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百田尚樹『影法師』
百田尚樹『影法師』
講談社 2010年5月20日発行

光があるから影ができるのか。影があるから光が生まれるのか。ここに、時代小説でなければ、書けない男たちがいる。父の遺骸を前にして泣く自分に「武士の子なら泣くなっ」と怒鳴った幼い少年の姿。作法も知らぬまま、ただ刀を合わせて刎頚の契りを交わした十四の秋。それからー竹馬の友・磯貝彦四郎の不遇の死を知った国家老・名倉彰蔵は、その死の真相を追う。おまえに何が起きた。おまえは何をした。おれに何ができたのか。(「BOOK」データベースより)
 

美し過ぎて胡散臭い、と言う人もいるだろうけど、私は嫌いじゃないな。
素直に読むと、素直に感動します。

どこの『蝉しぐれ』?
というか、宝塚の『若き日の唄は忘れじ』?
って感じではあるけどねw

でも、私は"刎頸の友"に弱いんだよ〜〜〜〜〜!!!

これが現代小説だと納得いかないかもしれないけど、
身分の差や、貧富の差が、今の日本とは桁違いだった(と想像する)過去の日本だと、なんだかすんなり心に沁みちゃうのよね・・・。
そんなところが、私が時代小説を好きな理由だと思う。
ある意味フィクションとしてよりオブラートに包んでくれるから素直に感じられるのです。

オススメ度『影法師』★★★★☆

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| 小説・エッセイ(は行の作家) | 21:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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