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タグふれんず

多趣味が趣味♪

読んだり☆観たり☆感じたり☆
宝塚星組公演『こうもり』
それではスターさん別に感想を〜。

北翔海莉(ファルケ博士)

まずは我らがトップスター。
原作を踏まえると、どうやってファルケを主人公にするのかな〜?と思っていました。
でも舞台を見て、なるほど〜と。
アイゼンシュタイ侯爵は、ひっかけられて、最後は奥さんに怒られる役どころなので、三枚目といえばそうなんですよね。
原作では侯爵が一生懸命くどいていた仮面をかぶった伯爵夫人は実は奥さんのロザリンデだったというオチがあり、ハッピーエンドと言えなくともないんですけど、今回は晩餐会のときに侯爵が色目を使う美女はアデーレの妹の踊り子・イーダで単なる浮気。

まぁ、ファルケとアデーレを主役に据えるための改変だったので、そうなったんでしょうけど。
もし風ちゃんをロザリンデにしてアイゼンシュタインとの元鞘に納める話にしちゃうと、トップコンビは全くLOVEがなくなっちゃうわけだしー。
そうなると、アイゼンシュタインは必然的にみっちゃんの役になるので、
ファルケを主役にしたかったら、風ちゃんはロザリンデは出来ないってことになるんですね。

ファルケ博士は、「高名な物理学者で、子供に人気の童話作家でもある」ということになっています。
助手を四人も雇い、恩師の面倒も見ているし、
アイゼンシュタイン邸にやってくれば、メイドも執事も喜んで周りに群がるので、きっと気前のイイ御仁なんでしょうね。

ゆあちゃんの頬を軽くつつくファルケを見て、風ちゃんアデーレはヤキモチを焼いているので、博士に淡い恋心を抱いている伏線が用意されています。(ファルケはその場ではカワイコちゃんはみんな好き?な雰囲気ですが)

アデーレとの恋は唐突に思われますが、
なんかね、歌を聴いてるとどうでも良くなっちゃう気がするDocomo80
風ちゃんの瞳が恋する目だしDocomo80
デュエットは2曲あります。

アイゼンシュタイとはわちゃわちゃは、
妖しさ満点にすれば腐女子たち大喜びなのに、まるで色気がないので小学生男子ですw
そんなところが、みちべになんでしょうね〜。
だって、女神さまと間違えてチューまでするのに!
カウチで押し倒してるのに!
話題にならないにも程がある!!宙組を見習って!!(笑)

酔っ払い方のみっちゃんの上手いこと。
すみれコードに引っかからないか、ちょっとヒヤヒヤしますDoCoMo

晩餐会では、アデーレの化けた伯爵夫人が本物であることを証明するために歌ったり、踊ったり。
あの辺りもサービスシーンですね。
でも、カッコいいので良し。

ちなみに私のベスト・オブ・カッコイイ博士は、侯爵を誘いに来て罠にハマったのを見て取ってニヤリとするところです。
私はニヤリとするみちこに弱い。


●紅ゆずる(アイゼンシュタイン侯爵)

さて原作での主役アイゼンシュタイン。
ぶっちゃけると、話の軸になってるのはやっぱりこちらの御仁です。
だって肝心のネタばらしの三幕の刑務所なんてファルケは出てこないし。
もっとお話をガッツリ変えてくるのか?と思ったら、そうでもなかったから仕方ない。

相当三枚目の役どころなんですけど、立ち姿が美しいので二枚目を保っていられるのがすごい。

でも、真骨頂は三幕の刑務所の場面です。
みきちぐさんとのコラボレーション素晴らしい。
ゲラゲラ笑いました。


●妃海風(アデーレ)

女優志望のアイゼンシュタイン家のメイドが、何故がロシア皇太子の晩餐会に潜り込みます。
トランシルヴァニアの伯爵夫人として現れますが、
ご主人のアイゼンシュタインと顔を合わせちゃったから、さあ大変!
このときの、扇の影での表情の変化が面白いので要注目です。

アイゼンシュタイン邸でのお歌は、もう一息?と思ったんですけど、
あとはオペレッタの歌い方も様になり、さすが〜!と思いました。
デュエットいいよね、デュエット!

でも何よりも博士に恋してる瞳が素晴らしいので、娘役として正しいと思います!


●礼真琴(アルフレード)

この立ち位置がだいぶ原作とは違っていましたが、
そもそも最初配役が出たときは、"オルロフスキー公爵の執事"になってましたよね!?

みっきーの侍従長がいて、他に二人侍従がいて、まだ執事もいるのか?
アイゼンシュタインの代わりに刑務所に連れて行かれちゃうのはなしなの?

と、ハテナが飛んだんですけど、いつの間にかアイゼンシュタインの執事になってた。
もしかしてただの誤植ですぐ気づいて直したのかもしれませんけどね。

で、まこっちゃんですが、男役だけど可愛いです。
基本動きに落ち着きがなくちょこまかしています。(そういう役なんですけど)
でも突然エエ声になりますw

コメディつながりで『めぐり逢いは再びパート2』を思い出しました。
あそこまでじゃないけど、末っ子キャラで、表情豊か。

風ちゃんアデーレへのモーション場面が、大大大好きよwww
刑務所での歌声と後姿の哀愁も、大大大好きwww

女神像に女神さまとしてアテレコするのも超上手です。
で、隣りで何故か口パクするアイゼンシュタインw
でも、なんでか一節歌っただけでこうもりグッズを取りに行かされてしまい、あとはアイゼンシュタインが面白声で続きをアテレコするんですよね。
笑えるんだけど、一体なんだったんだ!?という疑問。

最初は綺麗なソプラノじゃないとファルケが騙されないと思ったのか??
でもなんで執事はそんなに歌が(しかもソプラノ)が上手いのか?

元々はアルフレードはオペラ歌手の設定があって、
それが残ってるんですかね〜?
刑務所の中で歌ってるのも、原作ではオペラ歌手だからだし。

アデーレが女優志望なんだから、彼女に気があるアルフレードが歌手志望で「一緒にスターになろうぜ☆」的なセリフがあったら謎が解消されるんだけどな。

とにかく、私はまこっちゃんを見ると「この子上手いな〜」って唸って感心するターンにいつも入ります。恐れ入る。


つづく。

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| 宝塚歌劇団(観劇感想*星組) | 23:00 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
宝塚星組公演『こうもり』
ミュージカル『こうもり〜こうもり博士の愉快な復讐劇』
ヨハンシュトラウス二世 オペレッタ『こうもり』より
脚本・演出・・・谷正純
《CAST》
北翔海莉 妃海風 紅ゆずる 礼真琴 七海ひろき 十輝いりす 
汝鳥伶 星条海斗 綺咲愛里 夢妃杏瑠 美稀千種 ほか


初日から一週間経ち、私もムラまで遠征してきました!!
4回見ましたよ〜!!
何回見ても同じところで笑っていたので、まずまず成功なんじゃないでしょうかニコッstar

主役もヒロインも改変するということで、
どういう話に持って行くのか謎だったんですけど、
「ここ変えたのか!」と「ここはそのままなのか!」という驚きが混在していました。
でもまぁ元ネタを知っていても「なるほど〜」という思いは沸いてもそれが感動に繋がるとか、そういうわけではないので、特に原作オペレッタを見る必要はないかもしれませんね。
舞台を見たあと、別物として観た方が面白いかもしれない。
そして驚いてくださいw
でも、谷先生バージョンの『こうもり』も、とっても面白かったです。
大人なスパイスをふりかけた童話。
そんな印象を受けました。

みっちゃん演じるファルケ博士は復讐を仕組む側なので、
どうしても本筋というよりストーリーテラーになりがちなのを、
がんばって歌を盛り込んで主人公にしているようには思いましたね。
そのぶん、聴かせる歌が多いんで耳福ですよ。
みんなで歌う盛り上がる曲もあるし、風ちゃんとのデュエットもあります。

風ちゃんとの恋愛模様は唐突ですが、
アデーレはご主人の友人のファルケ博士に憧れてるんだろうな…という伏線は出てきます。
その辺を丁寧に書けないのは、MWの半分の長さにしなくちゃならない上に、
メインは復讐劇なので仕方ないかな〜。

みち紅のわちゃわちゃ感や、マギーさんとの絡みも面白いです。
詳しいことは個別に書きますね!

お芝居・ショー共に、何度見ても楽しめる作品だったのでそれが一番の朗報♪

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| 宝塚歌劇団(観劇感想*星組) | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
宝塚星組特別公演『LOVE&DREAM』
終わっちゃいましたね〜〜〜〜。
梅田での千秋楽は見届けられませんでしたので、どことなく燃えつきれずに抜け殻感(灰になれない!笑)もありますが、素晴らしい公演でしたねぇ。

最高潮に盛り上がる"シナーマン"が、みっちゃんの月組配属後一作目の作品で、星組がここ数年に再演した作品でもあるってのも泣かせますよね。
裸足&黒塗りで踊るシナーマンが通常なんですが、
今回のドレッシーな装いと編曲されたシナーマンは、新たなる扉を開けましたね!!

いーちゃんの歌に乗せて踊る魂は、あまりに高熱を発していて、
見た人にも、踊っていた当人たちも、忘れられない楔を打ち込んだんじゃないかな。

その後歌い継ぐみちこさんの歌声は、会場全体を震わせていました。

私が見た梅芸の前楽日もカメラが入っていたし、
千秋楽も入っていたそうなので、
DVDにしろ、スカステの映像にしろ、何がしかの形で残るとは思うのですが、
この素晴らしい舞台を後世に残したいなぁ…。

確かに、舞台は生が一番だし、私もそんなスタンスで生きてきたけど、
こんなステージがあったんだとのちの人にも見てほしいもの。
あわよくば、私も懐かしいと見返したい。

"愛と夢"という名に似合わない超ハードな演目、
(その二つの名を語るのは、もしかして命をかける必要があるのかもしれないけど!)
全力で駆け抜けてくれた星組生の皆様、お疲れ様でした!!

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| 宝塚歌劇団(観劇感想*星組) | 22:09 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
宝塚星組特別公演『LOVE&DREAM』
ラブドリ梅田劇術劇場メインホール初日、おめでとうございます!!
遠征出来ない西の方々は、首が伸びきっちゃったんじゃないでしょうかw
でも、楽しみにしていて損はない、絶対当たりの公演ですから!!

ちょびちょび書いていたら、すでにパート6になっちゃいましたが、
スター別感想、続きます〜。

本日は、歌ウマ三人衆です♪

●夏樹れい

夏樹くんは、『大海賊』&『Amourそれは…』のとき、一番最初に覚えた星っ子でした。
だってイケメン!だって歌ウマ!
当然、路線の子なのかと思ったらそうではないようで、驚いた記憶があります。
でも、なかなか良いポジションで踊っていたり、役もつくので嬉しいですね。
調べてみたら、ポコちゃんと同期の93期。

ディズニーターンでは、なんでソロないねん〜〜〜!?って思ってたんですけど、
二部のタカラヅカの方では、"白ばらの人"をばっちり聞かせてくれます。
(なんでこの曲でみちふうはデュエットダンスを踊るのかは、結構ナゾですけどw)

あと、ノバボサの場面の"ソル・エ・マル"を、まさこ様&かいちゃんから引き継いで歌ってくれるんだけど、その歌声にいつも安心させて貰ってましたwww
(まさこ様&かいちゃん比ではすごく上手くなってるんだけど、やっぱり…。スイマセンwww)

一部のパイレーツのところのダンスは、ワイルドでカッコイイんですけど、
"アンダー・ザ・シー"になった途端、コロッと表情が変わって満面の笑みになるのもギャップがあって好きでしたよ!!


●ひろ香祐

ひーろーの見せ場は、"王家に捧ぐ歌"ね!!!
大好きな場面でした。
広い世界を感じさせるこの歌は、上手い人に歌ってほしい・・・!
という願いが叶った瞬間でした。

貫録を感じさせる佇まいで、きっと舞台を締めるいい役者になると思うの。

でも、笑うと可愛くって、まだまだ若い95期なんだな〜って感じですうふ


●音咲いつき

『大海賊』でホセ(若きエミリオをかばって死んじゃう従者)をやっていて、
わお〜、この子カッコいいな〜って思ってました。
(ガイズではどこにいたのか不明なんですけど…ごめんなさい…)

そんな彼女が、今回は大活躍!!
一番はなんたって、"シナーマン"!!!

初日の歌声でも驚いたけど、
数日後の2度目の観劇のときに、本当に驚きました。
張りのあるイイ声の上に、心に響くパッションのある歌声。
(ところで、いーちゃんとだいもんの顔の形ってすごく似てますよね?声の響きがよい骨格なのかも〜って二人を見比べるたびに思う)

いーちゃんの歌に乗せての星っ子たちのダンスが熱くてね!!!
血沸き肉躍る、ってのは、こーゆーのを言うんだろうなって思いながら、
私もリズムを刻んでいました。

音咲→北翔の歌い継ぎも大好きで。
『Amourそれは…』のとき、礼→北翔の歌い継ぎにも感動したけど、
同じくらいストレスフリー。

でも、いーちゃんの実力は歌だけじゃなくて、ダンスも上手ですよね。
小さめだけど、それゆえに男らしく見せようという気概を感じる。
"夜霧のモンマルトル"のダンス&目線の使い方や、
"雨の凱旋門"で、ひーろーとあんるちゃんを取り合う色っぽさなど、
おっDocomo_hartと思わされました。


●天華えま

歌ウマ三人衆ではありませんが、もう一人書きたい。
私の中の赤丸急上昇のスターさんは、98期のえまちゃんです。

ことの始めは、たまたまガイズの新人公演のトーク番組を見たことだったんです。
かいちゃん@ベニーをやるということで出演していたんですけど、
えらい美人さんだなと思って調べたら、オープニングでGIの役をやっているとのことでウォッチングを始めました。
が、これがじっとしてないし、あんまり前を向いてくれない。
なので舞台化粧のお顔がどうしてもハッキリしなかったんですね。

そしてラブドリ。
あちこちの場面で、「綺麗な子がいるな〜〜〜」と目につく子がいまして、
それがことごとく、天華えまちゃんだったわけです!
最後には舞台上のどこに出てるのか、かなり把握するに至りました。
だって、つい見ちゃうんだもん!!

まず最初に発見したのが"セ・シャルマン"のダンスだったので、
動きの美しいダンサーさんで、クールビューティな男役さん?と思ったんです。
でもそのうち、実はガンサーでもあることを発見!
プリンセスたちのターンでは王子様然とも出来るけど、
"アンダー・ザ・シー"や"フレンドライクミー"では、表情をくるくると変えて楽しげに、
"薔薇のタンゴ"では激しく(いつも下手へ走って行くとき照明機材にぶつからないかドキドキしてました)、
"僕らはひとつ"では、一番下手で超いい笑顔だったし。

"シナーマン"のとき、ほとんどシルエットの状態で回転していたのもえまちゃんだったんですけど、それがとても綺麗な回転で、「この子はダンサー枠なんだな」って思いました。

お歌はフィナーレのときだけで、上手とはまだ言えないけど、男役の声が出来上がってくればもっと良くなるんじゃないかしら?

幕が閉じるとき、下手の一番前にいるんだけど、
背後に立っている麻央くんに手をつかまれて、マリオネットのように操られて手を振っていて、
その様子が二人とも無邪気で、可愛いツーショットでしたわんkyu

俄然気になる若手の台頭に、ワタクシはわくわくしております!!
だって、これが組ファンの楽しさってもんじゃありませんか??
成長が楽しみな若手スターにも大注目star

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| 宝塚歌劇団(観劇感想*星組) | 17:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
宝塚星組特別公演『LOVE&DREAM』
ラブドリ、楽しかったわぁ顔文字と思いながら、
スター別感想、つづき〜。

●十碧れいや

腰に釘付けにたった人、多数!!!
セ・マニフィークのダンス、ポコちゃんだけ他の人と腰の稼働率が違うのよ・・・!

大海賊の悪役も、ガイズのジョーイも男臭くて大好きだったけど、
ダンスはあんまり良く見てなかったのよね。
骨太セクシー路線に邁進してほしいなぁDocomo80
大人の男を演じられる男役は貴重よねkyu

お歌も初めてちゃんとしたソロを聴いたんじゃないかしら?
歌ウマではないけど、セ・シャルマンをいい感じに歌ってましたよ。
ムードあります!

上背があって男らしいので、軍服がとてもお似合いでした。
みっちゃんの"かわらぬ思い"の後ろで踊る場面、
ポコまおの軍服姿は神でしたよ〜〜〜〜。
長身の軍服&白手袋は正義!!!


●麻央侑希

まおくんはね、私の母性本能とサド心をくすぐりますね。ええ。

ラスティのぼやぼやした空気読めない感が大好きだったんですけど、
それはご本人の性格とは本来まったく関係じゃないじゃないですか。
でもなんか、舞台を見てて「だだだだいじょうぶ!?」って心配になるのよね〜Docomo_kao8

すっばらしいスタイルの持ち主で、
「生まれながらの王子なの?」
と思いきや、
滝のような汗

"薔薇のタンゴ"→引っ込んで軍服に早替え→"かわらぬ思い"のダンス→"王家に捧ぐ歌"のソロダンスと、ハードではあるんですが、
王家に入る直前に、お客さんから横向きになるんですけど、
完全に口開いて息が上がってるんですよ。
それでも、勿論ソロパートは笑顔で踊りきるんだけど、「回転大丈夫?行ける?」とハラハラしちゃって。
このままぶっ倒れるんじゃないかって、すごい心配になっちゃうと同時に、
涙のように汗が流れる様子とか、
汗が目に入って瞳が潤んだ様子とかがですね、麗しいんですよ。


嗜虐心がうずくのよね。あら、変態発言かしら?ホホホ。
必死さが伝わってくるから美しいんだよね!と言っておきましょうw

客席出のとき、色んな人とハイタッチしながら練り歩いたり(私もして貰えたDocomo80)、上のお客さんに手を振ったりしてたんだけど、最後に「ペンライトほしい人〜〜?」ってジェスチャーして、周りのお客さんがみんなハイハ〜イ!ってなって、「誰にしようかな〜」ってむふむふしてるお顔がとっても可愛かったです。


ポコまおは、ほとんどシンメ使いで、
ちょっと個別に使ってあげた方がそれぞれのスターとして印象に残るかもしれないな〜とは思いました。

素晴らしく目の保養だったし、少し前の宙組かってくらい長身揃いなので並べたい気持ちはわかりますけど。
今回、みっちゃんが出てない場面は、まさこ様・カイちゃん・ポコ・まお、という並びが多く、173センチあるというカイちゃんが小さく見えるほどでしたもんね〜。


魅力いっぱいのスターさんが勢ぞろいのため、まだつづきま〜す♪

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| 宝塚歌劇団(観劇感想*星組) | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
宝塚星組特別公演『LOVE&DREAM』
昨日、東京の国際フォーラムでの公演が千秋楽を迎えました。
寂しいけど、誰も怪我せず終われて何よりでした!(初日前には休演者が出てしまいましたが)

前楽のカーテンコールでの挨拶で、
「千秋楽かと思うほど」とみっちゃんが言っていたんですが、
千秋楽は更に舞台と客席が一体となった熱い舞台、特に熱い熱いシナーマンだったなぁ…と思い返しております。
みっちゃんの最後の独唱、長かった。激しかった!

薔薇タンでは、まさこ様のまわりをぐるっと囲んで雄たけびをあげるところ、
自分の名前を叫んでいたみたい。
「おとさきっ!」と叫ばれてわかったんだけどw
初日は、慣れない感じで、階段では特にちょっとこわごわと踊っていた節が見受けられましたが、
だんだんとオラオラになってきて、
まさこ様が最後「千秋楽!」と叫んだあとは、ショーストップになりそうなくらい拍手が鳴りやみませんでした。

客席出もだんだんと慣れてきて、
ジェンヌさんたちが縦横無尽にお客さんと戯れておりましたね〜star
私もフィナーレも含め色んな方にハイタッチして貰って、楽しかったな。
近くで視線を交わすのは格別の経験ですよねヤッタv


さて、続きましてスターさん別感想続編です。

●七海ひろき

実はかい茶にお邪魔してきましたー!(どーーーん)

前から行ってみたいなぁと思ってたら、
なんと誕生日の日にお茶会をやるというではないですか。
こんなチャンス、たぶん二度とないぞ!と思い、
そして私は前々から勝手にかいちゃんのお誕生日観劇をする心づもりで準備していたんですよ。
それに加えてお茶会に行けたらなんて素敵!と、
人様にご厄介をおかけしながらも行って参りました。

で、まぁレポ的なものはツイッターで流したし、
私なんかよりよっぽど脳細胞が優秀な方々がレポしてくださってますので割愛(笑)

ラブドリのかいちゃん、とってもカッコ良かったです!!

ぶっちゃけ初日は「美城さん助けて〜」と思ったところもあったんですけど、
どんどん良くなって、感動しました。

特にね、『うたかたの恋』のデュエットが素敵だった。
表情がルドルフなんですよね。
マリーに向ける優しい微笑と、背を向けたときに見せるはりつめた顔

相手役の峰里ちゃんの、ひたすらにルドルフに恋しているんだなっていう乙女な表情も良かったな。

海賊ターンは、初日からオペラグラスが火を噴きましたわ!
絶対カッコいい人たち出てきた!と思って、高速でオペラあげたw
白ターバンに長髪、鋭い眼光。ギャー!
そして、その後、仲間たちがあっさりと愉快な海の仲間に変身しちゃうのに戸惑いまくりのかいちゃんが大好きで、なかなか他が見られませんでしたよ〜〜〜。
動きがマジで小動物kyu
んもう、オペラドロボーなんだからDocomo80
ヒトデ持って踊る娘役さんたちにデレてカッコつけるとこもツボでしたw

あと、まさこ様のときも書いたけどスティッチ→トイストーリーのターンね!
全然知らない歌だったんだけど、大のお気に入りの場面になった。

まさこ様×カイちゃんという若干腐ってる私もいるんですけどw
それだけじゃなくて、心があったまる場面でね〜。
「ぼ〜くら〜はひと〜つ♪」の振付も可愛いくて、みんな全開の笑顔なのよニコッ

細かいところでは、まさこ様に背を向けたときの肩の動きと横顔がすっごく好きだったのです。
我ながら超ピンポイント!!(笑)

"愛の巡礼"はオスカルの扮装をしていない男役さんが歌うと、
なんか意味深じゃありません!?
「オスカルの心」っていうより「男役の心」の歌みたい。ドキドキ。
妙にかいちゃん色っぽく歌うしさ〜。ハクハク。

見に来たジェンヌさんたちに「美味しいとこ取りだね」と言われたらしいですが、ちゃんと美味しく見せられるかいちゃんは腕と大層美しい顔を持ってますよ手


まだまだ、つづく〜。

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| 宝塚歌劇団(観劇感想*星組) | 22:28 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
宝塚星組特別公演『LOVE&DREAM』
スターさん別にざっくり感想を書いてみたいと思います。

●星組トップスター北翔海莉

みっちゃんの歌声が高い高い天井まで響き渡ります。
バラードの美しさは天下一品。
でもね、そんなことは前から知ってる!
みっちゃんの魅力はふり幅の広さにあると思うの。

CDにも収録された『アラジン』の"フレンドライクミー"は一曲でそれを見せているけど、
ショーの流れの中での七変化もお楽しみください!

バラード→コミカル→ポップ、とか、表情と声がどんどん変わります。

私が特に好きなのは、バラードから『ヘラクレス』の歌への変化ね。
めっちゃ面白い。キン肉マンなのw
ってか、顔芸なのwww
みんなに囲まれて「俺カッコ良すぎて困っちゃうだろ?」っていう悦に入り過ぎてる面白い顔してくれるので絶対見てほしいwww

あと、曲名がわからないんだけど、お手紙ソングのドキドキ感が伝わる表情も好きだし、『美女と野獣』のおでこコツンの八の字眉の切なげな顔も好き!!!みっちゃんの瞳が突然不安げな少年のようになるのに弱いのよぅ。

ディズニーの方が、全体的にふり幅が広いように思いましたね。
でも、二部のタカラヅカのターンは、THE男役が楽しめます。
(でもリナちゃんで爆笑させますw)

一幕ラストから二幕冒頭で着てるガラスを散りばめたようなタキシード姿がとても素敵。
そりゃシンデレラも恋しちゃいますよ!!

"シナーマン"は圧巻です。
みっちゃんの歌声もだし、組子の力が結集していて、
会場がひとつになっていて、私も手のひらが痛くなるほど手拍子をしてしまいます。
むしろあれのときは、手拍子じゃなくて一緒になってリズムを刻んでる気分なんですけど。

最初見たとき、裸足で踊らないノバボサノバに少し違和感を覚えたんだけど、
今は全然平気!
アレンジも違うしノバボサというより、ロックだ!!
自然への憧れ中に、色気と都会の雑踏を感じます。


●娘役トップ妃海風

風ちゃんは、本当に出来る子だね!!!
やっぱりふり幅が広いの。
一枚のドレスが、髪型と表情と声で全く違うキャラクターに見える。

で、『ヘラクレス』のときのガンガン歌う風ちゃん大好き!!!
ポニーテールみたいな髪型もすごく合ってるのー!
「バッチリよ☆」の言い方が超かわいいw

宝塚のスタンダードナンバーも歌えるし、
こういう変化球の歌も歌えて、ありがたやありがたや。


●十輝いりす

まさこ様の王子様、デラいけめんーーー!
優雅に出てきてポーズつけて、ふっと微笑するのが、デラいけめんーーーー!


この人本当に女の人なの???って思っちゃうよ。マジで。

それなのに、かいちゃんと歌うスティッチとトイストーリーの歌では、
ものすごく朴とつとした可愛さなの!!

身体ばかり大きいけどホントは年下、みたいなまさこ様で、
お茶会で「5歳くらいの気分でやってます」みたいなことを言っていたそうで、
もうその話を読んでから、
「まさこ5歳」って名札が、胸元に見える気がしてwww
かいちゃんの後ろにぬぼーーーっと立たないでwww

そんな二人の可愛らしさにときめきつつも、
「僕らはひとつ〜♪」とか歌われると、少々腐ってしまう私がいてゴメンwwww
だってさ〜、顔くいっとかするしさ〜。
背を向けてるかいちゃん(この背中がまたカッコいいのだが)を追っていくまさこ様の途方に暮れた感じにキュンとする!

♪どこへ行くっていうんだい? 背を向けないで 僕は君の味方なのに
♪どこにも行かないで そんな顔しないで 僕には君が一番なのに


きゃーきゃーきゃーーーーーDocomo80Docomo80Docomo80


阿呆なこと言いながら、本日は、この辺でお開きなり〜。

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| 宝塚歌劇団(観劇感想*星組) | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
宝塚星組特別公演『LOVE&DREAM』
週末に3回ラブドリってきました!!!最高!!!
初日は圧倒されて丸呑み状態だったんですが、
見れば見るほど味わい深く楽しくなってきますよ〜〜〜!!

初日だったから演者の方も硬さがあるし、
見てるこちらも手探りなところもあったしね。

ネタバレはどうなのかな?と思ったけど、
ショーだし、ガンガン感想書きたいと思います。


まず、リナちゃんね!!!(いきなりですがw)

二部のsingsタカラヅカの方に、「七年ぶりよ〜〜〜Docomo80と言いながら出てきてくれます。
すごい破壊力の歌声披露もありますよwww

ここはね、リナちゃん vs Tガールズなの。

「なんちゃら48みたいな恰好(byリナちゃん)」の風ちゃん・あーちゃん・ひーちゃん・ほーちゃん・じゅりちゃん(自己紹介付き)が歌い踊った後に、「あんたたち誰よ?主役は私よ?」って出てくるリナちゃんなの。

最初と最後の段取りは決まってるけど、あとはみちこが好きにやりますw

基本形は、リナちゃんがTガールズにクイズを出すんですよ。
ウォルト・ディズニーの問題とか、宝塚の問題とか。
「こんなことも知らないの〜〜〜〜勉強しなさい!!!」ってあの甲高い声でw
誰が答えるかもちゃんと名指しされるのよw
他はみんな「○ちゃん、答えなさい」とかなのに、じゅりちゃんだけは「天彩峰里、一歩前へ」って芸名フルネーム呼び捨てなのはどうしてwww

でもでも、10日のソワレではTガールズの逆襲があったのです!!
風ちゃんが真ん中で「いつも私たちにクイズを出すけれど、今日は私たちがクイズを出すわ!」って頑張って言ってたw
その声が結構カミカミでびびってるのがありありと伝わってきて面白いんですけどw
「何?仕返しなの?緊張してるのね?(笑)」とリナちゃんに鋭いツッコミ入れられるしw

基本、対等という形を取ってる寸劇だから、みっちゃんにタメ口で喋らなくちゃと必死なんだけど、なんせアドリブだから娘役さんたちの必死っぷりが可愛いのよw
「リナちゃん!答えなさい!」とか命令口調で言うんだけどさw

リナちゃんへの出題は「ミッキーマウスの誕生日は何月何日でしょう?」

えーーー!?となるリナちゃん。
適当な日付を言うも、ハズレ!!

正解は11月18日だそうですよ。トレビア〜。

めげないリナちゃんが「なんで〜?なんで〜?」となんでどす娘になると、
「・・・・・生まれたからよ!!」
と風ちゃんが、確かにねwwwというお答えをしてくれましたwww

その後の「ミッキーの声を初めて当てた人は?」のクイズには、リナちゃん見事正解!!
原作者のウォルト・ディズニーなんですって!トレビア〜。


11日のソワレは、みちふうフィーバーとなりました。

最初は5人が歌ってる"エスカイヤ・ガールス"にちなんだクイズを出してたんだけど、
最後の質問は「ウォルト・ディズニーが最後に手がけたアトラクションはなんでしょう?」
ほーちゃんが「スプラッシュマウンテン!」と元気に答えると、
「違うわよ〜〜〜〜!!カリブの海賊よ!!北翔海莉さんと妃海風さんの思い出の作品なのよ!!」とリナちゃん。
(たぶんこれって、全ツの『大海賊』にかけてるんだよね??)

そして、「北翔海莉さんと妃海風さんて両方海が入っているのね。なんで?風ちゃん、何か言いなさい!」

「・・・・・・・一緒になれて、良かったね!」

ハイ。一瞬時間が止まった後、会場は冷やかしの「ひゅーひゅーーー」の歓声に包まれましたwwww

リナちゃんも一瞬絶句した後、
「・・・ひゅーひゅー言ってるんじゃないわよ!!」って怒りながらものすごく照れてたwwww

しかし、この話には続きかあるんですよ。
このアドリブ場面は、5人がハケ、リナちゃんが何がしかのことを言いながら最後にハケて終わるんですけど、
その直後、かいちゃんが"誰が為に鐘はなる"を、クソ真面目な顔をして歌うんです。
いつも、よく笑わないな、かいちゃんすごいな〜、と思ってたんですけど、
この回はリナちゃんが爆弾を投下していったんです・・・!!

ハケ際に「七海ひろきも海が好き」

私が崩れ落ちて笑っちゃったので、かいちゃんの美しいお顔が笑いに歪んだのかどうかは見れなかったんですけど、歌はちゃんと歌ってました。
絶対に「頼むから俺に構わないでくれ・・・!」って思ったよね!?www
ごめんよ、ごめんよwww
こんなみちこを愛してくださいwww

いやー、面白かったわw
でも、おそらくみっちゃんは、風ちゃんが「2人とも海が好きだから」と答えるんじゃないか予測してたんだろうね。(または答えられなかったら自分でそう言うつもりだったんじゃないかしら)
だから、「七海ひろきも海が好き」っていう〆の言葉を用意していた。
なのにそこに飛んできたのは「一緒になれて、良かったね!」という萌え爆弾。

タカラヅカってなんて楽しいところなの!!


アドリブの感想しか書いてないけど、今日はおしまい。
また観に行ってきまーす♪


【2016,1,20追記】拍手からコメント下さった方へ
>わ**さん
お返事遅くなってしまいすいません。
みちふうにはいつも被弾させられますよね〜!
あのあと歌うカイちゃんの心境はいかばかりかと心配になりますが、
誕生日の日は「七海ひろきがひとつ大人になった歌声で歌います」と紹介されていたし、
前楽は「茨城県水戸市出身、七海ひろきが歌います」と紹介されて、
もう諦めたのか、振り返ったとき笑顔でしたwww

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| 宝塚歌劇団(観劇感想*星組) | 23:04 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
宝塚星組特別公演『LOVE&DREAM』
北翔海莉 Dramatic Revue
『LOVE & DREAM』—I. Sings Disney/II. Sings TAKARAZUKA —
演出・・・齋藤吉正
《CAST》
北翔海莉 妃海風 十輝いりす 七海ひろき 十碧れいや 麻央侑希 
夏樹れい ひろ香祐 綺咲愛里 音咲いつき ほか

昨日初日を迎えた、ラブドリー!!
愛と夢の世界に行って参りましたよ!!

イケメン車掌さんと、愛と夢を探す無垢な少女のラブストーリーです!嘘です!
でも車掌さんコスと少女がハマってまして、
パンフを見た段階で既に名作の予感に震えましたわ。

一部のディズニーターンは、
今までの宝塚ではない雰囲気です。
振付もそうなんですけど(ミッキーマウスの振りとかあるのよDocomo80
一番は、一緒に踊っていても主体が女の子(娘役)で、男役は女の子から見た世界の住人に見えること。

宝塚って本来、男役がメインにいて娘役は背景…とまでは言わないけど、
主導権は男役が持っていて、娘役はそれに合わせて動きが決まるじゃないですか。
今回はそれが逆なの!!

だって、基本的にディズニー映画の主人公は頑張る女の子だもんね〜。
男性が主役の『アラジン』とか『トイストーリー』もありますけど、
圧倒的に少ない。

だから、一部は風ちゃんが主役だわ!とすら思いましたよ。
ディズニープリンセス主題歌三連打、なんてすごすぎる。
2曲は舞台上に風ちゃんの他、誰もいないのよ!
そしてまた、風ちゃんの歌声が美しく覇気にあふれていて素晴らしいんだ!
これぞディズニープリンセス!!って歌声なの。
吹き替えだって出来ちゃいそうだよ〜〜〜!!

風ちゃん以外の娘役さんも大活躍ですよ。
最初のドレスもすんごい可愛いし〜〜〜〜!!

もちろん、みっちゃんにも他の男役さんにも見せ場はいっぱいあるから安心してください。
ただ、特出すべき娘役さんの力だわと思ったものでね♪


二部の方は、タカスぺに若干近いです。
懐かしの名曲が目白押し。
ディズニーで知らない曲があっても、こっちは全部わかりますw

私としては『華麗なるギャツビー』の"朝日が昇る前に"が特に良かった。
バックシャンから始まるのがギャツビーなのよ!!!
みっちゃんの歌声にもぴったりでねぇ…。

男役さんの活躍は、二部のが多いです。
特に歌ウマ下級生にスポットが当たってるのが、サイトーくんGJです。

夏樹くんとひーろーは安心して聴けるし、
音咲いつきちゃんは初めて生の歌声を聴いたけど拍手喝采しました。

一番の盛り上がりがノバボサノバ』の"シナーマン"だったのは言わずもがな!!

でもね、まだ実は色々と消化しきれてなくて覚えてないところもいっぱいなので、
週末また見たら詳しく書きたいと思います。


あ、客席出と、客席降りも、何気に多いので気を抜かないで☆
貴女のお近くまでみちこが行くかもしれないわ☆
他の生徒さんもチョイチョイいらしてくれて、
私は一番最初の客席出で娘役さんの可愛さに打ちのめされて早くも興奮MAXハイテンションになりました〜。

とりあえずは、まずお茶会に行ってくるぜ!!

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| 宝塚歌劇団(観劇感想*星組) | 21:11 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
『ガイズ&ドールズ』〜前楽&千秋楽〜
みっちゃん、ふうちゃん、お披露目公演お疲れ様でした!
星組生の皆さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました!
駆け抜けた私たちファンもお疲れ様でした〜。
ムラ初日から東京千秋楽まで、長かったような早かったような…。
ホッしたことに変わりはありませんが。

退団者にも、特出の同期生・美城さんにも温かいスペシャルな一日。
ありがたいことに、前楽&千秋楽と両方見ることが出来ました。
少しですがまとめておきたいと思います。


●84期の同期愛万歳!!

「ナイスナイスでやんす」と言いながら挨拶するところ。
前楽では、「ぎゅぎゅぎゅ〜」と言いながら、美城さんが抱き付いていました。
千秋楽は、スカイのことを抱き上げてくるっと一回転

救世軍の後ろをついて歩くスカイが、前楽では銀橋を渡り終えて振り向く!
ナイスリーは慌てて、帽子で顔を隠すw

二幕のHOTBOXで、いつもは抱き付こうとしてスカッとかわされるところ、
ナイスリーがスカイをディフェンスw
千秋楽は、ディフェンスして見合ったあと、ちゃんとハグしてましたkyu

「街を出る前に会いたいやつもいるし」というスカイの言葉に、
俺のことだな?って顔がパァッと明るくなるナイスリーがすっごく可愛かったです。


●退団者アドリブ

教団でアガサにコーヒーを出して貰って「美しい人だ」ってスカイが言って、「まぁありがとう」って嬉しそうにしてましたよ。
去り際にもウキウキと「いい人ね〜」ってw

ジョーイに撃たれて倒れる飛河蘭さんは、いつもは銃を片手に飛び込んでくるのですが、千秋楽では白い花束を手に「ジョーイっDocomo_hart」といい笑顔で飛び込んできて、撃たれる…。
しかも、その倒れた骸の上にジョーイがカッコ良く白い花を一輪投げる!(おそらくエピローグで使われる50セントの花だと思われる)
いや〜、彼とジョーイの間にはどんな感情があったのか、ものすごく気になる展開ですよねぇ…。
カミノモトのときも、ハロウィンのお菓子を持ってきただけなのに撃たれてたし…。

最後、引きずられていく前にジョーイに手向けてもらった花を胸ポケットにさして貰い、お祈りを捧げられていました。

ネイサンが銃声にガクブルしながらも「何が起きてるのか全く見えないんだけど!」って言ってたのも笑ったwww

らんらんネタがもう一つ。
下水道の場面で、リトルジュールを持つハリーにおそるおそる近づいたら、渡してもらえたの!特別サービス!
いつも威嚇して絶対他の人には渡さないのにね〜!
スカイに殴られてビッグジュールの手から飛んだリトルジュールをキャッチしたのも、らんらんでしたよ。
見事な放射線でキレイにらんらんの手元へ。
まさこ様からの餞別だったら素敵だな。
あと、好き勝手するビッグジュールを後ろから殴れと、ジョーイやれんれんにそそのかされて、びくびくと殴る振りをしてましたw

前楽で、五條まりなちゃん演じる娼婦のおねーさんとせおっちの新聞少年が、投げキッスを送り合ったり、
女優役の珠華ゆふさんがラスティから50セントの白い花を貰ったりもしてて、おお〜っ!と思いましたうふ

昨日だけではないんですが、
ここ2週間くらい(?)ナイスリーとアガサがお互いに憎からず思っているようで、
ブライアン警部が乱入したあと、イスがなくてゴロンっとなったナイスリーを見てアガサが笑って、そんなアガサをもっと笑わせたくて起き上がりこぼしみたいにゴロンゴロンしたり、腹筋してみたりとアプローチしてましたね。
讃美歌歌ってる時も、お互い手を振り合い、電話するよみたいなジェスチャーしたり。
こんなところにも恋の予感!
昨日は、エピローグで登場したときもアイコンタクトしてたな〜。


84期&退団者関係は、気づいたのはこんな感じでした。
他にもアドリブが沢山ありましたのでご紹介。


●しまったしまった島倉千代子

「絶対遅れちゃいやだとさ♪」の振りが毎回違うのですが、
前楽では人差し指をくるくるしながら踊ってポーズを決めると、
ネイサンがETの友達ポーズみたいにラスティと自分の人差し指を合わせ「はいはいわかったぴよよよ〜〜〜んって言ったんですよw
スカイは普段そのセリフを受けて「はいはいわかったよ、か。まるで亭主だな」って言うわけです。
だから「はいはいわかったぴよよよ〜〜〜ん、か。まるで亭主だな」ってなっちゃってwww
言いながら笑ってたw
みちこ、罠にかかるwwww

そんなわけで、千秋楽では一体どうなるの!?と思ってたら(しかも同じETポーズ)、
ネイサンが「はいはい、わかったわかった島倉千代子
今度はスカイが「それは、しまったしまった島倉千代子だろっってツッコむもんだからwww

笑って止まりましたよね、一瞬www
「元に戻すぞぉ」ってネイサンが言って、本編に戻っていきましたがw

でもね、この話にはまさかの続きがありまして。
電話BOXのシーン。
受話器を投げながら言う「刺殺されちまえ、この野郎!」が「しまったしまった島倉千代子!」になってwww
しかも私はよく聞き取れなかったんだけど、どうやらポコちゃんのセリフの「お前もな!」が「古いんだよ!」になってたらしいのwww
すごくない!?どんだけぶっ込んでくるんだよ!?www


●アデレイドの箱の中身

前楽は友の会貸切だったので、
「はいはーい!友の会で当たった最前列ペアチケット!」
「きゃ〜何組なの?」
足を組み替えてカッコつけながら「星組なんじゃないか」

いちゃいちゃするところは、
「お前、最前列座ったことあるか?」
「ないわぁ〜」

千秋楽は、
「はいはーい!次回星組公演『こうもり』『THE ENTERTAINER』のパンフレット!」
「きゃ〜」と喜ぶアデレイド。
で、二人で「ぜひ見に来てください。よろしくお願いします」と立ち上がってペコリ。
「って、そんなわけないじゃないの!」
「お。お前ノリツッコミ上手くなったな!」
テレながら「初めて褒められました〜」

いつもどう返すかドキドキしている様子が伝わってくるまこっちゃんアデレイドでしたが、
最後褒めてもらえてよかったねw


●俺のビュイックだよ

「「俺のビュイックだよ」の後の客席がシーーーーーンとして誰もいないみたい(まさこ様談)」なので、ビッグジュールが「ぶふふ」と笑ったら、笑いが起こるんじゃないかと東京後半になってから始まったのがどんどん育ってアドリブ場面になりましたね。

前楽は、「俺のビュイックだよ」のあとに、ビッグジュールが車の運転をするジェスチャーをしながら、なんとブラ二ガン警部に激突!
「どーん」という台詞付きw


交通事故だよwww
これって「田舎モンか」って言われて怒ってるビッグのちょっとした仕返しなんじゃwww

そして千秋楽。

「ビュイック〜♪ビュイック〜♪俺のビュイック〜♪」とハリーが歌いましたwww
♪部分には、「おぉ〜」だったか「いえ〜い」だったか、とにかくひっくい声のビッグジュールの合いの手がwww
最後はもちろん「ぶふふふふ」って笑うしwww

ネイサンには「星3つ!!」って言われてました。ハリー喜ぶw←そもそも褒められてるのか疑問だけどw

その後、ベニーのいつもは「せーのっ!」が、
「はい!気合い入れていくぜっせーのっ!!」になってて、
ビッグジュールの「いついつまでも〜♪」のメロディがいつもより明るくなってたw

この場面って暗転するとき、大笑いの客席だと自然発生的に拍手が起こるんですけど、昨日は2回とも起きてましたよ。

あ、そうそう、この場面といえば食べ物ネタも。

通常はポップコーンのところ、11月11日のポッキーの日を皮切りに、クッキーだのスニッカーズだのポテチだのが登場して注目を集めていたのですが、千秋楽はナイスリー&ラスティがとんがりコーンを指に刺して登場ww
子供のときに「魔女の爪〜〜〜」って言いながらやったやつですよ!
ネイサンに「それやめろっ」って怒られるも、もちろんやめるような奴らではないww

袋の中にもとんがりコーンが入っていたらしく、ベニーもとんがりコーン食べてましたw


●二幕のHOTBOX

教えて貰って気づいたんですが、二幕の方のHOTBOXの上手一番奥のテーブルのお客(男性)が、毎回毛皮とドレスを脱いで女の子たちが踊り出すと立ち上がって完コピで踊ってたんです。
そして、あまりにも前に出ようとすると連れの女の子や前のテーブル客にたしなめられる…という。
それが、千秋楽はまずお客さんとボーイが一緒に踊り出し、連れの子も踊り出し、短いパートだけだったけどいつもは怒ってる前のテーブルのタキシード姿のお客さんも一緒に踊るという、4人総踊りが見られました!


●リトルジュールの苦難

スカイに奪われるくまちゃんリトルジュールですが、
千秋楽は空を飛びました〜。

ぽーーんとギャンブラーたちに投げられ、
もう一度誰かの手から投げられて…。

怒ったビッグジュールは、なんと胸元からピストルを取り出した〜!

「ばーーん」←どう聞いてもひらがな表記の口調だったw

ギャンブラーたち倒れるw

そしたら、振り返って今度はスカイに向かって、「ばーーん」

「なんじゃこりゃ〜〜〜〜?」と言いながら、まさかスカイも倒れる〜〜〜〜www
(私、全然知らなかったのですが、これは松田優作の『太陽にほえろ』の有名なセリフで、そのパロディだったらしいです。そうじゃなくても笑えましたが、知ってたら何倍も面白かったのに!!)

「こわかったねぇ」ってリトルジュールに話しかけるビッグジュールは、どんだけくまちゃんを愛してるんだ!!ってなりましたw
(私は見られなかったんですが、アドリブで、"ハリーに買ってもらったテディベア設定"になっていて、この二人は一体どんな関係なの!?という謎が謎をよんでいて萌えますねDocomo80


色々抜けてるとは思いますが、大きなところはこんな感じかな。
私が思うに『オーシャンズ11』のときの千秋楽に匹敵するアドリブ祭りになったんじゃないでしょうか。
でも、遊びだけじゃなく、お芝居も歌もコーラスも熱くて最高の千秋楽でしたよ。
客席が最初から温まってるのも千秋楽ならではですよね。

みっちゃんや退団者のご挨拶も胸にしみました。
「一人の休演者も出さずに」と言ったみっちゃんのホッとした思いがすごく伝わってきました。
ムラも東京も長期公演だったし、トップさんは自分のことだけちゃんとしていればいいという今までの立場とは違うんだろうなと。
退団者ひとりひとりへ贈る言葉がなかったのも、嘘っぱちじゃなくて、星組生と向き合おうとしてるんだなと思いました。
表面上のことを言い繕うのではなく、今までの星組を守ってきてくれた退団者の皆さんに対する敬意を感じました。

素晴らしく楽しい舞台をありがとうございました!
これからも、もっともっと楽しい舞台が見られる星組になりますように!ハレルーヤ!!
 

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| 宝塚歌劇団(観劇感想*星組) | 16:44 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
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