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桜庭一樹『桜庭一樹読書日記−少年になり、本を買うのだ』
桜庭一樹『桜庭一樹読書日記−少年になり、本を買うのだ』
東京創元社 2007年7月31日発行

こよなく愛するジョン・ディクスン・カーのミステリから、ガルシア=マルケスの小説、茨木のり子の詩集、三島由紀夫のエッセイまで。
『Webミステリーズ!』好評連載に豊富な注釈や書誌データを盛り込んで単行本化。


桜庭一樹読書日記―少年になり、本を買うのだ。
桜庭一樹読書日記―少年になり、本を買うのだ。
桜庭 一樹

本を読まない人って「本好きだよ」って言うと「頭いいんだねー」っていうリアクションをする人が多いんですけど、
私は翻訳モノって全然読まないので、翻訳モノを読む人って「頭良さそう」と思ってしまう。
桜庭さんは日本の作家より、翻訳小説の方の分量の方が多いみたい。
とにかく多読。
私、そんなに読むの遅いとは思わないんですけど、
一日にそんな何冊も読めないッス。
ってか読書にあてている時間が短いのかな〜?
寝る前の1時間くらいだから、普通の単行本読み終わるのだと、
3〜4日はかかるし。
分厚いのだと10日くらいかかっちゃうし。
途中別の本に浮気して、同時進行してたりもするし。
このままじゃ【ほんぶろ】から除名されちゃうよーーー、と少し焦る。

さて、本書の中身ですが、読んでいる本についての感想とかよりも、
日常としてどんな本を読んでいるか、という感じですね。
新宿駅から徒歩15分くらいの超都会に住んでいらっしゃるようで、
紀伊国屋本店が庭。
いーわねー、近くに住んでたら用事がなくても徘徊しちゃうな私も。
でも、ほぼ確実に何も買わないけど(爆)・・・すいません。
みんなに本を買ってもらって生計を立てているんだから、
自分も本にお金を使うのは正しいという考えなんですね。
エライもんじゃのう・・・。
『少年になり、本を買うのだ』という副題がまぶしい。

編集さんとの打ち合わせや、サイン会や出版後の書店めぐり、インタビューなど、執筆の他にもある色々なお仕事が垣間見えるのも楽しい。

紹介されている本で読んでみたいなーと思ったものをあげてみる。
山尾悠子『ラピスラズリ』J・M・スコット『人魚とビスケット』
エマニュエル・ボーヴ『きみのいもうと』、森谷明子『七姫幻想』
レ・ファニュ『吸血鬼カーミラ』、芦辺拓『グラン・ギニョール城』

ここいらで、イッチョ翻訳モノに挑戦してみたいなーと思いました。

オススメ度『桜庭一樹読書日記』★★★☆☆

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| 小説・エッセイ(桜庭一樹) | 10:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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