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森谷明子『七姫幻想』
森谷明子『七姫幻想』
双葉社 2006年2月25発行

寵姫の閨でなぜ大王は死んだのか?
時代を経てなお様々に伝わる織女伝説をモチーフに、和歌を絡めながら描く七編の連作ミステリー。


七姫幻想
七姫幻想
森谷 明子

短編一本一本が細い糸で結ばれたような連作集。
古の昔から江戸まで、織り成された姫たちの物語。

織姫と彦星のお話がモチーフになってるのかな〜?と思って読み始めたんですが、“七夕”がモチーフになっているだけで、
離れ離れになってしまった彼らが出てくることはありませんでした。

でも、わずかに絡まるストーリーを捜すのが面白い。

けっこうどれも悲しい話なんですけど、
『朝顔斎王』がほんわかと温かい気持ちになれて好きでした。

オススメ度『七姫幻想』★★★☆☆

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| 小説・エッセイ(ま行の作家) | 21:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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