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浅田次郎『一路』
浅田次郎『一路』上下巻
中央公論新社 2013年2月25日発行(下巻)

小野寺一路、十九歳。父の不虜の死を受け、御供頭を継いだ若者は、家伝の「行軍録」を唯一の手がかりに、江戸への参勤行列を差配する。いざ、江戸見参の道中へー。(「BOOK」データベースより)
 
 

温かみがあって、しみじみとする小説でした。

時代小説としては“ありえない展開”ですが、
登場人物が真っ直ぐで悩みを抱え、みんな一所懸命なのが愛おしい。
ユーモア小説の部類に入るのかもしれませんね。

作中に出てくる道中髪結や占い師と一緒に、
中山道を必死で江戸へ向かう彼らの後ろをついて歩きたいです。

と、思ったら、『浅田次郎と歩く中山道〜一路の舞台をたずねて』なんて本が出てるんですよ!
宿場の写真と一緒に解説なども載ってました。
これはしっかり物語が頭の中にあるうちに読まなくっちゃ〜!

オススメ度『一路』★★★★☆

【2014,6,18追記】拍手からコメント下さった方へ
>き*さん
ありがとうございます。
最初の頃は本の感想が主だったんですが、だんだんと塚よりなブログに^^;

書評ってネタバレしないようにすると何書いていいのかわからなくて大した内容でもないのですが、自分はこれを読んだんだという記録の意味でも書いています。

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| 小説・エッセイ(あ行の作家) | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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