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酒見賢一『周公旦』
酒見賢一『周公旦』
文藝春秋 平成11年11月10日発行

孔子が夢にまで見た至高の聖人の生涯。太公望と並ぶ周の功労者。
殷を滅ぼし、周王朝を全盛に導いた「礼」の力とは何か。
(「BOOK」データベースより)


周公旦
周公旦
酒見 賢一

小説という形にはなっているんですが、
むしろ歴史書か伝記を読んでいる気分になりました。

とか言って、『後宮小説』の時みたいに、
実は存在しない人だった・・・とかいうオチはありませんよね?(笑)
まあ、殷の革命の話とか社会科で習った気がするので、
そんなことがあったのは事実なんだろうな。

政治と占いが切っても切れない関係だった時代。
今の時代から見ると、「本気?」と思ってしまう習慣や残虐な生贄の儀式など。
でも、彼らは必死で生きていたんだろうなぁ。
“死”というものが身近だったのだろうと思う。

国は違えども、どこも国の成り立ちは似ていて興味深い。

オススメ度『周公旦』★★★☆☆

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| 小説・エッセイ(さ行の作家) | 11:34 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |









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酒見賢一 「周公旦」を読んだ
孔子が夢にまで見た至高の聖人「周公旦」の生涯。 資料が乏しい伝説の人物を独自の解釈で描いています。 周公旦 (文春文庫)(2003/04)酒見 賢一...
| キャッチヘルブルース | 2009/04/17 3:14 PM |
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