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A.デューマ『三銃士』
A.デューマ『三銃士』(全2巻)
生島遼一訳 岩波少年文庫 1951年12月15日発行 

ガスコーニュの田舎から銃士に憧れパリにやってきたダルタニャン。
しかし、さっそく王と枢機卿が争う宮廷の陰謀にまきこまれてしまう。
ダルタニャンは、親友となった三人の銃士アトス・アラミス・ポルトスと共に、命がけで、イギリスへ渡った王妃のダイヤをとりもどそうとするが・・・。


三銃士〈上〉 (岩波少年文庫)
三銃士〈上〉 (岩波少年文庫)
アレクサンドル デュマ,Alexandre Dumas,生島 遼一

この間、佐藤賢一著の『二人のガスコン』『ダルタニャンの生涯−史実の三銃士−』を読んだので、うろ覚えだった『三銃士』を再読しました。

ダルタニャンの冒険も、ミレディーの陰謀も、さすがに面白かったです。
でも、少年文庫を再読するといつも思うんですが、
子供のころはすんなり読んでいた小説を大人になって読み返すと、
説明書きの短さと展開の速さに驚きます。
恋に落ちるダルタニャンの速さったら、急降下ってな感じ。
しかも相手は人妻だから(笑)
でも、あの頃って“恋”は既婚者(または未亡人)のたしなみで、
独身女性はお呼びではなかったとか。
時代や場所が変わると、常識って全く変わるものなんですねぇ。

大人向けの『三銃士』が図書館で見つからずに、
少年少女向き(中学生向け)の小説だったので、
もっとちゃんとした本を読めばまた違った印象になるのかな。

でも、ダルタニャンの熱さと若さが感じ取れました。
他の三銃士の渋さとバカさ加減がまたいい感じ。
アトス、かっこいい〜♪

オススメ度『三銃士』★★★★☆

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| 小説・エッセイ(海外作品) | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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