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荻原浩『オイアウエ漂流記』
荻原浩『オイアウエ漂流記』
新潮社 2009年8月20日発行

塚本賢司28歳。接待出張で乗り合わせた飛行機が墜落!
個性豊かでムカつく上司たち、わがままなスポンサー企業のお坊ちゃん、何故か挙動不審な新婚カップル、小学生と半ボケのじっちゃん、怪しいガイジンと共に南の島へ・・・。


オイアウエ漂流記
オイアウエ漂流記
荻原 浩

今暮らしている生活って自分が作り出せないものがいっぱいなんだなーって思いました。
火もおこせないし、糸も紡げないし、鍋も作れないし。
生命の危機の時、自分はどんな行動をするんだろう?何が出来るんだろう?
そんなことを考えちゃいました。

ロビンソン漂流記ではなく、十五少年漂流記、風。
反目し、怯え、助け合い、生きていかなくちゃならない。

それでも荻原浩なんで、小学生やじっちゃんを使ってほのぼのとした空気を作ってたりして、やっぱり読みやすい作家だなと思いました。
ただ、題名から“漂流する”ってわかってるんだから、
島に着くまでをもうちょっとハショっても良かったかな。
機長さんとの話を書きたかったのはわかるけど、
私は賢司が飛行機の中で何をしているのか、
イマイチ読んでいてつかめなかった・・・。

でも、カーゴのエピソードには素直に感動しました。

オススメ度『オイアウエ漂流記』★★★★☆

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| 小説・エッセイ(荻原浩) | 20:27 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |









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オイアウエ漂流記<荻原浩>−本:2010-14−
オイアウエ漂流記クチコミを見る # 出版社: 新潮社 (2009/8/22) # ISBN-10: 4104689041 評価:80点 航空機の事故で無人島に流れ着いた10人(+犬1匹)が織り成すサバイバル生活人間模様。 といってもそこは荻原浩だからユーモアたっぷりに話が進み、実に楽
| デコ親父はいつも減量中 | 2010/01/30 8:33 AM |
荻原浩『オイアウエ漂流記』
オイアウエ漂流記荻原 浩新潮社 今回は、荻原浩『
| itchy1976の日記 | 2011/03/16 8:03 PM |
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