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宝塚星組バウ公演『One Voice』

歌声をひとつに・・・『One Voice』

演出・・・岡田啓二

《CAST》

北翔海莉 妃海風 礼真琴 夏樹れい 瀬央ゆりあ 夏美よう 美城れん ほか

 

 

千秋楽、おめでとうございました。

10日間のバウホール公演、あっという間でしたね。

私は、初日と1週間後の進化した舞台を見ることが出来ました。

 

実は、初日を見てすぐにブログを書く気にはなれませんでした。

「楽しかった!」「感動した!」って言っている方は勿論たくさんいらっしゃいましたが、私自身はどうしても首を傾げざる得なかったからです。

かと言って、別に攻撃するような内容を書きたいわけではありません。

正直な感想を書きたいけれど、人を傷つけたいわけではないのでいつも迷うところです。

どこが良かったかな?

でも、どこが私としてはイマイチだったのかな?

そんなことを思いながら帰途につきました。

 

そして一週間後。

別段、私の中でテンションが上がったわけではなく公演を迎えたと思います。

途中、"音楽の宝箱"というスカステの番組を見て、「セウォッチの眼力(がんりき)が熱い!!」と思ったくらいかしら?(笑)

(一回目の観劇でも、「せおっちの眼力すごいwww」と思いましたがw)

 

端的に言うと、2回目に見た『One Voice』は別物になっていました。

舞台上のパフォーマンスも、盛り上げる(盛り上がる?)観客も。

 

一番劇的に変化したのは、美城れんさんでした。

私はさやかさんの歌を、すごく楽しみにしていたんです。初日も。

それが、あれ?あれ?と思ってしまった。

人は期待が外れると、ガッカリするものです。

それが、2回目に見たときは、私の憧れる尊敬するさやかさんの歌声でした。

のびやかで、リズム感が良くて。

特に、黒人さんシンガーのような歌は、全く違っていたと思うんです。

 

私は英語の歌詞が全然理解できないし、知っている歌も半分ぐらいだったんですよね。

だから、音楽そのものと、歌声を楽しむしかない。

いわゆる雰囲気を楽しむしかなかったんですよね。

それが、初日は歌声は固いし、私たち観客も何が起こるかわからなくてノリが悪い。

ライブ形式なので、普通のお芝居以上にお互い手探りなんですよね〜。

 

上ではさやかさんを例に挙げてしまいましたが(さやかさんがあまりにヘタだったというわけではなく、すごく上手だったからこそ2回目を見たときにものすごく感動したという話なんですけどね)、他の人たちも全く違いました。

歌だけでなく、ダンスも!

 

これはきっと、練習時間が絶対的に少なかったせいもあると思うんですよ。

「公開舞台稽古かい!?」っていうツッコミを入れたかったわ〜〜〜〜。

『ナポレオン』のとき、初日付近で見たお客さんの言葉の濁しっぷりを思い出しましたもん。

 

みっちゃんと岡田先生の「今まで宝塚でやったことのないようなショー」という試みは失敗かとも思いました。

でも、後半には仕上がて来たんだな〜って。

どうか、DVD撮りに間に合っていますように・・・。

 

プレサヨナラのバウホール公演、お疲れ様でした!!!

組子たちにも、よいものが残った公演だったことを切に願いつつ・・・。

 

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| 宝塚歌劇団(観劇感想*星組) | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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