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映画『ブラック・スワン』
『ブラック・スワン』 2011年公開 アメリカ
監督・・・ダーレン・アロノフスキー
《CAST》
ナタリー・ポートマン バンサン・カッセル ミラ・クニス バーバラ・ハーシー ウィノナ・ライダー ほか

バレエ団の若手ダンサー・ニナに、『白鳥の湖』でプリマを踊るチャンスが巡ってくる。けれど、主役は白鳥の女王だけでなく、官能的な黒鳥も踊らなければならない。自分を解き放てないニナは思い悩むが、そこへ自由奔放なリリーがライバルとして現れる…。


感想をチラチラついったーで見ていると、とにかく「怖かった」という感想。
えぇ?狂気に飲まれていくってことだけど、マジそんな怖いの?とちょっとタカをくくっていたとこもあって。

いや、マジ怖かったです。ごめんなさい。

しかも、血が痛そうで、私苦手だ。直視できない。
だって、見えないって言われるけど、痛い話を聞いただけで貧血になっちゃう人だから。
途中目をつぶってて見てないとことかある

振付家のエロおやじには腹が立ったんだけど。
そんなん無理強いすることやないやん!!って思ったけど。
主人公がおやじを好きならいいんだけどさ。
それでも接触多すぎるよね。
振付家ってみんなあんななのかと思ったら、バレエやる子が激減するわ。
(バレエだけじゃなくて舞台とか芸能関係こえぇと思いましたもん)

元バレリーナの母親に溺愛されて育った彼女の大人への成長物語なんだろうけど、やっていることが唐突というか激しすぎるというか違法というか…。
突然の抜擢に心の均衡が崩壊しちゃったんだろうけど…。
そりゃお母さんもついていけないよ…。
思春期が20代になってから来ちゃった典型か。
そのへん、また感情移入についていけない点でもあったな。

発狂って言っているけど、追い詰められすぎて幻影を見ている…って感じかな。
最後はさすがにすごい。
なるほど、これで終幕なんだ…と感心しました。

もちろんこれがバレエ界の裏側とはいかない(ていうかそうであってほしくない!)だろうけど、背筋がぞっとする映画でした。
バレエの場面は本当のバレリーナが踊っておるみたいで大変美しかったです。

オススメ度『ブラック・スワン』★★★☆☆

【ブラックスワン公式サイト】http://movies2.foxjapan.com/blackswan/

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| 映画(外国映画) | 19:06 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |









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映画「ブラック・スワン」ナタリー・ポートマンという女優の成長とシンクロする傑作!
「ブラック・スワン」★★★★★満点 ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、 ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、 ウィノナ・ライダー出演 ダーレン・アロノフスキー監督、 110分 、2011年5月11日公開 2010,20世紀フォックス映画 (原作:原題:BLACK SWAN)
| soramove | 2011/06/04 11:59 PM |
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