って喜ぶミッチェルの後ろで盆が回ってダンサーたちがハケていくんですけど、この振付も色っぽくてつい見てしまいます。



●Hu先生

先生に脚見せられて鼻血出ちゃうミッチェルが大好きですw

ここは、リズムと自在に繰り出される歌声を楽しむ場面♪♪
裏拍子に手拍子を合わせて一緒に盛り上がりたい!

舞台の両端で、マギーさんとまさこ様がそれぞれブルーローズちゃんと一緒に、カッコよくリズムを刻んでるのも見てほしいな!

こちらも盆が回って、Hu先生たちがご退場なんですけど、その振付も好きなんだなあ。



次、お待ちかねのベニーカメレオン先生とジョンソン先生が登場するんですけど、長くなりそうなので一旦アップ〜。

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| 宝塚歌劇団(観劇感想*星組) | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
宝塚星組公演『こうもり』
東京公演が始まって、一週間。
明るいコメディで笑いも起き、とても盛り上がっていると思います♪

ムラと大きな変更点はありませんでしたが、ちょこちょこと変わっています。

●アルフレードはアイゼンシュタインに言われて持ってくるのはロープだけになって、こうもりの羽根は最初から設置されている。(もちろん見えないようにしぼまっていますが)

●ファルケが置いて行かれるときの叫び声「アイゼンシュタイーン」のあと、前は首がガクってなって暗転だったと思うんだけど、今は叫びながら暗転。

●ラート教授は花道ではなく、下手袖から登場。

●"愉快な復讐"の歌のあと、二日酔いで頭を押さえながら「ぁ痛ぁ〜!」で暗転だったけど、愉快でご機嫌なまま暗転。

●香水を振りかけた後のアルフレードの小芝居が増えた気がする。かけ過ぎて「くっさ〜」みたいなジェスチャーしてるwアデーレもしてるw

●緑のドレスのみのりちゃんがアイゼンシュタインの前を横切るとき、何故か高笑いをするようになって、アイゼンシュタインもそれに対し一言いうようになった。

●アイゼンシュタインに対して、ご婦人の反応が良くなった気がするんだけど?そして、彼女たちのカツラがボリューミーになったように思うwww

●アイゼンシュタインの殿下への「ありがとうございます」が、すごく小馬鹿にした物言いでいいのかな?って思ってたんですけど(見るからに偉そうな御仁にこんな言い方しちゃってとハラハラしてた)、一応礼儀を知ってる貴族の挨拶になってて安心した。

●マデーラワインは、最終的には無理やり殿下に飲まされるようになったw

囚人役が3人追加。(でもこれ、牢屋の中にいるだけなんだよー。たまにこっち見てる子もいるんだけど、ノンリアクションなの。あんなに牢屋の前で大騒ぎなのに!しかもアルフレードなんか、出てきちゃってるのに!声が聞こえないとは言わせない近さじゃん?どうせコメディなんだから、最後踊り出すときには、うしろの囚人も一緒に踊っててもいいくらいだと思う。あの3人だけ別世界にいるみたいで変なの)

●男役さんが娘役さんをくるっと縦に回すアクロバットの振りをするカップルが増えた。人数増えて迫力あり!

ざっとですがこんな感じかな。

だいたいは良い改変だと思うけど、囚人の件だけが中途半端。
前の芝居を邪魔しない程度に動きをつければ、もっと面白くなると思う。

さてさて、ここらでちょっとネタバレのお話をしたいと思いますので、ネタバレしたくない方はご注意ください!!





最後に種明かしをするファルケに、お仲間が名乗りを上げていますが、
どこまで話してあったのか、謎じゃありません??

私は「全部を知っていたのは、ファルケ博士の研究室の仲間だけなんじゃないかな〜?」なんて思っています。

アデーレとメイドたちには、降ってきた晩餐会の招待状に「侯爵夫人と踊り子に化けるように」と指示する手紙が付いていたんじゃないでしょうか。研究室の助手たちが化けるのを手伝って、メイドたちと合流したんでしょう。
刑務所長のフランクは、おそらく名前を変えて遊びに行くようにそそのかされただけで、ことの全貌は全く知りませんよね。
だからイーダに興味を持って付いて回るのは、本人の意思だと思う。
アイゼンシュタイン夫人のロザリンデは、晩餐会に行くまでは何も知らずに旦那を追いかけてるハズ。
最後の段階では、旦那をとっちめる役を喜々として買って出ていますけどw

アルフレードが一番の協力者なのかな?と思います。
「こうもり博士」とあだ名を付けられる片棒を担いでしまっているわけだし、
主人のアイゼンシュタインはあまりいい主人とはいえなくて、友人のファルケ博士の方が気前がいい。
全部は聞いていなかったとしても、協力要請は来ていた?
または、「主人と奥方は出かけちゃうから、アデーレ口説いて、ごちそう食べちゃいなYO!!」とそそのかされてた?(笑)
どっちもありえるなwww

とにかくファルケ博士は「この人だったからこう行動するだろう」という計算をして計画を練ったんだよね。
「私の計算に狂いはありません」って言ってるもの。

イーダもおそらく「パトロン探しにいらっしゃい」としか言われてないんじゃないかな〜?
弁護士ブリントも拘留期間を延ばすように言われただけ?かな?
アイゼンシュタインがなんで「自分はルナール侯爵だ」と主張する理由は知らないんじゃないかしら?
それでも、彼の性格上絶対に「貴方はアイゼンシュタインだ!」と詰め寄ることをファルケはよんでいたんでしょうw


私の予測はこんな感じですが、皆さんはどう思われてるでしょうか!?

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| 宝塚歌劇団(観劇感想*星組) | 21:36 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
『ジ・エンターテイナー』加美乃素バージョン!!
本日は星組大劇場公演の千秋楽でしたね。
温かい、笑いに包まれた千秋楽だったようです。
ハードなショーでしたが、怪我人もなく無事に終了して良かったです。
本当にお疲れ様でした〜!


さて、加美乃素貸切公演レポ、続きます!

『THE ENTERTAINER!』

●ミッチェルならぬ、みっちゃん!

NYの街に現れたのは、外見はいつものミッチェルだけど、話す言葉は東北弁!!(津軽弁なのかな!?)
「ジーン・ケリーみたいになりたい〜♪」「ずぃむけりーみてぇになりてぇ〜♪」になっちゃうっていうwww
見事な訛りっぷりでございましたwww

「ミッチェル!」という自己紹介も、「みっちゃん!」と言っていましたよーん。

カイル先生の一言は、「あんた、色々問題あるけど、髪だけは元気ね」でしたw
みっちゃん、嬉しそうにうなずいてたw

でも、いつも田舎者の訛りキャラのみっきーと被っちゃうな〜!と思ってたら、さすがみっきー、変えてきました。
「田舎さ、けぇってしまえ!」というところ、「田舎へお帰り!」と高飛車キャラへ大変身。
そうなると、イケてない田舎のバレエ少年が、イケてない(ここは変わらないw)どこぞの成金のご子息に見えるから、あら不思議〜w

しかし、胸の星が光らなかったのは、みっちゃんがまた気合が入り過ぎて電気機器を壊したか?w

まさこ様とマギーさんの美女2人は、カツラと髪飾りを取り替えっこしてました。
まさこ様はピンクのドレスに、真っ赤なカツラが鮮やか。
そして、縞々柄の三角帽子をかぶってるもんで、
身長2m半くらいあるんじゃね?wという巨大っぷりw
マギーさんは、さすがに金髪似合うよね〜。
そのまんま歩いてても、そのまんま外人のモデルさんだわ。
いつもは赤毛でちょっとゲテモノさを演出してたのねぇ。

風ちゃんとのスキャット場面でも、いつもより田舎者感出してきてたと思うw
最後、ご褒美のチュー貰って、2回もやったー!!って感じにガッツポーズしてたしw

麻央くんのポップスターの「ポォ!」「マォ!」になったのも初めて見れたよ♪

赤ちゃんみっちゃんに対してベニーは、
「生まれたときから加美乃素使ってると、こんな頭になるの?」だったかな。
とにかく髪の毛にツッコミ入れてたよw
私も前からふさふさだな〜って思ってたのw

そして、山場のジョンソン先生です!!!

なんと、106歳じゃなかった!
バーコード禿のグレーのカツラで、いつもより歩き方がシャキシャキしてて、ドクターカバン持ってるのよ!!

「ジョンソン84歳です」と自己紹介。(よ!84期!)
「私ね、昔はね、町医者をやってたんだけどね、引退してからは加美乃素の営業部長やっております」
喋り方的には最初の方は、オーシャンズ11のとき、「音高の先生のモノマネ」と言っていた"語尾に「ね」が付くバージョン"っぽかったな。

それから、カバンから出るわ出るわ、加美乃素の商品!!

ベニー先生の金髪とピンクの髪に目をつけ、傷んだ髪に〜と商品説明開始。

長すぎて覚えられなかったのでザックリとした説明ですけど、
「2月に亜鉛入りの育毛剤が販売されたんだけど、これを使う前に、このシャンプーで洗って、毛穴にしっかり育毛剤を浸透させるべし!」と、ライン使いのオススメをし、
「普通はね、ミネラル成分が入ってても2種類とかなのね。なのにこれは、8種類も入ってるわけ!」
と、さすが宣伝部長でございます。

ポコ・まお・せお・しどりゅーと、黒服の面々も、興味深げに周りに集まってきて話を聞いてる様子も面白いw

「あとで買いなさいよ」と言うジョンソン先生に、
「くれないの?」とベニー先生。
「紅さんにはあげない。でも、楽屋でゆずるよ。紅ゆずるだけに・・・」
駄洒落か!!でも両方使われてて、上手い・・・・・!!!

「でも、あなたのその頭で言われても説得力ないわね〜〜〜」というお言葉を受け、
ついにそのときがやって参りました!!!

おもむろに、禿げヅラ手をかけ脱ぎ捨てると、
サラっサラのストレートロングの黒髪が流れ出した〜〜〜〜www


散々長らくしゃっべっておきながら今更のように尺を気にしだしたジョンソン先生だけど、顔にばっさーと黒髪がかかっていて、「そんなことはいいから、ちゃんと顔見せて!」とベニー先生にヘアセットして貰ってましたよw


いやぁ、この場面のアドリブ率が半端なかったですね〜。
すっごい早替わりだろうに、カツラ二重被りをやってくる心意気。
その後だって、すごい勢いで本物のイケメンにならなきゃいけないのに、いつもと違う段取りをしてくるからね。
まぁそれをやらないなんて、みっちゃんじゃありませんけど!!!


●フィナーレ

トップさんの醍醐味。
大階段の最後に朗々と歌う、替え歌披露!!!

「時は過ぎゆく〜今は永遠じゃない〜♪
カミノモト〜使い続け〜 強い髪を〜保ち続けよう〜♪


笑い過ぎて、覚えていられなかったため、他の方のレポより頂きました。
うん、確かにコレだっっ!!

予想としては、「今は永遠じゃない」を「髪は永遠じゃない」にするんじゃない?と話してたんでけど、そのままだったので「アレ?もしかして替え歌しない!?」と思ったのも束の間、やってくれましたw

しかもね、これで終わりだと思ったら、
銀橋に出てきた後のコーラス「ジ・エンターテイナー」の部分が、全部「カミノモト」になってたwwww
それが、すごい美しいハーモニーだからよけいに笑えるのよ、大爆笑なのよwwww

(どんだけ練習してくれたんだろうかと、大笑いしながら感動してしまったよ、あたしゃ)

最後にみんな楽しそうに手を振りながら緞帳が閉まるんですけど、
またその緞帳に"加美乃素"って入ってるわけ!
完全にこのときだけは「私が見ていたのは"加美乃素歌劇団"だったんだわ・・・」って思ったよねwwww


終演後の社長さんからの花束贈呈も素敵でした。
みっちゃんには青い薔薇の花束
「我々の夢も叶いましたらから」というお言葉付。


アッパレ、みっちゃん!!
アッパレ、星組子!!
アッパレ、加美乃素!!

楽しい公演を、ありがとうございました!!

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| 宝塚歌劇団(観劇感想*星組) | 21:57 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
『こうもり』加美乃素バージョン!!
カミノモト様の貸切に行って参りましたよー!
大爆笑の嵐でした。
行けてよかった!!!

お芝居もショーも、アドリブいっぱいでしたよ♪
本当に特別な貸切だなぁと実感。

貸切は15時公演だったんですけど、建物内の加美乃素ショップでは、朝から所定金額以上のお品を買えばみっちゃんの特別グッズが貰える販売会や、サイン色紙が当たる抽選会が開催されていて、黒山の人だかり。

前回、東京の貸切公演も大いに盛り上がっていましたが、
元々ショップのあるお膝元のムラは、更にお祭りムード満点!

開演前の副社長さんのご挨拶では、
熊本・大分の震災に触れた誠意あるお言葉ののち、
「"加美乃素バージョン"とも言える特別バージョンの公演をお楽しみください」とお話され、
「北翔さんも『任せておいてください!』と言ってくれました」と、
みっちゃんとカミノモトさんの近しい関係も感じられる素敵なご挨拶をしてくださいました。

副社長さん自身が、公演をとても楽しみにしている様子で、
それもとても嬉しく思いました。

ツイッターでレポはあがっていると思いますが、
残しておきたいのでブログに書いておこうと思います。


『こうもり』

●公演で酔っ払いファルケが加美乃素CMソングをエエ声で歌う。

●お召かししたアイゼンシュタインに香水らしきものをかけながら、「内ポケットに加美乃素、外ポケットにも加美乃素、仕上げに加美乃素をふりかけて・・・」とアルフレード。
アイゼンシュタイン「うん、強い髪になってきたかな」
ロザリンデ「そ〜んなに強い髪になって、どうするつもり!?」

でも、髪以外の洋服にも相当振りかけてて笑ったw
そして、ご主人が出かけたあと、自分の髪にも大量にシュッシュしてる可愛いまこっちゃんw

●いつもは扇をひらひらとさせて登場する音波みのりちゃんが、扇は閉じたまま髪の毛をくるくると弄びながら登場してた。

●フランス語対決。
アイゼンシュタインは、食べ物のフランス語の合間に「カミノモト、フランスにシンシュツしたらいい〜」
フランクも合間に、「おふろチャポーン。カミノモトでカミ、クログ〜ロ
そして、それからもアイゼンシュタイが「クログ〜ロ」と言いながら髪の毛を触ってましたw

●みっきー侍従長の前髪が前から立ってるとは思ってたけど、それがより激しかったと思うw強い髪だからよけいにしっかりと立ち上がるのかしら?w

●殿下「お口、ミッフィーちゃん!」

●殿下「シャンパンと加美乃素さんの製品がロビーにて販売されています!(ドヤぁ)」→会場拍手!


一番笑いが起きていたのは、フランス語対決でしたね!
基本的には、ここは貸切のときに変えてくる趣向のようなんですけど、
まさこ様のひっくーーーーーい声で言われると、可笑しさ100倍なんですよ!!!


幕間の抽選会にも、もちろんみっちゃんが登場。
今回は仮装はなかったんですけど、舞台そのままのファルケの姿で出てきてくれました。

みっちゃんの立て板に水のような滑らかな宣伝文句にカミノモトさんもお喜び手


さてお次は、みちこ渾身のアドリブ天国『ジ・エンターテイナー』なのですが、
往復夜行バスの身なので、今夜はこれにてアップ致します・・・!

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| 宝塚歌劇団(観劇感想*星組) | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
宝塚星組公演『THE ENTERTAINER!』
ショー・スペクタキュラー『THE ENTERTAINER!』
作・演出・・・野口幸作
《CAST》
北翔海莉 妃海風 紅ゆずる 礼真琴 七海ひろき 十輝いりす
星条海斗 壱城あずさ 天寿光希 十碧れいや 麻央侑希 瀬央ゆりあ 紫藤りゅう ほか


野口くん、大劇場デビュー作。
色んな場面が取り入れられたおもちゃ箱みたいなショーでした。

制作発表の映像は見ていましたが、
こんなに"青い薔薇"推しとは思ってなくて、
「サヨナラショーですか・・・?」って一瞬考えちゃうくらい思い入れたっぷり。

青い星のゴンドラに乗って現れるみっちゃん。
優しい歌声が劇場を包んでくれます。

そこから始まる煌びやかなレビュー!!

大階段に浮かびあがるシルエットが美しい。
シルクハットと羽根扇は王道だし、娘役ちゃんたちのミニスカートも可愛いの!!

スターさんたちが、どんどん渡る銀橋は華やかだよね〜。
銀橋は使えるだけ使え!!って思う。
出来る限り、たくさんの人に渡って貰いたいし、回数も多いに越したことない!

ところで「ギュッとしてあげる大賞」はしーらんで決まりです!
みっちゃんがセンターのとき、すぐ横にいますので見て!!!
「ギュッ」の仕方と、瞳をつぶる表情が、力強くも優しく包容力に満ち満ちている!惚れる!


プロローグからつづく"未来のエンターテイナー"への応援歌と、
102期生たちの空へはばたく春の鳥をイメージしたロケットも感動的。


タップは上手いが田舎から出てきたイケてないミッシェルがスターになるというストーリー仕立ての場面では、
ジョンソン先生(106歳)が話題をさらっていますが、
(再びジョンソン先生と舞台上で再会できると誰が思っただろうか・・・しかし、このままいくと本物のサヨナラショーでも登場しそうで怖くもあるwww)
毎日レポを読んでいるけど、まったくよく考えつくし、ベニーの返しも冴えていて、ホントに面白い。

でも、面白いだけじゃなく、
レイ先生のダンスシーンはエロチックにカッコいいし、
ふう先生とのスキャット対決は聴き応えバッチリだし、
ベニーカメレオン先生の場面は、背後で踊るタキシードの男役さんたちが、マジで眼福。

ポコ・まお・せおっち・しどりゅーのコスプレも楽しい!

白い王子様のしどりゅーは、必ずウインクしてくれるんだけど、
ウインクした後の顔がなんか可愛すぎて笑っちゃうのよねw(ゴメンw)

まお君はマイケル・ジャクソン!
本人曰く、「あれは生き返って来日して舞台に立ってるんです!!」とのことwww
お茶会で3回も言ってたから、相当大事なことだと思われるwww

なんでまお君がマイケル・ジャクソンになったかというと、
ノバボサのとき、新公主演だったまお君なんだけど、
ソールが浮浪者に化けて銀橋を渡りながらお客さんとコミュニケーションを取る場面が全く出来なかったそうで。
心のシャッターが完全に閉まってたらしいw
そのとき新公担当だった野口くんが「好きなスターとか芸能人とかいないの!?そのマネでいいから!」という感じで言って、「そしたらマイケル・ジャクソンが好きかな・・・」と。

そんなわけで、野口くんは、まお=マイケル・ジャクソン、というイメージが残っていたようなんですね〜。

超絶スタイルであの扮装を着こなしておりますが、
マイケルご本人だけあって(笑)登場のダンスがキレてますよ!!!
がんばれ、まおケル・ジャクソン!!!
ちなみに、「ポぅ!!」の叫びが貸切だと「まお!!」になるとか?
そんなところも楽しみー!!

ミッチェルの赤ちゃんやジョンソン先生にびっくりしてサングラス外すのも地味にツボです。
ベニー以外もみんなズッコケたり小芝居してて目が足りませんw

あと、巨大美女が二人登場します。
ヒールとカツラと髪飾りを入れると、2mを越してるのでは!?
エンジェル二人に挟まれたミッシェルは、ミニマム〜ww
でも、お二人とも超美脚です。
お膝なでなでしたくなりますねDocomo80(おっさんかw)


中詰めのスパニッシュのところでは、
真っ赤な大輪の薔薇がキッス付きで、一列目センターのお客様にプレゼントされますよ〜。

風ちゃんとのデュエダンもスピード感があって素敵。
夏樹くんが女装して歌います。

滞在時間は短いですが、組子総出の客席降りもあり。
私が見たときは、漣レイヤさんがお客さんを襲ってたわんkyu
まだあまり見れてないんですけど、
和気あいあいの客席降りというよりは、男役さんたちはハンターのようですよDoCoMo

みっちゃんは二階席から見えるところにおりますので、
二階席の置いてきぼり感もほとんどないと思います。


話題の100人ロケットは、こんなにいっぺんに踊っている人を見たのは初めてだね!という状況。
ここは二階席からの観劇がおすすめです。
正直一階席から見ると、動きがよくわからないかも?

風ちゃんとまこっちゃんセンターの銀橋でのロケットも迫力。
あんな細くて高いところで軽々と脚をあげるジェンヌさんたちに拍手喝采です!


この後が、青い薔薇のターン。
クリスタルのピアノで弾き語りするみっちゃん。
激しい脚上げのあとにコレ!?と観客をびっくりさせたいのか野口先生。
かなりの鬼畜ぶりですが、そこはみちこへの信頼とリスペクトゆえなのでしょう!!
全みちこファンを泣かせにかかる歌詞ですしね〜。


STARS11の場面は、とってもカッコイイ〜きらきら
突然のアイドルユニットだけどw

上手花道から登場するのが、
せおっちをセンターにした、若手スターたち。
私の推しメンえまちゃんは、せおっちの下手横にいて、
せおっちの肩に手を置いてウインクをキメるため絶対にガン見なので、
他の人が何してるのか全く見れてませんw

ポコまおは、舞台センターから登場。
その後、みっきー→しーらん→カイちゃん→まこっちゃん、の順で登場だったかな。
出て来る度に、イケメンキターーーーーーー!!!ってテンション上がります。
ありがとうありがとう。

しかし、歌声はかなりひどいです。いいのかアレで泣き
選曲ミスかもしれないな・・・。
そして、エコーも効きすぎなのではないかしら?
少なくとも、みっきーは歌下手ではないと思うんだけどなぁ。
まこっちゃんが出て来るまで、ハラハラしっ放しで、
吊り橋効果で星男たちによけいに惚れさせようっていう魂胆なの!?www

銀橋に勢ぞろいで並ばれると、最早どこを見ていいのかわかりません顔文字


テイクファイブの男役群舞は間違いないっっっ!
群舞前のみっちゃんも、歌声もスタイルも間違いないっっっ!

このショーで一番カッコイイみちこが階段の上から現れますから、
登場からお見逃しなきようにっっっ!!

で、男役さんたちが大階段を降りてくる振りが、またカッコいいのよ!!
個々の顔も見たいけど、舞台全部が秀逸なのですよ。
オペラをあげたいけど、全体としても見たい・・・という葛藤。

腕まくり、大好きなのよー。
みっちゃんだけ衣裳が違うからやってないのが残念。
素材や形が違うから、仕方ないけどね。
なんせトップ様やからね!!!

まさこ様との二人だけの振りも、嬉しいねぇ。
笑顔のみっちゃんをすっぽり包んでくれるまさこ様の大きさとダンディズム。
短いけれど、大切に踊ってることが伝わってきます。
まだまだ沢山の思い出を作ってくださいね。


北翔海莉がトップになって初めての大劇場オリジナル公演。
今日、東京公演が一般発売でしたが、昼前には完売でした。
その期待に応えられる公演ですよ。
皆様ぜひ会場に足をお運びください〜(立ち位置不明w)

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| 宝塚歌劇団(観劇感想*星組) | 15:04 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
宝塚星組公演『こうもり』

●夢妃杏瑠(ロザリンデ)

旦那の行動をいぶかしんで後を追う奥様という重要な役どころ。
アイゼンシュタインと弁護士ブリントと3人で歌うナンバーもあり。
元々歌ウマの娘役さんですが、オペラっぽい歌い方、上手いですね。

ポコちゃんや夏樹くんと同じ93期。
星組には、まだまだお姉さま方がいますから、
別格娘役として抜擢され、それに十分応えておりますね〜。

メイドちゃんたちの中で、奥様の貫録がひしひしと伝わってきますし、
アイゼンシュタインが執事に「奥様とお友達、どちらをお選びになりますか?」と訊かれて、「もちろん妻だ!」と即答しちゃうのも納得。


●綺咲愛里(イーダ)

最初はアデーレの姉だったはずなんですけど、知らぬ間に妹に変更されてました。
でも、ぶりぶりの踊り子なので、妹の方が良いでしょうね。

晩餐会でファルケが踊り出して、急に出てくるので「誰!?」って感じですが、
アイゼンシュタインと刑務所長フランクの2人に言い寄られ、
パトロンになって貰おうと画策します。

原作ではアデーレが演じていた役わりを担ってるんですよね。

あーちゃんは棒演技だと聞いていましたが、
ガイズではほとんど台詞がなく、
今回に限って言うと、男たちの前で"わざとらしい演技"をしてるんだろうという解釈が成り立ってしまうので、彼女がヒロインをやっているという別箱の演目を見ない限りわかりそうもありません。

でも、娘役さんらしい可愛さがあるし、ダンスも結構好きです。
歌も悪くないんじゃないでしょうか。


●七海ひろき(ブリント)

有能な弁護士先生です。本当かどうかわかりませんがw

くるくる巻き毛に、ちょっと鼻に落ち気味の丸メガネと、一人地味めのお衣裳に大きなカバン。

私、カイちゃんのムキーーーーッってなってる顔が好きですw
頭から湯気が立ち上ってるのが目に見えるような表情なのw

晩餐会には全く出てこないのですが、
元からある役ですし、歌も2曲あり、おいしいポジションです。

ただ、3人で歌う場面など、一人声が前に飛ばないので何言ってるのかわからない。
もう「マイク音量でなんとかしてあげて・・・」と思うんだけど、ダメ??

刑務所の場面の丁々発止も、本当に面白いんですよ。
あの場面、大好きだあ。


●十輝いりす(刑務所長フランク)

まさこ様とベニーのフランス語対決が面白いことになっておりますw
基本は言うことちゃんと決まってるみたいなんですけど、
時々、アドリブが出るかもしれない・・・という場面w

まさこ様の飄々とした風貌は、カイちゃんと真反対の可笑しみがあると思うんだなー。
表情があまり出ないが故の滑稽さといいますか。

衣裳の着こなしの美しさは天下一品。
ホント、男役をやるために生まれてきたんだと思う!


●星条海斗(オルロフスキー公爵)

お金持ち過ぎて笑いを忘れてしまったという変な公爵様。
マギーさんの演技は独特ですけど、舞台を盛り上げてくれますよね。

MWぶりのみっちゃんとの共演にわくわくしていました。
2人の絡みも結構ありますよ。
これからもっと面白くなるんじゃないかな〜。
みち紅マギーの場面もあるし。

みっきーたち侍従たちとも絡みがあります。
コメディって、いらんリアクションが面白いですよねww


美稀千種(フロッシュ)

刑務所の場面しか出てこないんですけど、全部持ってったwww

鼻と目の下を赤くした酔っ払いメイク。

素晴らしいコンビネーションで、
アイゼンシュタインと二人、私を笑わせにかかってきます。
4回見ても、同じところで笑う。
来るぞ来るぞ来るぞ・・・キターーーーー!!っていう感じw

汝鳥さんやはっちさんなど、専科さんたちを見てても思うんですけど、
男役は身長だけじゃないですよね〜。
みきちぐさんも小さいけど、男以外に見えないもん。
男役芸がすごい。
動きと声色、両方ともナチュラルに男なんだよー。


●十碧れいや、麻央侑希、瀬央ゆりや、紫藤りゅう(ファルケの助手たち)

白衣がっ!なぜ柄付きなのかっ!?
まずそこをつっ込みたいよ、谷先生・・・。
(みっちゃんにいたっては、白衣じゃなくてあれはガウンだよね。でもまぁファルケは頭痛くて寝てるから、ガウンでいいのかな・・・)

ヨンコイチみたいな扱いだけど、
ちゃんと見れば個性が感じられて、
組ファンには楽しい場面ですよ。

・ポコちゃん→神経質なメガネ青年。でも歌ったり踊ったりするとすぐに楽しくて笑顔になっちゃう素直な子。ダンスの場面もメガネしてるところを見るとかなりのド近眼w

・まおくん→みんながファルケの周りに群がっても、少し離れたところにいたり、「やれやれ」みたいな感じで腕を広げる動作が多い。ちょっと斜に構えたところも感じる役作り。

・せおっち→”大理石キャラ”(まお君談)思い込んだら一直線の頑固者。女の子に慣れてないのかぶっきら棒なところものぞかせるシャイボーイ。

・しどりゅー→ほっぺの丸い末っ子ですが、恋人はお姉さん?


ところで、なんであんなにファルケに対してみんなキレてるのか。
まお君のお茶会にお邪魔して話を聞いたんですけど、谷先生の指示なんだそうです。

台本読みのとき「もっと怒るーーーーー!!!」と怒られたとかw
カンニング竹山ばりにキレなきゃいけないのか、と思った」ってまお君言ってたww

後半の恋人ターンも「はい、麻央と真彩!」って急に言われたそうで。
「そんな伏線ないんですけどね〜」って。
あれは一緒にファルケの復讐に付き合ってる助手とメイドちゃんたちがそれぞれ意気投合して・・・と脳内補完しないといけないですよねw

まおくんの役がなんで少し斜に構えた感じになってるかというと、
端っこにいることが多くて、空間があるため腕を広げたりする動きがしやすいんだそうです。

あと面白かったのが、愉快な復讐ソングにあるダ・ヴィンチの人体図みたいな腕の振り。
一番後ろのまお君が、ワンテンポ遅れて飛び上がるんだけど、
あれはお稽古場でのまお君の失敗が元になってるんだってさ〜w

間違えて「しまった〜怒られる〜!」と思ったら
振付の尚すみれ先生(これまた恐いらしい)が、
「麻央!いただきます(ぺこり)」と言って採用されてしまったそう。

「上級生にはお腹抱えて爆笑されるし、下級生には『まおさん・・・持ってますねぇ』って言われるし」

そんなお稽古場風景だったようですよ♪


主だったキャストはこんな感じかな。
もっと色々書きたいこともある気がするけど、とりあえずアップ〜!
あと、感動のショーについても書かなくっちゃ!

次に見れるとしたら、カミノモト様の貸切に遠征します!!
私は当たる!!!(言霊)

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| 宝塚歌劇団(観劇感想*星組) | 21:24 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
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