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桜庭一樹『本のおかわりもう一冊』

桜庭一樹『本のおかわりもう一冊 桜庭一樹読書日記』
東京創元社 2012年9月28日発行

あの3・11の日も、サクラバカズキは本を抱えて避難した。どんなことがあっても、やっぱり本は手放せないのだ。動揺する心をなだめてくれた本、陽気な犬との慣れない生活を助けてくれた本、忙しない日々の一服の清涼剤となった本ー読書と執筆漬けの日々を過ごす作家の、今回のおすすめ本は。(「BOOK」データベースより)


最後に桜庭一樹を読んだのいつだっけ?と自分のブログを探ったら、
2008年で驚く。
直木賞を取ったらしい『私の男』が最後でした。

それから4年も経って、桜庭さんも立派な(私が言うことじゃないけど、本書を読んだら、いっぱい本書いてて、まわりにいっぱい編集さんがいる!と思ったので)小説家になっていて、さらに時間の経過を感じました。

『桜庭一樹読書日記−少年になり、本を買うのだ』という本も読んでいて、
(遡るまですっかり忘れてました
感想を読み返したら、
「新宿の近くに住んでるのかー都会だわー」とか、
「読書のメインが翻訳書とか頭良さそう!!」とか、
今回感じたことのまんまじゃないか(笑)

違うところは、東日本大震災を経験しているところです。
本って、生きる上で絶対必要なものでもないけれど、
傍らにあって欲しいものだと思います。
震災後に宝塚の舞台を見にってホッとしたように、
本も当たり前のように生活にあるものだから、ないなんて日常じゃないもの。

「どれが読みたいかな〜」って、またメモりながら読みましたよ。
桜庭一樹『伏〜贋作・里見八犬伝』と、山田正紀『宝石泥棒』が面白そうかなと。

読書って孤独な趣味といえばそうだけど、
感想言い合えたり、おすすめが聞けたりすると楽しいですよね。
だから、読書日記って面白い。

オススメ度『本のおかわりもう一冊』★★★☆☆

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| 小説・エッセイ(桜庭一樹) | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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