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三浦しをん『政と源』
三浦しをん『政と源』
集英社 2013年8月31日発行

東京都墨田区Y町。つまみ簪職人・源二郎の弟子である徹平(元ヤン)の様子がおかしい。どうやら、昔の不良仲間に強請られたためらしい。それを知った源二 郎は、幼なじみの国政とともにひと肌脱ぐことにするがー。弟子の徹平と賑やかに暮らす源。妻子と別居しひとり寂しく暮らす国政。ソリが合わないはずなの に、なぜか良いコンビ。そんなふたりが巻き起こす、ハチャメチャで痛快だけど、どこか心温まる人情譚!(「BOOK」データベースより)
 

70歳を過ぎる幼なじみの老人、政と源の日常をつづった物語。

老人の話にしちゃ、軽いし、イラスト付?と思ったら、
初出は雑誌コバルトだったんですね。

なんでファンタジーでも学園モノでもなくて、
下町のじっちゃんのお話なんだ!?と思うけれど、
軽いながらも伝えたいものはわかって最後の方は感動しました。

若い子が読むには、このぐらいの軽さがいいかもしれない。
私もコバルトにはお世話になった人なので。
でも、なんとなく物足りなさを覚えてしまうのは、私も歳をとったということですねぇw

オススメ度『政と源』★★★☆☆

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| 小説・エッセイ(三浦しをん) | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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