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多趣味が趣味♪

読んだり☆観たり☆感じたり☆
皆川博子『聖餐城』
皆川博子『聖餐城』
光文社 2007年4月25日発行

神聖ローマ帝国で巻き起こるカトリックとプロテスタントの果てのない戦争─ドイツ三十年戦争。
“馬の胎から産まれた少年”アディと、宮廷ユダヤ人の息子イシュア・コーヘン、二人の若者の運命が果てなき戦乱の中で変転していく。
傭兵とユダヤ人の目線から描ききった、圧巻の大作!


聖餐城
聖餐城
皆川 博子

すっごい長い歴史小説でした。
読んでいて佐藤賢一の『傭兵ピエール』を思い出しました。
時代はこちらの方が200年くらい後なんでしょうが、
傭兵たちの残虐ぶりは健在。
戦争ってなんて酷いものなのだろう、
食べ物がないって人の心をなんてすさませるんだろう・・・って。

主要人物は3人。
赤子の頃、馬の腹に縫いこまれていたところを軍について歩く女商人に拾われたアディ。
強い権力を持つ宮廷ユダヤ人の息子、長男シムションと三男イシュア。
この3人の愛憎の絡みが面白い。

カトリックとプロテスタントの信仰問題や外国勢の陰謀、
ひとつにまとまらない神聖ローマ帝国内の権力闘争などなど、
しっかり時代背景が書き込まれていて非常に重厚。
だけど重厚すぎて、パーな私にはイマイチ理解不能(笑)
お国同士の諍いはもう少しハショって、もっとイシュアとアディの心にスポットをあてて書いてもらえると私としてはもっともっと楽しめたなぁ、と。
特にイシュアの屈折しまくりの心はほとんど描かれておらず、
アディやシムションへの態度からしか推測できないところが口惜しい。
非道にして寂しげな、そしてアディに執着するイシュアラヴラブなもんで(笑)

タイトルになっている“聖餐城”にしても実際はあんまり関係ないような。
もっとこの辺を突っ込んでくれた方が私好みではあったな。
ものごっつ胡散臭げで。
どこまでも腐ってそうなのが好きで申し訳ないけど(爆)
地下牢でイシュアを発見したときなんか、
「ぎゃぼー!(←嬉しい悲鳴?)これからどうなるんだぁ!!」
と、血沸き肉踊るって感じ?

ユダヤ人社会が綿密に描かれていたのも魅力でした。
高利貸しとして皆に蔑まれ嫌われつつも、
逆に権力者に重用されるユダヤ人たち。
しかし、寵愛を受けた権力者が消えてしまうと途端に財を没収の憂き目にあったり・・・と。
今まで読んだドイツモノと時代は違えど、
いつの日も苦境に立たされ、それでも立ち向かうユダヤ人社会は興味が深い。

読み応えたっぷりの一冊でした。

オススメ度『聖餐城』★★★☆☆

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| 小説・エッセイ(皆川博子) | 14:59 | comments(2) | trackbacks(2) | - | - |
皆川博子『絵小説』
皆川博子『絵小説』 画:宇野亞喜良
集英社 2006年7月30日発行

華麗なイラストに誘い出された、6つの夢。
ジャン・コクトーや吉岡実など古今東西の詩をモチーフに、
作家とイラストレーターが互いの想像力を掻き立てあう。
密やかで美しい、絵と小説のコラボレーション。


絵小説
絵小説
皆川 博子, 宇野 亞喜良

小説家皆川さんがご自分が好きな詩をまず選び、
その詩に合わせて宇野さんがイラストを描き、
今度はそのイラストをもとに皆川さんが小説を書いたそうです。

毒々しく幻想的なイラストと物語。
宇野亞喜良というイラストレーターを初めて私は知ったんですが、
1934年生まれということで、皆川さんと共にかなりのお歳(失礼?)
でもそれだからこそ、
古典的ともいえる幻惑の世界を描き出せるのかなぁと思ったり。
私は現代しか知らない分、少し前、時代が激しく動く前、
いわゆる戦前の世界の様子がやけに艶めかしく感じたり。
皆川博子という作家にハマッた理由はそこにあるのかも。

皆川さんが選んだ詩もどれも素敵だ。
時々お邪魔する『本読みの日々つらつら』のりなっこさんが書いていたが、
>“毒にも薬にもならない”とは、上手く言ったものであるが、それで言うならばさしずめ、徹底して“毒にしかならない”ような不健康さが、たまらなく好きである。
まったくその通りと共感。
でも毒薬は古今東西人々を魅了してきたもんなのだ。
ほっこり心温まるハートフル小説も大好きだけど、
暗く澱んだ幻想小説にも心惹かれる。

ここで皆川さんが選んだ一編の詩を抜粋。
 
 冬という字がすきだった
 むかしのゆめを 冬とよんだ
 匂はぬ霜を 肩になすり
 石の閨(ねや)に 朱い燭涙(しょくるい) こぼして去った



オススメ度『絵小説』★★★☆☆

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| 小説・エッセイ(皆川博子) | 20:24 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
皆川博子『骨笛』
皆川博子『骨笛』
集英社 1993年7月25日発行

合鍵をもつ鍵猫、約束の骨笛、同じ夢を共有する母と娘、Tシャツを着た幽霊等、幻想が紡ぎだす摩訶不思議な物語8話。

骨笛
骨笛
皆川 博子

●沼猫 ●月ノ光 ●夢の雫 ●溶ける薔薇 ●冬薔薇
●噴水 ●夢の黄あい昏 ●骨笛


それぞれの題名を読んだだけでも皆川ワールド。
帯では“短編集”となんていましたが、
“連作集”といってもいいと思います。
まったく本筋に関係ない話(少なくとも私はどうつながっているのかがわからなかった)もあるんですが、ほとんどの話は関連しています。
でも、半分以上過ぎるまで、まったくつながりのないお話にみえるところが憎い演出ですね。
『伯林蝋人形館』の手法と同じ感じです。(あっちの方がさらにまどろっこしく入り組んでいますが)
話が行きつ戻りつして読み手もつい前に戻って読み返しながら、読み解いていく面白さが好きです。

ただ、具体的にストーリーが確立されているというわけではないので、
意味を読むのではなく、雰囲気を読む作品集と感じました。

危うい少女たちとウサギママの懐の暖かさが心に残った作品でした。

オススメ度『骨笛』★★★★☆

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| 小説・エッセイ(皆川博子) | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
皆川博子『恋紅』
皆川博子『恋紅』
新潮社 平成元年4月5日発行(昭和61年3月刊行)

遊女屋の愛娘ゆうは、吉原の廓・笹屋の一人娘。彼女は花魁衆の華やかな表舞台も金に縛られた汚い裏側も見ながら育った。
そんなある日、芝居見物の升席で旅役者を見つける。
彼は5年前、雑踏で途方に暮れていたゆうを優しさで包み込んでくれた大切な思い出の人だった・・・。
第95回直木賞受賞作。


恋紅
恋紅
皆川 博子

幕末から明治にかけての吉原と芝居小屋が舞台になっている。
その頃の文化が緻密に調べられていてそれだけでもすごいが、
少女から女へと変化を遂げる“ゆう”の姿が鮮明に描かれていた。

買われた女たちと共に育ったゆうの“人を縛ることへの嫌悪”。
最下級の切見世に落とされた花魁たちの荒廃ぶりに心を痛め、
しかも、自分は何も出来ず、結局は彼女たちを縛り上げる店側の人間。
そんな彼女が優しさにふれたのが、場末の掛け芝居小屋。

ゆうは別に良い人間ではないんですよね。
女郎たちの境遇に心は痛めつつも、何もできないお嬢様。
彼女たちもお陰で豪華な暮らしを何の苦労もなくしてきて、
芸も色も売る「役者なんか大嫌いだ」と言い切る旅芝居の役者“金太郎”の気持ちも芯の部分ではわからないのではないかと思う。
可愛がっていたきっちゃんを殺されて母親を恨めども、
共にいたハズの優しい父親には恨みをほとんど持たないところなども、
道理が通ってなくて、逆に人間らしかったり。

続けて読んでいたドイツ物とはまた違った面白さ。
生粋の時代小説でした。

この小説のキーマンともいえる“田之太夫”を描いた別口の小説もあるとのことなのでそちらも読んでみたい。
でも実は一番気になったのは、
主人公カップル(?)のゆうと福之助というよりも、
福之助の弟“金太郎”の生涯だったりする。
可愛げのある弟に見える彼だが、内面は相当黒そう(笑)
金太郎のお話は出ていないのだろうか?

オススメ度『恋紅』★★★☆☆

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| 小説・エッセイ(皆川博子) | 09:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
皆川博子『猫舌男爵』
皆川博子『猫舌男爵』
講談社 2004年3月25日発行

「猫舌男爵」とは、棘のある舌を持った残虐冷酷な男爵が清純な乙女を苛む物語・・・?
爆笑、幻惑、戦慄。表題作の他、多様な表情を持つ短編小説を4編を収録した短編集。


猫舌男爵
猫舌男爵
皆川 博子

面白いと思うとついつい同じ作家さんを読み続けてしまうため、
皆川博子も早くも4冊目読了。
今回は短編集。5つの短編を収録。
●水葬楽 ●猫舌男爵 ●オムレツ少年の儀式 
●睡蓮 ●太陽馬

中でも私が面白いと思ったのは、表題作『猫舌男爵』
全く内容が思い浮かばずに読み出したんですが、笑いました。
今までの3冊は笑うところなんて全然なかったんですが、
皆川さんこんなのも書けるんだ〜と。
確かに言っている内容は皆川テイストのブラックなことも多いんですが、
そのトンチンカンぶりにニヤニヤ。
日本語って難しいんだなとつくづく思いました。
私たち日本人ははフツーに漢字を読んでいますが、
これが母国語じゃなければ、「何故こんなに何通りも読み方があるんじゃ〜!」と私はきっと怒ると思う(笑)

今まで読んだドイツシリーズ(勝手に命名)に一番近い内容は、ラストの『太陽馬』。
こちらはロシアのコサックが主人公。
悲惨な革命、ボルシェビキとの戦い、盲目の少尉殿などなど、
暗くおぞましくも、どこか耽美な皆川ワールド。
私は今まで近代の歴史ってあんまり好きじゃなくて調べたことがなかったんだけど、皆川作品を読んでちょっと歴史も調べてみようかと思いました。
国によって、また立場によって、見えるものが違う歴史はやはり興味深いです。

オススメ度『猫舌男爵』★★★★☆

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| 小説・エッセイ(皆川博子) | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
皆川博子『薔薇密室』
皆川博子『薔薇密室』
講談社 2004年9月24日発行

ドイツ・ポーランド国境に、人知れず建つ古びた僧院。
逃げ込んだ脱走兵と狂気の博士が繰り返す禁断の実験。
しかし、薔薇の咲き乱れる僧院は第二次大戦の波に呑まれ、
ナチに接収されてしまう・・・。


薔薇密室
薔薇密室
皆川 博子

皆川博子のドイツ物3作目読了です。
どれも、夢と現実と幻と記憶が混乱し、どこまでが真実なのかが非常に曖昧な作りになっています。
そして、登場人物に共感はまったく出来ない(というか著者も求めいていない)けど、物語にひたる面白さと、謎解きのスリリングがたっぷり。

けれど、一番今回驚いたのは、
『伯林蝋人形館』に出ていたヨハンネス・アイスラーが出てること!
まあ、彼自身は語りの中でちょこっと登場するだけなんですが、
物語自体が“物語を必要とするのは、不幸な人間だ。”というヨハンの言葉に貫かれているんですよね。
最初はヨハン違いかと思ったんですけど、
第一次大戦で狂ってしまい、アヘン中毒になった詩人といえば、
あのヨハンしかいません!
本同士が微妙に繫がっているのを見つけると、読者としてはなんだか得した気分(笑)
でも、この作品の方が書かれたのが先だから、
こっちの彼を膨らまして、『伯林〜』が出来たのかもしれませんが。
「もしかして実在の詩人?」などと勝手に妄想が脹らんでますが、よくわかりません。

話はまずコンラートという青年の手記によって始まります。
この人が超倒錯的な人で、感情移入の仕様がないくらい変人。
その後、第二次大戦時のポーランドのワルシャワに暮らす少女の一人称に移行。
その後、第三の人物の語りへ移行(ちょっとネタバレになってしまうので伏せて置きます)。
とにかく、くるくると時間と場所が飛び、わかり難いことこの上ない。
でも、最後の方でつながってくる感覚がやっぱり好きです。
まあ、この三部作(?)は、基本同じ気もしますが・・・(苦笑)
ネタもドイツということ以外にも、ナチ、畸形(『死の泉』の方がグロかったけど)、男娼(『伯林〜』ではジゴロだったけど)など、かぶっているネタも多いです。
なので、このブラックな雰囲気が好きな人は全部好きだけど、
一冊読んでダメな人は全部ダメなんだろうと思います。
私がお世話になっている【ほんぶろ】の方たちはほとんど皆川博子を読んでないみたいなので、ちょっと残念。
他の方がどんな感想を持つのか気になるところです。

オススメ度『薔薇密室』★★★★☆

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| 小説・エッセイ(皆川博子) | 11:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
皆川博子『死の泉』
皆川博子『死の泉』
早川書房 ハヤカワ・ミステリワールド 1997年10月20日発行

第二次大戦下のドイツ。
私生児をみごもりナチの施設“レーベンスボルン”の産院に身をおくマルガレーテは、不老不死を研究し、ボーイソプラノに異常なまでに固執する医師クラウスの求婚を承諾した。
しかし、激化する戦火の中、マルガレーテはやがて狂気を帯びていき・・・。


死の泉
死の泉
皆川 博子

この間読んだ『伯林蝋人形館』の帯に、
“死の泉から9年”という言葉があったため、
大作だったのかな〜と思い手に取ってみた。

どっちが面白かったかっていうと、私は『伯林蝋人形館』かも。
どちらも戦時下のドイツをあつかった小説で、暗く退廃的で幻想的なのはかわらないけれど、謎解き的には『伯林〜』の方が読んでいて面白い。
しかし、最後まで「???」と思うのは『死の泉』。
さっき読み終わったんだけど、わかったようなわからないような・・・。
このミステリアスなままの終わり方は少し恩田陸とも似ているような気がする。

本書としては、前半部分の産院でのマルガレーテのお話がやや長い。
・・・というか、後半がテンポが早すぎるのか?
最後、少しあっけなく思ってしまった。
そして、後半登場するゲルトとヘルムートの存在価値がイマイチ不明だった。
主軸とあまり関係ないのでは・・・と思ったり。

もう一回読み返せば理解できるところも増えると思うけれど、
段組みになった分厚い小説をもう一度読むのはかなりの体力が・・・(笑)

けれど、なんとも不思議な香りのする皆川博子の小説は、
現実と全く関係なく楽しめ、その世界観にどっぷりと浸れてハマってしまう。
さて、次はどの作品を読もう!

オススメ度『死の泉』★★★★☆

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| 小説・エッセイ(皆川博子) | 23:35 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - |
皆川博子『伯林蝋人形館』
皆川博子『伯林蝋人形館(ベルリンろうにんぎょうかん)』
文藝春秋 2006年8月30日発行

狂乱へと向かう1920年代のドイツを舞台に、
6人の男女が織りなす運命の輪舞。
彼らの人生は、様々な場所、時代で交錯しながら
激動の歴史に飲み込まれていく・・・。
壮大な歴史ミステリー長篇。


伯林蝋人形館
伯林蝋人形館
皆川 博子

帯に“ミステリー”の文字があったので、
誰か犯人がいるのかなぁ?と思っていたんですが・・・。
この本そのモノが謎解き。
久しぶりにこんなに頭を使う小説を読みました。
とにかく話が混乱し、前に戻っては読み直し、なかなか前に進めない。
でも、面白かったですね!
6人の男女の物語がつづられ、
時間軸もバラバラだし、見ている方向も違うしで、
3人目くらいまでは本当に頭が大混乱。
でも、4人目辺りから謎のまま存在していた事実が、
ピタッとハマってくるパズルのような面白さでした。

登場人物も個性豊か。
●幼年学校から軍人を目指し、義勇軍にまで参加しながらジゴロに身を落とすアルトュール。
●ロシアから亡命し、シナリオライターを夢見る少女ナターリャ。
●貧乏の底から這い上がり、ナチ党員となるフーゴー。
●裕福なユダヤ人の家に生まれ、ドイツの極度のインフレを利用し大富豪となるハインリヒ。
●薬中毒の蝋人形師マティアス・マイ。
●怖ろしく醜く、怖ろしく魅力的な、カバレット《蝋人形館》の看板歌手ツェツィリエ。

ひとりひとりにクローズアップされてそれぞれの章が、
前半は淫靡で幻想的な短編小説、
後半の《作者略歴》は生まれ育ちを順に追っていく作りになっている。
しかも、かならずひとつの章に、“J**”のように伏字になっている登場人物がいて、ヒジョーにまどろっこしい!
この人は誰なの!?とモヤモヤして、
作者の術中にはまっているとわかりつつも、読む手がやめられない。
こんな小説初めて読んだな〜。

・・・が、こんなにも謎に満ちた幻想的で美しい小説なので、
最後までそれを引っ張っても良かったかなとも思う。
そりゃぁ、ある程度謎解きをしてもらわないと眠れないけど(笑)、
ここまでキレイに謎を解かなくても・・・。
最後の章は私には(失礼ながら)蛇足かも?と思ってしまった。

しかししかし、ぜひともこれは本好きの人には読んでもらいたい一作。
どっぷりと物語の中に浸れること請け合いです。

オススメ度『伯林蝋人形館』★★★★☆

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| 小説・エッセイ(皆川博子) | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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